単刀直入に言います。ネタがないです。
誰か助けてぇ~~(/≧◇≦\)
以上です。
「はいっ!次の方は何方ですかぁ~?」
「はい!!あたし、氷川日菜!先生は此処に来る前は何をしていたの?
海外の大学を出たって言ってたけど何処の大学?」
………珍しい。目上の存在に敬語を使わないのか。いや、使わないのか?敬う必要がないから。いや、多分違うな。使えないんだな。うん。そうだな。そうだと思おう。うん。
「此処に来る前は、色々なところを旅していましたよ。大学はアメリカの方の大学です。」
「………ふ~ん。そっか。ありがとーございましたー。」
………投げやり?機嫌損ねたかな?まぁ、いいけど。関係ないし。多分。
「まだまだ時間はありますから、どんどん質問してって親交を深めて下さいねぇ~。」
と、時間を見ると質問タイムが始まってからまだ15分程度しか経っていなかった。
「なら、次は私が行こうかな。」
と、そこで背が高くて格好いい女性が立ち上がった…………………えっ、何あの人スゲー格好いいんだけど。ホントに女性!?其なりの格好したら普通にイケメンな男性に成るんじゃないかと思うくらい。うん。
「私の名前は瀬田薫、よろしく子猫ちゃん。では、私からの質問だ。貴方は此処、羽丘に来て何か思っていること、思ったことはあるかい?」
「そうですね、校舎が綺麗だな、とか、此処で頑張っていこう、とかですかね。それよりなぜ俺に質問を?」
「いや、何。その質問の答えによっては私は子猫ちゃん達を守らなければ………と、思ったわけだよ。だけど、先生は私の予想道理のヒトだったよ。あぁ、儚い。」
と、言って瀬田はイスに座った。…………なかなかユニークなやつだな。
「はいはぁい、まだまだ時間はあるのでたっぷりと神風先生に質問をしてってくださいねぇ。」
と、三浦先生の言葉を区切りに色々な生徒から質問を受け続け、気がつけばもうそろそろで時間になるところだった。
「あ、そろそろ時間ですね。それでは質問タイムはここまででぇ~す。後は、個人的に神風先生のところまで聞きに行ってくださぁい。週番さん号令をお願いします。」
「起立。注目。ありがとうございました。」
「「「「ありがとうございました。」」」」
そうして俺への質問タイムが終わった。
いまは、三浦先生と職員室に向かっている途中だ。
「三浦先生、さっきはありがとうございます。お陰様で楽でした。」
「いえいえ、大丈夫ですよ。神風先生はまだ就職したばかりで此処では一人だけの男性なのですから。」
「まぁ、吸血鬼ですけどね。」
「それでもですよ。一応男性の体をしているじゃないですか。何人かクラスでも居ましたよ?先生に熱い視線を送っている人たちが。よかったじゃないですか。」
「そうですか。嫌ではないけど、どう答えて良いかわからないですね。Okするわけにはいかないし、だからといって断るのも少々申し訳ないし………。」
「まぁ、良いじゃないですか。いざとなったら従者にしちゃえば。」
「いや、そう簡単にはいかないでしょう。だって、普通の人間より永く生きていくことになるんですから。」
「大丈夫でしょう。其を受け入れるということは其なりの覚悟があるということなのですから。」
「まぁ、そうだったら受け入れても良いと思っているけどでも………。」
「もう、焦れったいなぁ。もっとシャキッとしなさい。貴方はそれでも第二位でしょ?」
「いや、そこ関係あります?」
「あります。吸血鬼全体に関わることです。」
「そんな横暴な………。」
「神風せんせー、ちょっと良い?」
と、そんな雑談を交わしていると、一人の生徒から話しかけられた。たしか名前は氷川日菜と言ったはず。
「どうしました?氷川さん。」
「………ちょっと聞きたいことあるから来て。」
「だそうなので、三浦先生失礼します。」
「はい、分かりました。気をつけてくださいね。」
「ん、じゃあ神風せんせー、じゃあ来て。」
と、言われて氷川についていったら屋上に出てきた。何故?(-ω- ?)?
「此処は………。」
「屋上だよ。」
「何故此処に?」
「ねぇ、せんせー。単刀直入に聞くよ?
どうして猫被ってるの?」
「………………………………………………………………………………えっ?」
今なんて?
いかがでしたか?
何分、ネタと時間がなく、夜の変なテンションで書いているのでよく分からなくなっていると思いますがご了承下さい。
以上です。次回もよろしくお願いします。
( `・ω・´)ノ ヨロシクー