魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️   作:絆と愛に飢えるシリアス

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長く書きすぎた・・・


抗う者と望まぬ戦い 決着

私は先程戦いながらエリアサーチをしていたら、探していた相手の居場所がわかり一時的にヴィヴィオの動きを止め・・

 

《通路の安全確認、ファイアリングロック解除します》

 

『ブラスター3!!』

 

レイジングハートの報告を聞き、ブラスターモードの最終リミッターを解除した。そして周囲に、空気を揺るがす程の魔力が収束していく。生まれた膨大な魔力はレイジングハートの先端に収束し、桃色の大きな球体を作る

 

『全力、全開!!』

 

受け取りなさい!!これが私の・・

 

『スターライト・・・・ブレイカー!!』

 

持ちうる最大の砲撃魔法!!放たれた桁外れの魔力砲撃は、ゆりかごの壁を物ともせずに打ち抜き最深部の管理室をクアットロとサーチャーごと飲み込まれた

 

 

これが先程までの出来事だった。クアットロを射つことが出来たが・・・自身の限界を遥かに超える砲撃を放ったため、肩で大きく息をする

 

「はぁはぁ・・・(少し・・・無茶しすぎたかな・・)」

 

「ぅぁぁ・・・っ!!」

 

「ヴィヴィオ・・・・」

 

「なのは・・・ママ・・」

 

「ヴィヴィオ!!」

 

私はその呼び方を聞いて正気を取り戻したと思い、ヴィヴィオの名前を叫び駆け寄ったが・・

 

「だめ!!避けてぇぇ!!」

 

「!?」

 

《プロテクション》

 

「くぅ!」

 

ヴィヴィオは近づいてきた私に拳を振るう。即座にプロテクションで受け止めるも耐えきれず後方に飛ぶ

 

「(まだ体が言うこと聞かない!?)」

 

「駄目なの・・ヴィヴィオ、もう、帰れないの」

 

《駆動炉破損、管理者不在、聖王陛下戦意喪失・・・これより、自動防衛モードに入ります》

 

「つ・・・ヴィヴィオ!いま助けるから!」

 

必死に呼びかけるのに対し、ヴィヴィオは涙を流しながら攻撃を続ける。まだレリックがかなにかこ埋め込まれたヴィヴィオの体は依然操られたままの様子だった

 

「お願い!もう来ないで!」

 

「ッ!?ヴィヴィオ・・・・」

 

『動きを止め』俯きながら涙を溢すヴィヴィオを見て、再び近寄ろうとしていた足が止まる。

 

「分かったの。私、もうずっと昔の人のコピーで、なのはマ・・なのはさんも、フェイトさんも、本当のママじゃないんだよね? この船を飛ばす為の、ただの鍵で、玉座を守る・・生きてる兵器」

 

「違うよ・・・」

 

「本当のママなんて・・元からいないの。守ってくれて、魔法のデータ収集をさせてくれる人を探してただけ」

 

「違うよ!!」

 

「違わない!!悲しいのも、痛いのも・・全部偽物の作り物・・・私は、この世界にいちゃいけない子なんだよ!!」

 

私はその言葉を聞いていまのヴィヴィオはそんな気持ちなのだと知ると私はゆっくりと首を横に振った後優しい声でヴィヴィオに話しかける

 

「違うよ・・・生まれ方は違っても、今のヴィヴィオは・・そうやって泣いてるヴィヴィオは、偽物でも作りものでもない。甘えん坊ですぐ泣くのも、転んでも一人じゃ起きられないのも、ピーマン嫌いなのも、私が寂しい時にいい子ってしてくれるのも・・私の大事なヴィヴィオだよ」

 

「・・」

 

「それにね、武くんにも頼まれたの」

 

「武お兄ちゃん・・・?」

 

私は出撃前の武君とのやり取りを思い出した

 

『なのはさん、ヴィヴィオを助けに行くのですよね?』

 

『うん』

 

『なら、ヴィヴィオに伝えといてください。ヴィヴィオの帰る場所はあるぞ。待ってるから早く帰ってこいっと・・・』

 

『うん!』

 

武君の伝言をつたえるとヴィヴィオは泣きくじゃっていた。だから今度は私の思いをヴィヴィオに伝えるんだ!

 

「私はヴィヴィオの本当のママじゃないけど・・・これから、本当のママになっていけるように努力する。だからいちゃいけない子だなんて、言わないで!本当の気持ちをママに教えて?」

 

「私は、私は!なのはママの事・・大好き。ママとずっと一緒に居たい!」

 

「うん、絶対に助けるよ!いつだって、どんな時だって!!」

 

ヴィヴィオの本心を聞いて、強く決意を込めた目でレイジングハートをヴィヴィオに向けて構える。その先端に膨大な魔力が収束され、ヴィヴィオは思わず一歩後ずさる。そんなヴィヴィオに対し、ゆっくりと息を吐いて優しく話しかける

 

「ヴィヴィオ・・・少しいたいけど我慢できる?」

 

「うん」

 

「よし・・防御を抜いて、魔力ダメージでノックダウン。いけるね、レイジングハート」

 

《もちろん!》

 

私の問いかけにレイジングハートも答えてくれた。そして、私ははその言葉に頷き、ヴィヴィオに向けて強く一歩踏み出し構える

 

「いいよ、きて!」

 

「うん、いくよ・・・「ちょっと~待ちなさいな」!」

 

私は声した方向に振り向くとそこには服はあちこち焦げてボロボロになり、穴のあいた壁に手を付いて体を支えるクアットロの姿があった

 

「まだ!!」

 

「っちょ、降参、降参よ!もう、これ以上戦う気は無いです!」

 

即座にレイジングハートをむけると、慌てた様に両手を上げるクアットロ。その様子に首をかしげながらも、少しだけ警戒を緩めるとクアットロはそれを見てほってしていた

 

「じゃあ何しにここに?」

 

「聖王陛下のこと出来たのですよ。洗脳も解かれてもう体の自由聞く筈ですよ?聖王陛下」

 

「え?あ、あれ・・本当だ・・」

 

「まったく、高町なのは。いくら何でもかんでも砲撃で解決って、力技にも程がありますわ。これを使いなさい」

 

「これは?」

 

クアットロは呆れたように話し、私は向かって小さな機械を投げ渡す。慌ててそれを受け取り、首をかしげて聞いた

 

「これはドクターが事前にレリックを取り出す装置を作ったのです。というか、ドクターは初めから事を済めば聖王陛下の洗脳も解くつもりだったのですよ」

 

「え!?」

 

「私はドクターを尊敬しているのです。ドクターに教えられたのは勝つ為に手段は選ぶな、だけど負けを確信した時は潔くって。駆動炉が破壊され、管理ルームも沈黙、外のガジェットも間もなく全滅、続々とゆりかごに魔導師が突入してきてる・・これはさすがに、負けを認めるしかないですわ」

 

クアットロは呆れたようにそして疲れたように説明していた。その説明を聞いてヴィータちゃんたちのもなんとか終わったのだと確信した

 

「さ、聖王陛下に近づいてそれを押してください」

 

私はクアットロから受け取った装置を、ヴィヴィオの首の下辺りに取りつけスイッチを押す。するとヴィヴィオが少し苦痛に顔を歪め、ヴィヴィオの体内からレリックが摘出され・・・

 

「戻った・・・」

 

大人の姿から良く知るヴィヴィオ本来の姿に戻る。ヴィヴィオはゆっくりと自分の体を確かめる様に見てて、少ししてその表情は嬉しそうなものに変わり私の方を向く

 

「ママ!!」

 

「っ、ヴィヴィオ!!」

 

元に戻ったヴィヴィオを見て、涙を浮かべて駆け寄って抱きしめ、ヴィヴィオも私に抱きつく。そのまま二人は抱き合い、静かに涙を流しながら喜びを分かち合う

 

「(どうやら。私は親子の絆にも負けたみたいですね。さてさて、私はもうひとつ伝えとかないといけないですねぇ。妹達の仇をうたないと・・ねぇ)・・でも、ほったらかし?」

 

クアットロが寂しそうな声をしていたのを私は気づかなかった。そんな私はヴィヴィオを抱きしめていると・・・

 

「なのはちゃん!」

 

「はやてちゃん!」

 

はやてちゃんの声が聞こえて振り返り、はやてちゃんの姿を確認して私は嬉しそうに名前を呼ぶ。すると、はやてちゃんはクアットロがいるのに気づき構えた

 

「っ!」

 

「ちょ、ちょっと待って!その辺の掛け合いはさっきやりました!!抵抗する気は無いです!」

 

「へ?それほんま?」

 

「うん・・・もう抵抗する意思がないみたい」

 

「・・・じゃあ、拘束を」

 

「その前に少しだけ時間を・・・。時間はとらせません」

 

クアットロははそう告げた後、ヴィヴィオの方に近付く。ヴィヴィオが一瞬驚いた様子で体を動かしたのを見て、その場で停止して言葉を発する

 

「聖王陛下・・・いえ、ヴィヴィオちゃん。まずはごめんなさい」

 

「え?」

  

「もし、私達を許せないというのであれば、私の所に来て頂戴。貴女が望むのなら、私の命ぐらいならいくらでも差し上げるわ。でも、ドクターと妹達は許してあげて。ドクターも妹達も、私にとって何より大切な家族なの。だからどうか、恨むなら私一人を」

 

「恨んだりしないよ」

 

「え?」

 

ヴィヴィオのことばにクアットロは驚き顔をあげていた。ヴィヴィオは、ゆっくりの自分の考えをのべていた

 

「許せるかと言われたらわからないけど・・ヴィヴィオにもなのはママやフェイトママが居るから、貴女の気持ち分かる。だから恨んだりはしない。だから謝らないで」

 

「っ・・・ありがとう・・・」

 

微笑みながら言葉を発するヴィヴィオを見て、クアットロは目に涙を浮かべて再び頭を下げる。そしてその後、はやてちゃんの拘束を素直に受けてバインドがかけられるとほぼ同時に室内にアナウンスが響いた

 

『聖王閣下、反応ロスト。管理者、返答なしシステムダウン。自動修復モードに移行します。乗員は、所定の位置に移動してください。繰り返します。乗員は所定の位置に移動してください。これより、破損内壁の応急処置を開始します。破損内壁及び非常隔壁から離れてください』

 

「(まさか・・・)不味いですわ!すぐにこの部屋を離れないと!」

 

そのアナウンスが何を意味しているかを理解していたクアットロは、慌てた様子ではやてとなのはに声をかける。即座に動こうとするが足が震えその場に膝を付く

 

「なのはちゃん!?」

 

「(ブラスタ―の酷使でっ・・・!)」

 

慌ててはやてちゃんが駆け寄り、私を支えるがその視線の先で玉座の間の緊急隔壁が閉じ、砲撃で空いた大穴も応急修復で塞がれる

 

「閉じ込められたか・・・。なんとかできないん?」

 

「何とかするにも管理ルームが健在なら何とか出来たかもしれませんけど吹き飛んでしまいましたからね」

 

「そっか・・・。なのはちゃんも限界やしならなんとかしないと・・とりあえず、やれるだけの事はやってみよか」

 

はやてちゃんはゆっくりとデバイスを構え、隔壁に向って魔法を行使しようとするが、直後に玉座の間の四人の元に何かが走る音が聞こえてくる

 

「これって・・」

 

「なにかがこちらに来ています?」

 

音に気付き、魔法を行使しようとしていたはやてちゃんも手を止めて音の聞こえた方を振り向く

 

この音はまさかだれかが来てる?

 

 

 

ティアナside

私とスバルは空中に出来た魔力の道をバイクで進み、二人はゆりかごの内部へと突入してなのはさん達の方へと急いでいた

 

「のび太隊長たちやヴァイス曹長が作ってくれたお陰で入れたね!」

 

「そうね。にしても・・」

 

内部に突入し、自動防衛の正六面体を破壊しながら通路を進んでいた

 

「本当に、全然魔力が結合しない・・」

 

「大丈夫!私は戦闘機人モードでなら十分戦えるし走れる!」

 

「そうね・・・今はあんたがいる!私は其を信じて走ればいいのだから!」

 

私の言葉を聞き、バイクと並走する様に走りながら返事を返すスバル。その目は戦闘機人特有の金色へと変わっており、迫る正六面体を次々に破壊していた

 

「なのはさんたちを助けたらやることはわかってるわね!」

 

「うん、蒼龍をたすけにいこう!」

 

決意すると、なのはさん達がいると思われる場所に近づいてきた

 

「スバル」

 

「うん!!」

 

視線の先に目的の場所に通じる壁を見つけたスバルはティアナに返事を返し・・

 

「(母さん、ギン姉・・少し力を貸して!)」

 

己の拳に相棒が出てきてスバルは両拳を握りしめて打ち合わせる

 

「いくよ・・・はあぁぁぁ!」

 

そのまま両拳の前に魔力を収束させたスバルは、眼前に迫る壁に向かって拳を振るう

 

「さらにもう一撃!!うぉぁぉ!!!」

 

叫び声と共に左右から一発ずつ放たれた砲撃は、眼前の壁を破壊して大穴をあける。空いた大穴から内部の様子を見て、なのはさん達の姿を確認した私達は声をかける

 

「お待たせしました!」

 

「助けに来ました!」

 

「・・うん」

 

私達の言葉を聞き、なのはさんはすごく嬉しそうに笑っていた。無事でよかった・・・。そして、なのはさんたちをヘリの方まで移動させていき・・・ゆりかごは軌道上間際に迫ったゆりかごに対して、次元航行部隊の艦隊から一斉砲撃が放たれ巨大なゆりかごを破壊した

 

ようやくひとつの戦いが終わった・・・

 

のび太隊長がヘリの方に来てくれたときは心強かった。そういえば、蒼龍の戦ってる敵のとはもうひとつあの二人はどこに?

 

 

 

 

 

 

武side

俺はゆっくりと朱槍を持ちながらランサーがエリアサーチしてくれた場所へと飛んでいた

 

《ここだ》

 

「なるほどな、確かに見つけれないわけだ。これは何せ未来の秘密道具だ」

 

《広範囲でエリアサーチして怪しいところを見たとき明らかに動かないところがあったからな》

 

まさかそんなところにいるとは俺も気づかなかったわけだ。のび太に通信を開いた

 

「のび太」

 

『こちら遊撃隊隊長のび太。どうしたの?』

 

「発見した」

 

『!場所は?』

 

「空だ。まだ俺は近くにいるが明らかに動いてないところがあってな」

 

『・・・すぐいく。引導をわたそう』 

 

のび太もその言葉を聞いて動くことを決めた。すると、のび太の隣にヴィヴィオがうつった

 

『武お兄ちゃん・・・』

 

「お、ヴィヴィオ・・ということは帰ってこれたんだな?」

 

『う、うん』

 

俺のことばにヴィヴィオはなにか言いにくそうな雰囲気を出していた。なにかあったのか?とおもってると、ヴィヴィオは意を決して顔あげた

 

『あのね・・又かえったらあそんでね!!!』

 

「!・・・あぁ、それくらいお安いご用だぜ!なんなら、俺の料理も食べてみるか?」

 

『本当!?作れるの!?』

 

『(あ、だめだ!!未来あるヴィヴィオにあれを食べさせてはいけない!)じゃ、ジャイアン!とにかく、僕がいくからね!あと、なのはさんはもう戦える状態ではないのと先程、フェイトさんはエリオとキャロと共にアーラスヘとむかってる。スカリエッティの逮捕もできたみたい』

 

そうか・・・じゃあ、あとは俺たちの因縁だけだな。ここまで来て逃げられましたとなったら話にならない

 

「・・・・ひとつ聞かせろ。なのはさんたちやフェイトさん達の戦いは終わったんだな?」

 

『うん』

 

「そうか・・・」

 

『あの!!!』

 

俺がのび太が来るまでそろそろ切ろうと思ってるとティアナが声を張り出していた

 

「ティアナ?」

 

『・・・・私達・・蒼龍のところにいっていいですか!』

 

「・・・」

 

『なんか、ものすごく嫌な予感がするのです。だから!!』

 

だが、今のティアナを見る限り疲労もあるはずだ。無理には・・・

 

『いいよ』

 

「のび太!?」

 

まさかののび太が了承したのを聞いて声を張り上げた

 

『スバルとティアナには魔力を分けることができるから其をうまいこと使ってね。なのはさんはアーラスヘと帰還してすぐに治療を受けてください。はやてさんはなのはさんが逃げないようにお願いします』

 

『逃げないよ!?それに私もまだ戦えるよ!』

 

『その体でですか?』

 

『え?』

 

なのはさんはいこうと思っていたらしいが、のび太があきれながら指摘していた。俺口挟む余地ないの?

 

『ただでさぇ、ボロボロなのにこれ以上無茶したら本当にヴィヴィオが泣きますよ?』

 

『ぅっ』

 

『と・に・か・く!なのはさんはアーラスヘ行ってください!!ここは後輩が頑張る番ですから!!・・・なのはさんがまた無茶したら連絡しますから』

 

『だ、だれに!?』

 

『桃子さんに』

 

『わー!!わかった、わかったから!』

 

す、すげぇ、のび太のやつなのはさんの行動を押さえた。ってか、桃子さんそんなに怒ったら怖いのか?

 

『というわけで、ジャイアン』

 

「お、おう」

 

『すぐに僕がそちらに向かうからね。ティアナらは僕が下ろすからバイクで蒼龍のところに向かえば間に合うはず』

 

「り、了解!」

 

のび太のやつ、なんかいつもより怖いのだけど・・・あいつ本当にカッ!となったら俺より怖いときあるが・・・まだ大丈夫だよな?

 

『馬鹿弟子』

 

「うお!?つ、通信!!?って、師匠!?」

 

考え事していたらまさかの師匠からの通信が来た。ってかどうやってあの師匠が通信を?

 

『お前が心配していたカリムは大丈夫だ。全滅させておいたぞ。100体もいたが準備運動にもならなかったがな』

 

「は、はは・・」

 

あのガジェットを100体たった一人で倒すとか師匠はやっぱり別格すぎる・・・ってか怖い

 

『私の仕事はここまでだ。少なくとももう被害はないと思うがあとは聖王教会とやらの人間が何とかするだろ』

 

「ありがとうございます」

 

『じゃあ、私は帰るからな』

 

そういって師匠からの通信は切れた。カリムとも話したかったが今はこちらのことで集中しないとな!

 

ありがとう・・・師匠!

 

「ジャイアン!」

 

師匠との通信してる間にのび太も来た。さぁて、ここからがお互いの山場だが・・・・フェニックスと一体化してることに関してはあとで聞こう

 

 

 




区切るタイミングが難しく、細々と書きすぎて気がつけば6681文字・・・何でこんなに書いてしまったのか少し反省してます。これからもよろしくお願いします!
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