アサシンズプライド~赤と青の仮面騎士~   作:暁士道

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作者「どうも、皆さん。プロローグ1を見てくださりありがとうございます」

エボルト『評価低いけどな』

作者「=( ̄□ ̄;)⇒」

セント「おいおい、エボルトやめてあげてよ。作者、夜中に知り合いにこの小説特定されて精神的にヤバーイだから」

作者「―(T_T)→ グサッ!!!。。。(lll __ __)バタッ」

エボルト『トドメ刺したよこいつ』

セント「作者のことはほっといて先進めるぞ」

エボルト『そうだな』

セント「ビルドに可憐に変身した俺セント=クロスロードは無事アラクネを倒せるのか」

エボルト『そして、最後あたりにスペシャルゲストが登場するぞ』

セント・エボルト「『さて、どうなるプロローグ2!!どうぞ!!』」



プロローグ2

セント「仮面ライダービルド!!作る生成すると意味のビルドだ以後お見知りおきを」

 

俺が名乗りあげるとアラクネは俺に急接近して二本の足を左右から挟むように攻撃してきたが、それを俺は両腕ガードする。

 

アラクネ「仮面ライダービルド……お前は私への脅威だとランカスロープの直感が言っているのでここで殺す」

 

セント「まさか、テスタメント級にそこまで言われるなんて光栄だなw」

 

アラクネ「その減らず口を黙らせてやる」

 

セント「殺れるもんならやってみな」

 

俺はマスク下でニヤニヤしながらアラクネの足を両腕ではじき出してラビットの力で後方へ下がる。

 

セント「基本フォームだとこんな感じなのか

フム(( ˘ω ˘ *))フムいいデータが取れたよ」

 

アラクネ「どういう意味だ?」

 

セント「それは…」

 

ドライバーに刺しているラビットとタンクのフルボトルを抜いてカスミに中に戻したあと、カスミの中から別のフルボトルを取り出して振ってからキャップを正面合わせてドライバー刺す。

 

〔タカ!〕

〔ガトリング!〕

〔ベストマッチ!!〕

 

ドライバーのレバーを回すとスナップライドビルダーからオレンジ色と銀色のハーフボディが形成される。

 

〔Are you ready?〕

 

セント「変身!!」

 

掛け声と共に二つのハーフボディが俺に統合されて別の姿に変化した。

 

〔天空の暴れん坊!ホークガトリング!イエーイ!!〕

 

アラクネ「!?また、姿変わっただと!!」

 

セント「ラビットタンクを使ってあんたを測定した結果、最も有効な攻撃手段がこれだと導き出したんだよ」

 

アラクネ「ふざけるな。そんな姿で私を殺せるなんて有り得ん」

 

セント「論より証拠だ、倒してやるよ!!」

 

ドライバーからホークガトリング専用の武器ホークガトリンガーが形成され、それを掴んだ後に背中のソレスタルウィングを展開して空へと飛んで行く。

 

アラクネ「何!?その姿は空を飛べるのか!!」

 

セント「(こいつ、一々驚き過ぎだろ。原作のこいつってこんなだけ?)」

※いいえ、もう少しクールだったと思います。

 

空からホークガトリンガーで一方的にアラクネを狙い撃ちするが足を使いガードしていたが時間の問題だと俺は実感した。その証拠に奴の足は見るからにボロボロになっていている。

 

アラクネ「マナでもないのになんで私の体に傷をつけることが出来るんだ!?」

 

セント「そんなの死ぬお前に教える義理はないな」

 

アラクネ「くそ、私がここで終わらないだーーー!!」

 

セント「さて、そろそろフィニッシュを決めますか」

 

俺はホークガトリンガーのシリンダーを回転させてエネルギーをチャージする。

 

〔10〕〔20〕〔30〕〔40〕〔50〕〔60〕〔70〕〔80〕〔90〕〔100〕〔フルバレット〕

 

チャージを終えたホークガトリンガーをアラクネに向けて撃つと100羽のエネルギー状の鷹が襲い掛かる。アラクネは足でガードするがボロボロだったため貫通して体に全弾命中して体にでかい大穴を開け後、黒い砂のように体が崩れ去る。

 

セント「(今はこれで解決だけど、7年後奴は必ず復活する。だがクーファとロゼティと三人で絶対にお前に引導を渡してやる)」

 

俺は変身解除してクーファとロゼティがいる方へと歩き出した。着くとそこには黒服の軍服を着たおっさんもいって何やら話をしていた。

 

セント「(原作通りならロゼティの記憶を封印してクーファが白夜に入隊ってところだよな)話を終わったか?」

 

二人は俺の方見て短く「あぁ」と返事をした後、軍服のおっさんは俺の方に近ずいて来て質問してきた。

 

おっさん「坊主。先の仮面ライダービルドってやつは何だ?お前はどこでそれを手に入れた?」

 

セント「うーーーん、どう説明したらいいかな(エボルト助けてーーー)」

 

エボルト『(おいおい、俺に頼るなよ。……しょうがないな、セント体借りるぞ)』

 

セント「おk」

 

俺はエボルトに体の主導権を渡して意識の底に潜ってゆく。

 

 

エボルトside

 

俺がセントから体の主導権を貰い表に出てくると髪が白く、目は赤く変化する。※イメージはエボルトに体を乗っ取られた戦兎です。

 

エボルト『さて、相棒に代わって仮面ライダービルドについて俺が説明するぜ』

 

おっさん「貴様は誰だ??」

 

エボルト『俺はエボルト、こいつに取り付いていランカスロープみたいなものだ』

 

おっさん「何??そいつはランカスロープのハーフじゃないのか?」

 

エボルト『それについてはすまないが説明したくない』

 

おっさん「そうか…分かったすまない、話を続けてくれ」

 

軍服のおっさんは煙草を吸いながら話を促してきたので、俺は「感謝する」と言ってビルドについて大まかに詳しく話した。

 

おっさん「なるほど、仮面ライダービルドは元々は軍事兵器だったが今は平和を守るための存在だとこの解釈で合っているか?」

 

エボルト『あぁその解釈で合っている』

 

軍服のおっさんは煙草の煙を吐き出してからここからが本題というか如くの雰囲気を出しながら

 

おっさん「では、ビルドが使うビルドドライバーとそれに刺すフルボトルの出処を聞かせてもらおうか?」

 

エボルト『そうだな、ビルドドライバーの出処ならこいつが作ったとしか言えないな』

 

俺は宿主を指さして言うと軍服のおっさんはというと

 

おっさん「何!?あれをその坊主が作ったのか!?」

 

エボルト『信じられないと思うが事実だ。こいつは自称「天才物理学者」と言っててなビルドドライバーなら一日そこらで作れるだよ』

 

おっさん「マジかよ、凄すぎてなんも言えないな」

 

エボルト『まぁ、俺もそう思うよ』

 

おっさん「( ¯−¯ )ふんっ じゃあ次は、フルボトルの出処は?」

 

エボルト『それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙』

 

俺が上を指さして言うとおっさんは驚きを通り越して唖然しながら咥えていた煙草を落としてしまった。

 

おっさん「流石に嘘だろ!?宇宙に人類が行っけるわけがない!!」

 

エボルト『確かに、今の時代なら行けないが大昔に人類は宇宙に行く手段を確立して実際に行ったんだよ』

 

おっさん「…そうだとするとお前達が持っているものフルボトルは大昔の産物ということにあるぞ」

 

エボルト『あぁそうなるなw』

 

おっさんは俺を見ながら色々と聞きたいことやツッコミたいこととかがあったが精神的なやつや先の戦闘での疲れとかで限界がきてしまい諦めた。

 

おっさん「おい、エボルト。宿主に代わってくれないか少し聞きたいことがある」

 

エボルト『了解(おーーーい、セントお呼びだぞ)』

 

セント「(分かった)」

 

俺はセントに体の主導権返して元の場所に戻った。

 

エボルトside終了

 

 

セントside

 

エボルトから体の主導権返してもらい俺は元の黒髪黒目の状態に戻った。

 

セント「それでおっさん。俺に何の用だ?」

 

おっさん「おっさんって…せめて、おじさんでお願いしたいだがな」

 

セント「嫌だ、いいから早く要件言ってくれない?」

 

おっさん「……お前はこの後どうするんだ?行くあてはあるのか?」

 

セント「そうだな、あんたが良ければあんたらのギルドに入れてくれないか?」

 

おっさん「お前、俺たちのギルドに入りたいというのか?」

 

セント「あぁそうだ」

 

おっさん「二度と表の世界に戻ることは出来なくなるぞ?それでいいのか?」

 

セント「あぁ覚悟は出来ている」

 

おっさん「分かった、ギルドへの入隊に関しては本部にて行うからな……」

 

おっさんは俺にそう言ってから殉職してしまった仲間の所に向かった。俺はそれを見送った後、後ろ振り返るとロゼティを抱えながら歩いてきたクーファと目が合う。

 

クーファ「ありがとうビルド。孤児院の奴らの仇をとってくれてo(_ _)oペコリ」

 

セント「やめてくれ!!俺はお前の家族を救えなかったんだぞ!!むしろ恨むべき存在のはずだ!!感謝を言われるような奴ではない!!」

 

クーファ「それを言うなら俺もだ。俺にはランカスロープの力があったのに救えなかった」

 

セント「…………………」

 

クーファ「それにあいつらだって感謝はしても恨んではないと思うぞ」

 

セント「それでも……」

 

クーファ「だったら俺もその罪を半分背負ってやる!!」

 

クーファはロゼティの足を抱えている左手を俺の前に伸ばしてきてきた。その顔はとても穏やかな顔をしていた。

 

セント「俺の罪はでかいぞ?それでもいいのか?」

 

クーファ「あぁドンッとこい」

 

俺はその優しさに目から涙を流しながらクーファの手をとった。

 

セント「ありがとう……えーーーと」

 

クーファ「まだ、自己紹介してなかったな。俺は【ピーーーーー】だ」

※まだ、クーファの本名が原作で出てきてないのでピー音を使わせてもらいます。読者の皆さん申し訳ありませんo(_ _)oペコリ

 

セント「俺はビルド改めセント=クロスロードだ。よろしく」

 

クーファ「よろしく、セント」

 

セント「さて、ロゼちゃんを協会の中に運ぼうか。あのおっさんが戻ってくる前に」

 

クーファ「?何故?ロゼのことを知っている?」

 

セント「おっさんとの会話を聞いていたからな」

 

クーファ「そっか」

 

クーファはそう言ってロゼティを抱え直して教会へと運んで行った。

 

セント「(まぁ、ロゼティとは7年後に再会するんだけどなw)」

 

エボルト『(おいおい、それネタバレだぞ)』

 

セント「(いいんだよ)」

 

エボルト『(全く、それでビルドになってみた感想はどうだ?)』

 

セント「(最高だった)」

 

エボルト『(そうか、ならば良かった)』

 

俺がエボルトと会話していると「おーーーい、セントーーーー!!」クーファが俺を呼んできた。

 

クーファ「そろそろ、行くぞ!!」

 

セント「あぁ今行く!!」

 

エボルト『(ここから俺たちの物語が始まるだな)』

 

セント「そうだな、これからよろしくな相棒」

 

エボルト『(あぁ)』

 

俺はクーファとおっさんが待っている所へと走って向かのであった。

 

セントside終了

 

 

???side

 

セント達から遠く離れたところに一人の青年が立っている。

 

???「これで無事、彼の物語が始まったか」

 

神「全く、あんたは心配症ね」

 

彼の後から光のゲートが現れて神様がそこから出て来て青年に微笑みかけた。

 

???「なんだ、神か。何しに来た?」

 

神「あなたを追いかけて来たのよ」

 

???「神様は暇人なんだな」

 

神「暇人ではないわよ!!これでも忙しいのにあなたを追いかけて来たんだから!!」

 

???「俺の事は気にしないでくれ」

 

青年はめんどくさいそうな顔をしながら神様に言ったら何と神様は怒りながら

 

神「あなたがいなくなってバカがあっちこっち探しまくて迷惑なのよ!!早く戻てきてよ!!」

 

???「あのバカ、大人しく待ってれないのかよ(。´-д-)ハァ-わかったわかったすぐに戻るから」

 

俺は相方の馬鹿さ加減に呆れながらその場所から元の世界に戻ろうとしたら神様に呼び止められた。

 

???「なんだ?お前がすぐに戻れと言ったから戻ろうとしたら呼び止めるとかどっちだよ」

 

神「ごめん、一つ聞きたいことがあって」

 

???「なんだ?言ってみろよ」

 

神「彼はどう?あなた達の力を受け継ぐのに相応しい?」

 

???「……。あいつの中にエボルトいるのは釈然としないが俺は気に入ったぜ」

 

神「それは認めるという解釈でいい?」

 

???「あぁ、そうだ……良い奴に受け継がれて良かったよ。ありがとな美空」

 

美空「どういたしまして戦兎。でも、ビルド達の力を欲したの彼だからね」

 

戦兎「それでも、ありがとう」

 

美空「~///そろそろ戻ろう!!」

 

美空は顔を赤くしながらゲートの中に入って行ったので俺はそれを追いかける途中、振り返って見えなくなっていくセントに向かって

 

戦兎「この世界を頼んだぞ、後輩」

 

戦兎side終了

 

 

セントside

 

クーファ「どうした?セント」

 

セント「いや、今誰かの声が聞こえてきたような気がして」

 

クーファ「声?聞こえないが」

 

セント「そっか、俺の気のせいか…すまんな」

 

クーファ「いいって気にすんな」

 

おっさん「おーーい、お前ら置いていくぞ」

 

おっさんが遠くから俺らのことを呼んでいるのを見て俺とクーファはお互いに慌てておっさんことを追いかけた。

 

セントside終了

 

 




戦兎「作者にここに来いと言われたが何処だ?」

セント「嘘だろ!?なんでここに桐生戦兎さんがいるんだよ!!」

戦兎「ん?おぉーセント君じゃないか」

セント「作者どういうことだ!!」

作者「えっ?俺呼んでないよ」

セント「えっ、じゃあ誰が呼んだんだ?」

エボルト『おーれーだー!!』

セント・作者「「お前かーーーー!!」」

戦兎「何?エボルトだと!?……帰る」

エボルト『帰らないでーーー』

戦兎「引っ付くなHA☆NA☆SE」

エボルト『だが断る』

作者「なぁセント君」

セント「奇遇だな作者」

セント・作者「「こいつら仲いいな」」

エボルト・戦兎「『何処が!?』」

セント「ネタぶ込んでいるところ」

エボル・戦兎「『………………』」

作者「そろそろ次回のこと話すか」

戦兎「おぉ、原作1巻の話だろ」

作者「いいや、違う」

エボルト『じゃあなんだよ?』

作者「キャラ紹介」

セント「そういえばしてなかったな」

作者「まぁ、セント君の他にも紹介するキャラいるからね」

セント「俺以外だと……カスミとエボルトか?」

作者「そうだよ、その二人も紹介するよ。あと追加で原作主人公のクーファ君と新しいオリキャラ君も紹介するよ」

エボルト『何!?新しいオリキャラだと!?誰だ、教えろ!!』

作者「教えませんよ、ちゃんとキャラ紹介見てください」

エボルト『(*`ω´)ぐぬぬ...』

戦兎「ってことは、次回はセント達オリキャラとエボルト、クーファの紹介と」

作者「はい、そうです。…では、皆さんそろそろ挨拶しますよ」

セント・エボルト・戦兎・作者「「「『それでは次回にお会いしましよう チャオ』」」」
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