魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️   作:絆と愛に飢えるシリアス

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真の悪意 Ⅱ

ミマムグースを乗っ取ったそいつの正体はアンゴルモアと名乗っていたが、俺はアンゴルモアという言葉には聞き覚えがない・・・

 

「アンゴルモアだと?」

 

「そうだ」

 

「アンゴルモアとは何者かは俺はしらないが・・・何を目的にそいつに身をまとった?」

 

「復讐だ」

 

俺はその言葉を聞いて目を細めていつでもそいつを刺せるように刀を構えていた。両手にある刀はまだ大丈夫だが・・・魔力が上手いこと練れないな

 

「(呪いが進行してるとでもいうのか?だが、それは今考えることではない)復讐とはずいぶん穏やかではないな?」

 

「キサマにはわかるまい。私がどれ程長い長い憎しみを出来上がっていたのかを・・・な!」

 

「(魔力が上手いこと練れないなら今は回避をとるしかない)っく!!」

 

奴の背後から無数の黒い帯がこちらの方に飛び散ってきて俺はバックステップを取りながら回避していた

 

「私はかって人の心の弱さ、醜さ見た。そんな私は徐々に闇に染まった・・・」

 

「まて、まるでお前は人でないというのか?」

 

「ご名答。人間は生身で宇宙空間を耐えれないが私は宇宙空間にも問題なく生きることができるぞ。まぁ今はそんなことはどうでもいい」

 

「・・・」

 

「いつの日か私は人間は醜く身勝手な弱く生き物だと知った。ならばそんな醜い人間を滅ぼしてあげるのがせめてもの情けだろ?」

 

「・・・・で・・・?」

 

俺は奴の言葉を危機ながら黙っていたが、ため息をはきながらやつを見ていた

 

「つまりお前は人間を憎んでいる。そして、お前は人間そのものを復讐するようになったというわけか」

 

「そこは想像で任せるが、私の目的は達成できると思ったが・・・それも昔、5人の者によって私はブラックホールへと送られた!!あとすこしでというときに!!」

 

「五人・・・?」

 

「そして先程もいったが、私はどれ程長い長い憎しみを出来上がっていたのかをな!そしてこの体の憎しみと共通して私は復活へとゆっくりと時間をかけた!!」

 

「(奴の魔力が上がっている!?何ておぞましく深い悪意なんだ・・・!)だが、ひとつ疑問に思う。どうやって俺の故郷・・・いや、平行世界の地球が爆発した?」

 

俺は疑問に思った。いくら悪意の固まりとはいえ、当時はロストギアになっていたはずだぞ?それに・・まてよ・・・

 

「まさか、元々のお前は悪意そのもので出来上がった存在なのか・・・?」

 

「どうだろうな・・・」

 

「だとしたら辻褄が合う・・・。ロストギアになった貴様は奴との共通は・・・」

 

《復讐だろ?マスター》

 

俺の言葉の続きを言う前にアンサインドが先にいった。どうやら俺の相棒も黙っていてくれてた上に考えてくれたとは・・・

 

《そもそも、ロストギアは危険な代物だ。一歩間違えれば世界を滅ぼしかねないもので、奴と貴様が復讐という願いのもとマスターの故郷を破壊したということだ》

 

「まぁ・・・結論から言えば貴様らの下らない復讐のために・・・か。俺達の大切な故郷を破壊したお前達を許さない」

 

《リミット解除》

 

アンサインドの言葉と共に俺の体の魔力が体内に駆け巡っているのがわかった。スカサハ師匠に教えてもらい、なのはさん達に教えてもらい・・・

 

「貴様が復讐の化身なら俺がお前を必ず殺す。なぜなら・・俺もまた・・貴様らを復讐する側なのだからな」

 

俺自身が作り上げて俺にしかないオリジナルの力

 

「何をするつもりだ?」

 

「これから、俺しかできない力を貴様に見せてやるが・・・焦るなよ?まだ戦いは始まったばかりなのだからな」

 

《魔力を体内に回したぞ。あとはそちらが好きなようにしろ!》

 

目の前に悪意のか溜まりそのものの敵を必ず倒す・・・!そして、ティアさん達を守る!!

 

 

 

ギンガside

私は現在武お兄ちゃんがいると思われる場所へと向かっていたのだが、私の相棒がなにかを反応した

 

《相棒!》

 

「どうしたの?」

 

《こちらになにか向かってきています!!》

 

「え・・!?」

 

私がその報告聞いた瞬間に横からなにか飛びでてきたので、慌てて見上げると・・

 

「ガジェット!?でもみえなかった・・・」

 

《ステルス機能でこちらに接近したと思われます!》

 

のび太隊長達が食い止めているはずなのになんでここにいるの!?早く武お兄ちゃんの援護とかにいかないといけないのに!!

 

「スクラップされたくなかったら、そこを退きなさい!」

 

私が拳を構えていると目の前に急に映像が開いていた

 

『おやおや、目的の一人が目の前にいるとは驚いたな』

 

「!あなたは・・・!」

 

目の前に写された映像は今回の事件で関係する一人で・・・・

 

「Dr.クロン!!」

 

『ほう?私を覚えてるとは中々みどころのある小娘だ。そんな小娘にごほうびに私の仲間にならないか?』

 

「断るわ。私の大切な弟分の故郷を破壊したあなた達は特にね」

 

『(ふふ、なるほどなるほど。なかなかの美女で気丈にふるまう上に・・・)以前、ミマムのあやつがいっていたとらえる価値のある女の一人か』

 

やっぱりこいつは人をものとしてみていない・・・。その上にあの目は何かを企んでいてろくなことを考えてないの丸分かりだから・・・

 

「利用価値?・・あぁ、そういうことね。私ってね・・・そんなにおこることは滅多にないのだけど・・・お前達相手は別よ?」

 

私は次の瞬間、目の前のガジェット一体を貫通させるように殴った。そして、ガジェットが爆発した

 

『は?』

 

「いっとくけど・・・・あなた達は完全に私の我慢の限界を越えさせたのだから・・・覚悟しなさい」

 

『は、はは、いきがるなよ!!小娘!私がなにも考えなしにここでガジェットを配置したと思うか!?』

 

その言葉を聞いて私は不信に思うとクロンはバカにしたように上から目線で話してきた

 

「それはどういうことかしら?」

 

『この世界は興味深いものばかりだ。ロストギア、空飛ぶ人間!そのなかでも私は聖王協会を目につけた!』

 

「まさか!?」

 

『色々と調べたら聖王協会のトップはカリム・グラシアで予言の力があるとな。私はこの能力に目をつけて今戦力になるものがいない今!奇襲しかけた!』

 

聖王協会の襲撃!?

 

『守るものがいない聖王協会にいるカリム・グラシアは手にいれたも当然だ!!!そして、貴様も手にいれる!!そして、魔力の根元、戦闘機人の力を探らせてもらう!』

 

「本当にどうしょうもない人っ・・・!」

 

《相棒!この数では聖王協会にいくまで時間かかります!!》

 

「く、このままでは聖王協会の人たちが!!」

 

『むだだ!貴様もとらえて、カリムグラシアも手にいれてその魔力の根元とやらを調べさせてもらう!!!』

 

私はどうしたらいいと考えながら、なんとか聖王協会をかけつけようとしていたら、邪魔が入ってなかなか思うように進めれない!

 

だけど・・・

 

「そこを通させてもらうわよ!!」

 

必ずあの犯人達だけは殴ると決めて私は戦う!




いつもなら投稿は1日一本と決めてますが、本日は二ついこうと思います!

皆さんこんにちは。本日の投稿の数です。ストックはありますので皆さんが今日は1日ひとつだけがいいのか複数みたいのかたまにはアンケートとりたくなりました!よろしくお願いします

  • 今日は一本だけでいい!
  • いやいや、2本行け!
  • 三本みたい
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