魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️   作:絆と愛に飢えるシリアス

119 / 217
天皇陛下の即位式見てましたけど、鳥肌立った・・・改めて令和になったのかーと実感するのは気のせいなのか?平成が遠い昔に感じる・・・


師匠襲来

俺と武兄さん、そしてのび太兄さんは現在正座せられています。ティアさん達はどうしたかって?それは、今なのはさん達と共に後ろで避難してる・・・

 

「さて、馬鹿弟子どもに聞くが・・まさかと思うが私が特訓したのに戦いに負けたと抜かすのではないだろうな?」

 

「「「(いえない!!そんなのいったら殺される!!)!」」」

 

「ふむ。今の反応で大方わかった」

 

「「「(あ、これは殺される特訓コース確定だ・・・遺書用意しとこう)」」」

 

「まぁ、今はそれはいい」

 

「「「・・・(よかった)」」」

 

「また後で特訓だ」

 

「「「!!!」」」

 

俺らはスカサハ師匠の言葉に止めを刺されたかのように動かなくなり、真っ白になっていた状態で正座していた

 

「さて、久しぶりだな。なのはとフェイトとはやて。そして後ろにいるのが貴様らの教え子か?」

 

「は、はい!!!」

 

「そうです!!」

 

「スカサハさんはなぜこんなところに?」

 

「何、向こうでゆっくりとするつもりであったが馬鹿弟子どもが戦いで負けたような気がしてな・・こうしてここまで来たのさ。後ろにいるのは教え子なら紹介した方がいいな」

 

「「「「は、はい」」」」

 

「私の名はスカサハだ。数多くの弟子を育成していた者だ」

 

スカサハさんが自己紹介するが、ティアさんを初めとするはじめてあった人たちは固まって萎縮していた

 

「は、はじめまして!私の名はティアナ・ランスターです!」

 

「ギンガ・ナカジマです!こちらが私の妹のーー」

 

「ス、スバル・ナカジマです!」

 

「キャロです!」

 

「エリオです!」

 

「ほぅ?(全員の魔力を感じるがまぁまぁあるな。しかも、エリオという男の子はしごけばセタンタまでとはいかないもののそれなりの力をつけれそうだな)」

 

「師匠、なにか恐ろしいことを考えてますか?」

 

「なぜ私が恐ろしいことを考えてる前提なんだ?武」

 

「笑顔で殺気出してる・・・。しかもビンポイントに俺の方に向けてやがる!?(あ、やべ。いらんことをいった・・・)」

 

スカサハさんがものすごいい笑顔で武兄さんの方へ向けていて、武兄さんは顔をしかめながら震えていた

 

「さて、今回私が用があって魔力のパスを繋げてここに来たのに訳がある。わかってるか、蒼龍?」

 

「・・・・はい」

 

「ふむ。歯を食いしばれ」

 

「っ!!!」

 

ーーーバゴォォォン

 

俺はスカサハ師匠に思い切り殴られると止めに俺は近くの壁に凹みダウンした。その光景をみたみんなは・・・

 

「「「「「・・・えぇぇぇ!?!!」」」」」

 

「何で殴られたかわかってるか?馬鹿蒼龍よ」

 

「っいてて・・・。・・・怒りに飲み込まれて戦ったからですか?」

 

「そんなのはどうでもいい」

 

「「「どうでもいい!?」」」

 

「それを言うならば、のび太や武も言えることだ。ふん!」

 

「「ぐへ!?」」

 

「武副隊長にのび太隊長がげんこつ一発で沈められた!?!」

 

「無駄のない動き・・・凄い・・・」

 

スカサハ師匠が俺を殴った理由が其ではないと言うとティアさん逹は驚き、そして武兄さんとのび太兄さんもスカサハ師匠のげんこつを食らうとスバルさんは驚き、ギンガさんは感心していた

 

「全く・・。さて、この馬鹿弟子どもが・・・・私がお前たちを殴った理由が分かってないみたいだな・・・」

 

「「「(あ、これスイッチ入ってるパターンだ)」」」

 

「それはな・・・・・私がしごいたのにもかかわらず三人とも負けたことだ!!!」

 

「いや、師匠!俺負けていませんよ!?」

 

「黙れ」

 

「ごふ!?!」

 

武兄さんが反論するとスカサハ師匠は問答無用のげんこつをおろして武兄さんは地面に沈んだ

 

「相手を倒さなかった時点で負けに等しい。そもそも、蒼龍、のび太!特訓したにも関わらず負けていたのはどういうことだ?」

 

「「(あ、これ心おらされるパターンだ)」」

 

「貴様とのび太と蒼龍はこの後小一時間しごいてやろう。さっきのは基本の基本の基本のからな」

 

「「「ひぃぃ!!」」」

 

「といいたいところだが今はやめておこう」

 

「「「(助かった!!ってあれ?先ほども同じやり取りしていたのに何で負けたのがばれたの?もはや心理で攻められてる!?)」」」

 

なぜそんな事情知ってるのかはあえて聞かないでおこう。じゃないと・・・・

 

地獄よりきついパターンがある!!

 

「さて、蒼龍。後で私と二人きりになるぞ」

 

「へ?」

 

「貴様には大事な話がある。あぁ、それと念のため言うが、なのは達よ。盗み聞きや盗聴などをしたりしたら・・わかってるな?」

 

「「「も、もちろんです!」」」

 

「とくにはやてあたりが悪巧みしてきそうだら念には念を入れていうが・・・本当にしたら私の技を受け止めてもらうぞ?防御なしでだ」

 

「い、イエッサー!!!」

 

あのはやてさんすら敬礼をするなんて師匠やはり凄すぎますよ

 

「さて、蒼龍の件は後にして・・・なのは達はいい教え子を育てたな」

 

「「あ、ありがとうございます!」」

 

「其より何があったからすべて話せ」

 

「いや、さすがに其は」

 

「はなせ」

 

「いや其は」

 

「話せ」

 

「・・・後で全部話します」

 

「ふむ・・・では、蒼龍を借りるな。夜分遅くすまなかった。後で聞かせてもらう」

 

そういうなり、スカサハ師匠は俺の首をつかんで何処か連れていかれた。あ、これ俺個人のお説教されるやつ!!?

 

「へ、helpmee!!」

 

「「「「「・・・・(がんばれ)」」」」」

 

「助けてくれないのですか!!!?畜生ぉぉぉぉ!?〈ティアさん!助けてくださいー!!〉」

 

「〈・・・ごめん。助けれないわ。後でたくさん慰めてあげるから腹くくりなさい!〉」

 

「〈・・・・・はい〉」

 

ティアさんの言葉に俺は助けを求めるのはあきらめた

 

俺いきてかえれるのかな?




ここまで読んでいただきありがとうございます!次回も宜しくお願い致します!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。