魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
僕とシャイアンはある場所までゆっくりとばれないように潜入していた・・・ってか警備がざる過ぎるし、なにより・・・
「なによりこの警備のざるさよね。これではまるであいつらは虎の威を借りて吠えてる非とみたいだよ」
「あいつら、もしかってばれないと思ってこんなに警備してないのか?」
《油断するなよ。あいつらのことをよく知るなら・・・・レーザーの反応!》
ランサーが呟くと共にレーザーが飛んできた。まぁ、こんなのは
《ガン・ブレイク散》
フェニックスの魔力とアンネット・ガンの精密ですべて当てることが可能さ。僕自身の腕でもいいけど・・・
「〈友のためです!〉」
《マスターのためです!》
って言われた。二人の過保護にはありがたいけどね。さて、どうやら仕込んでいたレーザーはこの程度とは拍子抜けもいいところだね
「準備運動にもならないよ」
「相変わらず射撃の腕だけはすげぇな。のび太が撃退してくれたお陰で俺も少し休めたし助かる。・・・ここだな」
「うん」
ジャイアンが隣で壁をさわるとここにいるのではないか?と聞いてきた。ジャイアンの問いかけに僕が頷くとジャイアンは悪い顔をしていた
「のび太は少し離れときな。久々に殴るモード解除だ」
「え」
「ランサー」
《拳に保護魔法をかけたからオッケーだぞ》
「よしよし、じゃあ・・・ふっとべ!!!」
ジャイアンが思いきり腰を捻って勢いよく壁を殴ると
「「あがぁぁあ!!」」
中にいた人間に直撃した。・・・・不意打ち成功といえばいいのかな?
「おらぁ!時空管理局だ!逃げ切れると思うなよ!!」
「君はどこぞの警察官!?まぁいいや、テロ行為、拉致未遂、違法行為その他もろもろ!そして、未来の世界逃亡した罪で逮捕しに来た!!観念するんだな、Mr.キャッシュ、Dr.クロン!」
「あぐ、な、なぜここだとわかった!」
壁の下敷きになっていた男はよろけながら起き上がり、質問していた。その男はキャッシュで歴史改竄罪で捕まっていたのだが、逃亡していたみたいだ
「(頑丈だなー)普通の魔導師やなのはさんたちは確かにこれは気づけないもんね」
「そ、そうだぞ!さらに言えば、分かりにくいようにしたはずだ!!」
もう一人は小さな老体の体でで起き上がって聞いてきたのが、Dr.クロン。こいつは未来ではある協会に追放された身であり、以前捕まっていた一人だ
「いっただろ?確かにこれは気づけないと・・・だが、俺たちは違う。俺とのび太はなのはさんたちとは違う色々な修羅場と経験を積んできた」
「さらに言えば、未来の道具を知ってるものがいたということさ」
そう、確かになのはさんたちではこれを気づくことや考えに行き着くことは不可能だったよね。なにせ、それは未来の秘密道具だからね
「にしてもよく考えたな。雲固めガスとは」
「確かに空でならばれない上に秘密性も高い。さらに手を加えて・・・マジックドームで完全に外の認識を反らした」
「ぐっ・・・ならなぜ気づいた!?我々の計画は完璧なはずだ!!」
「そりゃあ、空を見たら気づいたさ。なぜあの雲だけは動いてないのか・・・そこで僕らは気づいた。いつ、お前達が地上にいると決めつけていたのか」
空とわかり可能な範囲でエリアサーチしていた。僕がそういうとキャッシュ達は悔しそうな顔をしていた。もうこいつら二人は絶対に逃がさない!
「長年逃げ切れたと思うが、もう逃がさない!」
「っええい!!こうなったら!!」
キャッシュがなにかをスイッチ押すとその画面が開いた。嫌な予感がした僕はキャッシュに問い詰めた
「なにをするつもりだ!?」
「貴様らの本拠地になってるアースラを破壊する!」
「「!?」」
まさか、あのスイッチは砲撃ということか!?今のなのはさんたちでは疲労が出て無理だ!
「くそ!」
「ふはは、去らば!ほろべ!!」
ジャイアンがバインドを仕掛けようとする一歩早くキャッシュはスイッチをおした。今から出ても間に合わない!!
「!?」
映し出された映像はアーラスのほうへと向かい・・・爆発が起こった。その瞬間僕らは怒り
「キャッシュゥゥ!!」
「ふはははは!!」
僕がキャッシュの胸ぐらを掴んで叫ぶともにキャッシュは高笑いしていた。キャッシュの顔を思いきり殴ろうとすると
「な、なに!?!!」
「・・・!?」
クロンが映像をみて驚きの声を挙げていた。そしてキャッシュもまた驚いてた
「い、一体何故!?!」
「なぜも何も・・・・その砲撃がアースラヘあたらなかったんだよ」
「何者だ!?」
後ろから声がしたのにたいしてキャッシュ達は怒鳴っていた。このこえは僕とジャイアンは聞き覚えがあり、驚いて振り向くと・・・
「驚いたな。あの
「「ぁぁぁ・・・・」」
「き、貴様は・・・・!?狸型の!」
「ちがぁぁう!!僕は・・・22世紀の猫型でのび太くん達の親友の・・・・ドラえもんだ!!」
高らかに声を張り上げたのは過去に別れたはずの僕らの親友の・・・
「「ドラえもん!!」」
ドラえもんが目の前に立っていた。そして後ろにはもう一人出てきた
「まぁまぁ、ドラちゃん。落ち着きなよ。時空管理局クイント・ナカジマよ!神妙にお縄をつけ!」
「クイントさん!?」
「二人ともお疲れさま、よく頑張ったわね。ちなみにこれは一度いってみたかったのよねー」
「管理局!?」
まさかの管理局がここまで来てると思わず驚いていた。そしてなぜドラえもんがここに来てるのかはわからないが・・・
「実はね・・・これだよ。虫の知らせ機で過去にのび太くん達が何かあったのではないかと思ってとんできたのさ」
「え!?でもTPが・・・」
「安心して。今は僕は子守り猫型ロボットであると同時にTPの名誉協力隊員として動いてるのさ。のび太くん達が本当に何かあったときのために・・・ね」
「クイントさんは?ってか、その手袋は・・・」
ドラえもんがいる理由はわかったけど何でクイントさんがこの場に!?
「ふふ、不思議な顔をしてるわね。実は、ドラちゃんと会ったこと有るのよ。その時に
「レシーバ?」
「SOS発信機よ。これを使うとその場所がわかるの」
「(あの道具は昔!!)さて、Mr.キャッシュ!もう諦めろ!お前達の敗けだ!」
僕がそう告げるとクロンは諦めて降参のポーズをしていたがキャッシュはまだ抗おうと銃を取り出して発砲しょうとした
「己ぇぇ!」
「させないわよ!重く、鋭く!!はぁぁぁ!」
「!?!」
クイントさんが接近して右拳を勢いよく鋭い音でキャッシュの顔面に叩き込んだ
「くらいなさい・・・!っはぁぁぁぁぁ!!!」
「がぶ!?!」
クイントさんはキャッシュの頬を捉えながら地面に思いきり叩き込むように落とすとキャッシュは頭を強打していた
「クロンもだけどMr.キャッシュ・・・貴方には思いきり殴りたかったのよ」
「あがが・・・」
「うちの大切な娘や女性達を辱しめな目で見ていてさらに・・・」
「ひぃぃ!」
「娘の同僚の故郷を破壊した一員そうね・・・。この私から簡単に逃げれると思わないことね。管理局の話し合いも終わればあなた達は未来にも引導を渡してもらう」
「ゆ、許してくれ!お金はいくらでも払うから!」
クイントさんの言葉にキャッシュは金で解決しょうとしていた。その言葉を聞いて僕らは怒ろうとしていたがもっと怒った人が目の前にいた
「ふざけるな!!!」
「!」
「そんなので済むなら私たち管理局も要らないのよ!ただね。あなた達がしたことはただの犯罪ではない!」
クイントさんがあそこまで怒るのは僕らでも見たことがない。あまりの気迫にキャッシュ達は黙った
「お前達はこれから生まれるはずの子供達と楽しくいきるはずだった家族!孫の成長喜ぶ人たち!そして、今を生きようと必死に頑張って働いてる人達すべての人々を殺したのよ!!そして、
「ひぃ!?」
「お前達がもっとも重いのは娘を辱しめな目で見たこともだけど・・・あの子の人生を帰る場所をすべて奪ったこととこれから生まれる子達の未来を奪ったことよ!!歯を食いしばりな!!「やめ・・・」はぁぁぁあ!!!」
「がふっ!!!」
クイントさんは怒りの言葉を伝えると共にキャッシュの顎を思いきり殴った。普段どんなことでもクイントさんはあそこまで怒らない・・それ以前に何でそれを知ってるのかきになるのたけど・・・
「Dr.クロン、Mr.キャッシュ。時空管理局で逮捕します!」
「さらに、22世紀のTP名誉協力隊員として未来逃亡として、逮捕する!」
長年の逃亡していた二人はついに逮捕となった・・・・できれば、蒼龍の生まれた地球の人が安らかに寝れるように・・・もう二度と悲惨な事を起こさないようにしないとね
ここまで読んでいただきありがとうございます!
現実では沢山大変ですがこれからも皆様と共に頑張って乗り越えましょう!