アサシンズプライド~赤と青の仮面騎士~   作:暁士道

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作「どうも、暁 士道です。初投稿なので緊張する」

セ「大丈夫だよ作者。誰もこの小説を読む人なんていないから」

作「酷いよ(`;ω;´)セントくん」

セ「いや、泣くなよ。画面の前の読者が呆れてるから」

作「メタいから辞めてよ」

セ「なんか、ここで言い合ったらぐたぐたし始めるから本編スタートするか」

作「そうだね」

セ・作「では、どうぞ」


※まだ、原作でクーファの本名が分かってないのでクーファの名前はクーファとして書くことにしますのでよろしくお願いします


プロローグ+キャラ設定
プロローグ1


皆さんは異世界転生というものを知っていますか?よく、ラノベやアニメなどにでてくる一種の要素なものです。

 

 

 

???「…ここはどこだ?」

 

目を覚まして上体を起こして辺りを見回すと、そこには真っ白な空間があった。俺は、なんでこんな場所にいるのだろう?と頭に?マーク浮かべていると

 

神「目覚めましたか…」

 

???「貴方は?」

 

後ろから声が聞こえたので、そちらを見ると俺と同い年の女の子がいた。俺は女の子に何者か訪ねると

 

神「私はこの世界の神様です」

 

???「ッ!?…Σ\(\´ω`)ウソォ!?」

 

神「驚かれるのも無理ありません。…ですが、事実です」

 

???「なんで?俺はここに居るのですか?」

 

そう言うと、神様は顔を俯かせながら俺に申し訳なさそうに口を開いた。

 

神「…私の不注意で貴方を死なさせてしまい。本当に、申し訳ありませんでした(`;ω;´)」

 

???「えっ!?ウソダドンドコドーン」

 

俺はあまりにもの衝撃でネタぶっ込んでしまった。(後悔も反省もないけどな( • ̀ω ⁃᷄)✧キリッ)

 

[おいおい、大丈夫かよ主人公様よ]

…えっ?どっちら様?

 

[どっちら様って…この小説の作者だが]

Σ\( ̄д ̄;)ォィォィこれプロローグだぞ!出てきていいのかよあんた?

 

[いいんじゃないかな、知らんけど]

知らんって、叩かれても知りませんよ俺は

 

[別に、叩かれても平気だぜ((;゚Д゚)ガクガクブルブル]

滅茶苦茶震えてますぜ、作者さんよwww

 

[べ、別に、震えてないぞ]

本当かな?ジーーーーー

 

[や、やめろ、そんな目で俺を見るなーーーー!!]

 

神「ゴホン、私を無視してお二人で楽しそうにお話してますね(ニコニコ」

 

俺とゴミ[おいコラ]は壊れたロボットように横を向くと、顔は笑っているのに目は全く笑っわてない神様がいた。

 

「[・・・・・・・・・・・]」

 

それを見た俺たちの行動は早かった、スライング土下座で神様に一生懸命に謝ったよ(女って怖いな[それな( ´-ω-)σ])

 

神「ハァ、もういいです。なんで死なせてしまったか話してもいいですか?」

 

???「はい」

[( 'ω')ウィッス]

 

まさか、こいつ。ここにいるつもりかよ。

 

神「私が天界でゲイ・ボルグで遊んでいたら手を滑らせて落としてしまい、偶然そこにいた貴方に刺さってしまいまして(・ω<) テヘペロ」

 

???「おーい!即死の槍で遊ぶなよ!?」

[(´ー`*)ウンウン]

 

神「でも、そこのゴミ[おいコラ]が『ゲイ・ボルグで遊ぶと楽しいぞ』って勧誘してきたのでつい....」

 

???「そもそもの原因はお前かーーーー!!作者ーーーーー!?」

[チッ(´・_ゝ・`)バレタカ 私は、そろそろ帰るのでサラダバー!!]

 

そう言うと、作者はドラゴン〇ールの〇空の瞬間移動ようなことをして帰って行った。

 

???「あっ!?クソ、逃げたか!?ハァーー神様、俺をここに呼んだのは謝罪だけですか?」

 

神「いいえ、謝罪と転生で呼びました」

 

???「転生??」

 

神「異世界に転生させて第2の人生おらせてあげようと思いまして」

 

???「マジ!?本当に転生してくれるんですか?」

 

神「はい、それに伴って転生後の名前と性別、転生特典を言って下さい」

 

???「…それに答える前にどの世界に転生するのですか?」

 

神「それは.....」

 

そう言うと神様は懐から紙の資料を出してペラペラとめくった後、こちらを見って答えた。

 

神「えーーと、アサシンズプライドの世界ですね」

 

???「ッ!?ままままままマジ!?ヤッホーーーー!!」

 

俺はあまりの嬉しさにフォーゼのポーズをしながら雄叫びをあげてしまったぜ(キラ

 

神「そこまで喜びますか?」

 

???「喜ぶに決まってるぜ!!アサシンズプライドは一番好きな作品なんだから!!」

 

神「そ、そうなんですね(ドン引き)」

 

???「お願い、引かないで!?」

 

神「そう言われても…、そろそろ転生特典とか言ってくれない」

 

???「(神様の口調、変わってないか?まぁ、いいか)はい、名前はセント=クロスロード

性別は男

転生特典はビルド関連アイテムと天才物理学者並の頭脳、エボルトの細胞ですかね」

 

神「…チート過ぎない?」

 

???「そうですか?自分的にはチートじゃないと思うのですが…」

 

神様は複雑な顔をしながら「わかったわ」と言って転生の準備をしてくれた。(これって悪いこと頼んでしまったのかな?)

 

神「あとは、私があなたの頭に触れた瞬間に転生だから準備はいい?」

 

???「いつでも、いいですよ神様」

 

神「わかりました。ては、良いセカンドライフを」(二コ

 

???「ありがとうございました」

 

俺はそう言った後、体が光出して意識が一旦落ちた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

セントside

 

俺が意識を戻すと最初に感じたのは血の臭いのようなものだ、その後に誰かの悲壮な声が聞こえてくる。俺は恐る恐る目を開けるとそこにはクモのようなやつとアーモンドカラーの男性の前に何人かの子供の死体あった。

 

セント「(まさか、原作開始の7年前の大惨事に転生してしまったのかよ・・・クソ最悪だ )」

 

俺が心の中で怒りの炎燃やしながら立ち上がろうとすると、後ろの方で俺と同時に立ち上がったものがいた。俺は後ろの教会の前庭に立っている黒い髪をした男の子を見みると衣服が赤に染まっており、頭部からはべったりと鮮血が垂れていた。

 

セント「(あれは、幼少期のクーファか?)」

 

プリケット「しっ、死体が動いた!?ヒィッ、ばば、化け物!?Σ(っ゚Д゚;)っヒッ、ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!」

 

プリケット伯爵は俺らを見て逃げだして行った。男として情けないな(。´-д-)ハァ-

 

アラクネ「ふん、ブロサムめ逃げたか。まさか、ランカスローブのハーフらが紛れていたのか…」

 

セント「(えっ!?俺、ランカスローブのハーフ扱いなの!!)」

 

マジか、この世界だと俺はそういう存在なのね。俺は、アラクネに背を向けながらクーファが歩き出した方向へ歩き出そうとするが一、二歩で止まる。

 

セント「(クーファはロゼティの血を吸って眷属にするだよな・・・そして、その後の結末も)」

 

原作の知識があるというのは、こんなにも辛いのかと心底思うよ今ならね。

 

???『(辛いか?セント=クロスロード)』

 

セント「(ッ!?誰だ!!)」

 

???『(誰とは酷いな(*´・ω・`*)シクシク、お前は俺を知っているはずだがな?)』

 

セント「(…まさか、エボルトか?)」

 

エボルト『(あぁその通りだ!!エボルトだ!!)』

 

セント「(…マジかよ。最悪だな、まさかエボルトが俺の中にいるとはな( ´ω` ))」

 

エボルト『(その割には嬉しそうなのは気のせいか?)』

 

セント「(気のせいだ、それでエボルトよ。一つ聞きたいことがあるんだが)」

 

エボルト『(なんだ?言ってみろ)』

 

セント「(ドライバーとボトルってどこにあるんだ?)」

 

エボルト『(…ハァ、ズボンの右ポケットの中にデバイスがある。それを使え)』

 

俺はエボルトの言ってた通りに右ポケットに手を入れると確かにデバイスがあり取り出してみた。

 

セント「(これは…スマホ?)」

 

エボルト『(形はスマホだが、そのデバイスの名はカスミ。使いたいものを言えば出してくれる)』

 

セント「(なるほどな、…そろそろ頃合いか)」

 

エボルト『(??頃合い?)』

 

エボルトがそう聞くのと同時にアラクネの方から銃声が聞こえてきた。俺は後ろを振り向くと黒い軍服を着た人達がアラクネに攻撃していた。

 

セント「さてと、ぶっちゃけ本番だけど行きますかね」

 

エボルト『忙しい奴だな本当に』

 

セント「カスミ!!ビルドドライバーとラビットフルボトルとタンクフルボトルを頼む!、」

 

カスミ『了解しました、マスター』

 

カスミから黒い箱にレバーと歯車がついたビルドドライバーとボトルに兎と戦車の柄がついたラビットとタンクの二つのフルボトルが出てきた。俺はビルドドライバーを腰に付けてからベルトが巻かれるを見たあとラビットとタンクを振りながらお決まりのセリフを言った。

 

セント「さあ、実験を始めましょうか!!」

 

活性化した二つのフルボトルのキャップを正面に合わせてからドライバーに差し込むと機械音声が鳴った。

 

〔ラビット!〕

〔タンク!〕

〔ベストマッチ!!〕

 

その音声を聞いた周りの人達が俺の方を見た瞬間、レバーを回し始めた。足元から小型ファクトリーのスナップライドビルダーが形成されボトルからチューブ状のが出てきてその中を各ボトルの成分が流れていきハーフボディが前後で形成される。

 

〔Are you ready?〕

 

セント「変身!!」

 

ハーフボディが俺の体に統合され赤と青の全身装甲の戦士が現れた。

 

〔鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエーイ!〕

 

一同「「「す、姿が変わった(だと)!?」」」

 

セント「(*・ᴗ・*)وヨシ!狙いどうり上手くいった。」

 

アラクネ「お前は何者だ!!」

 

セント「仮面ライダービルド!!作る生成すると意味のビルドだ以後お見知りおきを」

 




エ『次回はビルドの戦闘回だぞ。楽しみだな(((^-^)))』

セ「そうだな、作者がどう書くか楽しみだ」

作「辞めてハードル上げないで(´・_・`)」

エ・セ「『嫌だ』」

作「あんたらな…ハァ」

セント「では、プロローグ2でまた会いましょう」

作・セ・エ「「『ばいばーい!!』」」
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