魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
因みに作者はこの作品の原作は詳しくは知りませんが皆様に楽しませるように頑張ります!
それではどうぞ!!!
地球のある場所にて・・・・そこには二人の男性とその対面に向かい合わせるように一人の女性が座っていた
「久しぶりだね・・二人とも元気だった?」
「僕らはいつも通り元気ですよ」
「にしても、フェイトさんは今のこの時期は忙しいのでは??」
優しそうな男が大丈夫と答え、ガタイの良い男は心配そうに聞くとフェイトと呼ばれた女性は優しく答えた
「うぅん、それは大丈夫だよ。あっ、これを渡してくれって言う手紙があったから渡すね?はい、武」
「俺に手紙?誰から頼まれたのですか?」
「はやて経由」
「「あぁ、なるほど」」
「武ものび太も納得するんだ・・・」
言われると二人も納得した。そして、フェイトに名前で呼ばれた僕とジャイアンはその手紙に関して質問した
「はやてさんから頼まれたなら、はやてさんではなく誰かが書いていた手紙と言うことですか。そして、はやてさんは誰かが書いたこの手紙を俺らに渡すように頼まれていたのですか?」
「うん。そうみたい」
「あれ?はやてさん自身が俺宛にかいたわけではないなら誰が俺宛にかいたのかははやてさんも知らない?」
「うん。はやてから聞いたら自分宛に届いていて中身を見ると武に送ってくれみたいな文書だったみたい。送り主は教えてくれなかったけどね・・・」
「わかりました・・・少し席を外して手紙を読んでいいですか?のび太、少しだけ俺は席外すからすぐに戻る」
「うん。わかった」
ジャイアンはなにか真剣な顔をして出ていった。ああいうときはなにか大事なことだと思うけど・・・
「さて・・・フェイトさん。ジャイアンが席をはずしてるからあれだけど・・・僕らに話とはなんなのですか?」
「あっ、うん。・・・二人にお願いなんだけど・・・一年だけでもいいから私達に協力してくれない?」
「一年だけ・・・どう言うことですか?」
自分達を読んだ理由を聞くとフェイトさんはその質問に目をそらすことなく答えた
「はやての夢のため・・・といえばわかるかな?」
「えーと・・・確か、自分の部隊を持ちたいと昔いってましたね。それがどうして僕らに協力の話になるのですか?」
「・・・少しの話になるんだけどねーー」
話を聞くとこうだ
少し前に空港の火災が発生してその時になのはさんやフェイトさん、はやてさんが救助を行っていたそうだ。そして、翌日に地上の管理局部隊の行動は遅いと感じた為、少数精鋭のエキスパート部隊・・・自分の部隊を持つことで上の考えも少しは変わるのではないかと考えた
「なるほど・・・・大体の事情はわかったけど・・・。でも、フェイトさん・・・僕らが離れた理由は分かるでしょ?」
「うん、わかっているけど・・・まだあのときの事を悔いてるのかな?」
「はい・・・。僕もジャイアンも・・・あの日だけは忘れたことがない。あの人達を失って・・・仲間を救えたのは一人だけだったあの日を忘れられない・・・」
「うん。お母さん達もいまだにそれは気にしてるみたい・・・のび太達が離れるきっかけとなった出来事を・・・」
僕がそういうとフェイトさんもあのときの事を思い出したのか心配そうな顔で言われた
そういえば・・・
「あの人はどうなったか分かります?その後は僕らが地球に戻ったのだから、情報はなかなか耳に入らないけど・・・」
「あっ、うん。前線での復帰は厳しいみたいだけど、今はサポート役として仕事してるみたい」
「そうですか・・・」
「会わないの?」
「あははは・・・まだ会う勇気はなくって・・・ジャイアンもですけど・・・ね」
「でも、のび太も武も頑張って助けてくれたからあの人の命は救われたんだよ?」
「わかってはいますけどね・・・」
そう話すとジャイアンが戻ってきた。先程の話は僕やジャイアンにとっては離れるきっかけとなった出来事・・・これは一度も忘れたことがない
戻ってきたジャイアンは席をはずしたことに謝罪していた
「フェイトさん、勝手に席をはずしてごめんなさい」
「あっ、うん。大丈夫だよ」
「その新部隊が出来るまでどのくらいですか?フェイトさん」
「わからないけど・・・その時は復帰してくれない?一年だけでもいいから!」
その言葉に僕もジャイアンも考えていた。
なのはさん達にお世話になっていたのも事実だし・・・何よりも先輩であるが、友達ともいってくださった人達だ
「・・・・ねぇ、ジャイアン。いい加減に僕らは前に進まないとダメだね?」
「あぁ、奇遇だな?俺も同じ考えをしていた」
「えっ?」
「「その新部隊の話受けることにします!」」
「本当!?」
僕らの答えにフェイトさんは驚いた声をあげた。どうやら断られる可能性が高かったみたいだ
「でも、僕らはあのときに管理局を離れたけどいいのかな・・?」
「それに関しては心配ないだろ?それに俺は手紙である人の頼みではやてさん達に協力するわけだしな」
「でも僕らは今学生生活を送ってる最中だから・・・直ぐに辞めることは出来ないですし、直ぐにそちらに協力はできないと思います」
「あっ、その心配はないと思う。直ぐにできるには時間かかると思うから・・・」
「なら、条件があります。俺達が高校を卒業したら直ぐにそちらに復帰します。それでいいですか?」
「うん。こちらこそ無理に言ってごめんね?」
「いえ」
するとフェイトさんはもう一つだけ神妙な顔で聞いてきた
「でも・・・のび太はあの子にきちんと話さないとダメだよ?いくら親も魔法の存在知ってるとはいえ・・・」
「うぅ・・・もちろん話します(多分怒られると思いますけど・・・)」
「ってか、俺らが復帰したとして部下として?」
「あっ、うん。そこの話はまた決まると思うけど・・・二人にはそのはやての作り上げた組織のグループでリーダーとか副リーダーやってもらうかも?」
「「んん??」」
あれ?なんか気のせいかな?
「とにかく、高校を卒業したら直ぐにそちらに合流できるようにします」
「あっ、うん!また細かいことは連絡するね」
「了解です!」
僕らがそういうとフェイトさんは嬉しそうに笑っていた
「フフ・・・。のび太も武もあの時から大変だったと思うし、協力を求めてあれだけど・・無理しないでね?」
「大丈夫ですよ。いつまでも前向かないままでしたら怒られますからね!」
「だな!」
「うん、私ははやてにこの件を伝えておくね。じゃあ、二人とも勉強頑張ってね?」
「フェイトさんも忙しいと思いますが無理しないでください!」
「俺たちで力なれることあれば言ってください!」
「うん、ありがとうね!」
僕らはフェイトさんと別れて、僕とジャイアンはこれからを話していた
「復帰するならまた体鍛えないとな。どうせ、のび太も体うごかすだろ?」
「うん。・・・焦らず僕らのやり方で復帰しょう?」
「だな!」
僕とジャイアンはこれからの先を思い馳せながらそれぞれ帰宅した。ママやパパはOKはしてくれたが、もう一人には復帰の話をすると心配されるもOKしてくれた。
必ずなのはさん達の助けになれるように鍛え直さないとね・・・そうだろ?親友
ここまで読んでいただきありがとうございます!未熟な作者ですが、何卒これからも宜しくお願いします。そして、皆様が楽しませれるように頑張ります!