魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️   作:絆と愛に飢えるシリアス

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涙の後と・・・

俺の過去を話して、泣いて・・・たまっていた苦しみをさらけ出した俺は気持ちよく覚醒して目を覚ましたの同時に、カリムお姉ちゃんとティアさんが病室にきた

 

「蒼龍、おはよう」

 

「蒼龍、おはようございます。よく寝れましたか?」

 

「はい、よく寝れましたよ!・・・体の一部はまだ体が痛みますけど・・・・」

 

「・・・・蒼龍。あなたの体のことで大事な話があります」

 

「俺の体のことで・・・ですか?」

 

「はい。・・・蒼龍の体に黒い跡がありますでしょ?」

 

黒いあと・・・?俺はそれを言われて少し自分の体をみると確かに黒い跡があった・・・どうやら俺はあいつとの戦いでできたみたいか・・・

 

「蒼龍・・・今わかっている段階ですが、残念ながらそれの治療法はないみたいです・・・・」

 

「・・・やっぱりか・・・・」

 

「気づいていたのですか?」

 

「えぇ・・・何となくでしたがね・・・」

 

俺はカリムお姉ちゃんが言いたいはわかっていたからそこまで驚くことはなかった・・・

 

「まぁ、そこら辺は仕方がないが・・・・俺いつまで入院しないといけないの?」

 

「あんたは一応、意識さえ目を覚ましたら退院できる状況よ。まぁ、その黒いのは・・・ね」

 

「まぁ、恐らく呪いみたいなものだろうけど・・・・それはまたゆっくりと考えるとしますよ」

 

「・・・・荷物はこちらが手配してますからすぐに退院できますよ蒼龍」

 

「うん、ありがとう!カリムお姉ちゃん」

 

退院の手続きもしてくれたカリムお姉ちゃんに俺はお礼を言うと、カリムお姉ちゃんは俺の寄り添い・・・

 

「え?」

 

抱き締められた・・・・

 

「カリムお姉ちゃん?」

 

「・・・」

 

「蒼龍・・・体に気を付けてね・・・。あなたの帰る場所は・・・私や機動六課がありますからね」

 

「・・・・うん」

 

「それと・・・ティアナさん。あなたも私にとっては大切な友人ですからいつかあなた達の仲間を紹介してくださいね?そのときは紅茶等を用意しますから」

 

「・・・はい、カリムさん!」

 

俺とティアさんはカリムお姉ちゃんの言葉にしっかりと約束を守ろうと決めた・・・こうして俺の入院生活は終えてのび太兄さんの迎えがあり、俺達は機動六課のいる場所へと帰った

 

 

 

 

ーー時空管理局・本局ーー

 

のび太兄さんは車を止めるから先にいってくれと言われたので、俺達はなのはさん達のいる場所へと歩いて行くとーー

 

「ん?」

 

「どうしたのよ?蒼龍」

 

「・・・・ティアさん、なんか目の前に全速力で走ってくる気配感じたのですが気のせいですか?」

 

「走ってくる気配?・・・・あ」

 

ティアさんは俺の言葉に疑問を思って先をみると全速力でこちらに走ってくるのが見えた。あれは・・・

 

「「蒼~龍!!!!」」

 

「ギンガさんとスバル!?二人ともストップ!!!スピードを落としなさい!」

 

「「見つけたぁぁぁぁ!!」」

 

ぐほぉぉ!?!!」

 

「蒼龍!?!」

 

ティアさんが停止を呼び掛けるのもすでに遅く、俺はナカジマ姉妹の猛烈なタックル軽く吹っ飛ばされた・・・

 

一言言わせてくれ・・・

 

「なんでこうなるんだ・・・・?」

 

退院した直後にこれでまた入院とか嫌だよ・・・・しかも筋肉がなまっている・・・・・

 

 

その後、ティアさんから雷が落ちたのは言うまでもない・・・・

 

 

 

 

その後俺はスバルさん達の謝罪を受けてから、俺ははやてさんに大事な話があるから可能なら隊長達や他の人もよんでほしいとお願いした。どうやら兄さん達は自分の口から話した方が信憑あると考えたらしい

 

「さて、蒼龍・・・・。帰ってきたなりに大事な話があるっていうから呼べる人をよんだけどどうしたんや?」

 

「俺のあの戦いでおきたことと俺の隠していたことを話します・・・」

 

はやてさんは優しい微笑みで俺に問いかけてきたので、俺ははやてさん達に大事な話があると前置きした

 

「ほなら・・・まずはあの戦いに関しての話を聞こうか。大まかなことはFW陣達に聞いていたけどその直後に何があったんや?(まぁうちはのび太くんたちとこっそりアンサインドから見たけどな)」

 

「・・・ギンガさんたちを逃したあとの俺はあの男を討ち取るために殺傷能力へと切り替えました・・」

 

「「「「「!?」」」」」

 

「ですが、その結果がこの様ですよ。・・・怒りまかせに戦い返り討ちに食らいましたからね。ですが、この怒りまかせに戦ったのは訳があります」

 

「訳?」

 

俺の言葉にはやてさんを初めとする真実を聞いてない皆が??となっていた

 

「(受け入れてくれるのかも怪しいけどな)・・・・・・」

 

「どないしたんや、蒼龍?」

 

「俺は・・・俺の生まれた故郷はここではない地球の日本人出身です」

 

「「「へ?!」」」

 

「「「「「!?」」」」」

 

「ただし、俺の生まれた故郷はなのはさん達の生まれた地球ではなく、平行世界の地球です」

 

「ちょいちょいまち!?なんや?蒼龍は地球ではなく別世界の地球から来たということかいな!?」

 

俺の言葉に衝撃を受けていた人もおればあまりの突然の言葉に唖然とした人もいた。そんな中、はやてさんが確認の意味で込めて聞いてきたが俺はうなずいて答えるとはやてさんは軽くため息をはいていた

 

「衝撃過ぎて頭が整理できてない部分があるけど・・・つまりなんや?蒼龍は・・・」

 

「はい、この世界でいう【次元漂流者】です。そして・・・俺の生まれた故郷はもうない」

 

「はぁ!?それどういうことだよ!?」

 

「次元漂流者なら、管理局が気づかないわけがないのだが・・・何年前の話だ?」

 

「九年前・・・つまり、俺の故郷が失ったのはそのときです」

 

「・・・蒼龍の故郷に何があったの・・・?」

 

なのはさんが顔真っ青になって聞いていた。当然だろう・・・平行世界とはいえ地球がなくなったのは聞いていて驚くだろう

 

「俺の故郷地球がなくなったのは当時は災害と思っていたが・・・原因はそれではなかった」

 

「どういうことですか?」

 

「人による起こした災害だった。そして、そいつが()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「まさかそれを引き起こしたって・・・・!?」

 

「そう・・・俺があのときの戦いで対峙していた男・・・ミマム・グースが引き起こした」

 

「「「「・・・・」」」」

 

俺の言葉に皆は驚いて固まり、なかにはやるせない怒りも感じていた。俺はそれを見通したあとに皆に改めて話した

 

「あとのことは皆さんの知ってる通りの鳳蒼龍です」

 

「そんな・・・(私はお母さんとうまいこと和解できなかって寂しい思いしたけど、リンディ母さんやクロノ、なのは達がいたからここまでがんばれた。けれど、蒼龍は完全に帰る故郷がない・・・。それはたぶんだれにも想像つかないほどの孤独だったんじゃないかな)」

 

「なるほどな・・・・。わざわざ話してくれてありがとうな」

 

「いえ・・・」

 

はやてさんの言葉に俺は頭を下げながら時間をくれたことに感謝して頭を下げた。そして、はやてさんが真面目な表情へと切り替えた

 

「さて、せっかくだから皆がいるうちに次の方針を話し合うで?」

 

「「「「はい!」」」」

 

「まだ正式な許可は降りてないけど、機動六課は今回の件を担う予定です。そして、スカリエッティ側の戦力が残っているのは、デーダで見せてもらった通りこれや」

 

はやてさんがモニターを写すともにナンバーズの名前がのせられていた。ドゥーエ、トーレ、セイン、セッテ、ディエチ、ウーノ、クアットロの7人だった

 

「これでもまだいるんだよな・・・」

 

「うん。さらに、のび太くん達がもたらしてくれた情報のブルーフェニクスと蒼龍達が対峙していたミマム・グースとタイラントそして、同盟結ばれてるDr.クロンとMr.キャッシュ・・」

 

「一応前回蒼龍がおらなかったから改めていうけど、ブルーフェニクスはのび太に任せておけ。そしてタイラントは俺が何とかしたい」

 

「わかった・・・とりあえずは皆は一休みしてまたわかり次第集合をかけるから!!」

 

「「「「了解!!」」」」

 

 

こうして俺はとりあえずどこかの部屋に戻ろうとすると・・・

 

ガシッ!!

 

「ガシッ・・・?」

 

「どこに・・・」

 

「行くのかな・・・?」

 

俺は振り替えると俺の両肩には・・・

 

「「蒼龍・・・」」

 

ものすごいいい笑顔で俺の肩をつかんでいたナカジマ姉妹だった。それをみた瞬間俺が感じたのは・・・

 

「(あ、これは怒られるやつだ・・・)」

 

数秒後、俺が隠していた心の闇を話したこととあの戦いの無茶をしたことに雷が落ちたのは言うまでもない・・・:




ここまで読んでいただきありがとうございます!次回も宜しくお願いします!
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