魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
俺は現在セカンドシステムを解除して本来の二刀使いの武器を手にしながら呼吸を整えていた。先程のあの攻撃はメリットとしては威力もかなりあるが、デメリットは体力と集中力をつかうから疲労感がでる・・・・
「はぁはぁ・・・これはやはり集中力が必要だ・・・。途方もない疲労感が来る・・・」
《目標には直撃したが状態はわからない。マスター、まだ魔力は全然残っているが・・・あまりあれを使わないに越したことがないぞ》
「わかってる。少なくともあれで終わるならとうの昔に始末してる・・・」
俺が現在持ち合わせている技は先ほどのセカンドシステムでの弓形態では・・・
・the lightning of hatred(憎悪の稲妻)で弓矢の場合で持ちうる最大の攻撃と一つの攻撃と見せかけて分裂する偽りの弓矢
刀の場合は・・
・バラージ・オ・ソードは刀を飛ばして爆撃のような威力でアンサインドは刀を作り出す事が基本だと言ったからこれを魔力も込めて作り上げた技
・ソニックフラッシュはソニックムーヴを使っての応用の技だ。これはどちらかというと接近して切り裂かないとダメだ
「(あとは二つ・・・)できればどちらも使うことなくこの戦いが終わってくれたらよかったが・・・」
《マスター!》
「わかってる!」
アンサインドが警告するタイミングともに黒い帯がこちらに向かって飛んできた。まともに食らえば飲み込まれるとおもい、俺は腰を落として迎え撃った
「はぁっ!!(硬く重い、それに速いから余計にたちが悪い!)」
刀で弾きながら時には受け流しながら後ろへと下がった。呼吸も整った上に武器も問題ないし、体はまだ動く!
「くくく、今のは驚いたぞ・・・」
《な!?ば、馬鹿な!?》
「・・・参ったな・・・これは予想外の上にもはやそこまでとは・・・!」
「貴様の攻撃には驚いたが残念だったな。この私の体はご覧の通りだ」
アンサインドも俺もさすがに予想外に過ぎて冷や汗をかいていた。いくらなんでもあの攻撃を受けて何もないなんてあり得なさすぎるだろ・・・
「無傷だと・・・?確実に当たったなのに傷一つもないとか・・・」
《あり得ない。あの一撃は確実に貫いたはずだ・・・!》
「確かにあの一撃は私も驚いたよ。まさか、あんな良い一撃を持ち合わせていたことにな。だが、結果は残念ながら私は生きている」
「貫かれたのをあっさりと回復したとしたら貴様は本当に化け物なったのだな・・・」
俺は奴の言葉であることに気づいた。体の細かい部分まで再生していた。いや、飲み込んでいたのか?どちらにしてもそれはわからないが
「(あれを使うしかないか・・・)」
「今度はこちらからいくぞ」
「くるか・・・・?」
俺は黒い帯が飛んでくると思い、腰を落として体重をかけて踏み込もうとすると・・・
「いつ私が
「・・・まさか?!」
俺は不審に思い上を向くと、黒い帯が一つになり拳となり、俺の方へと迫ってきた。まさか、そんな戦い方を仕掛けてくると思わなかったが普通の速度で逃げては下敷きだ!
《ソニックムーヴ》
「っと、ナイスアシストだ。アンサインド・・・」
空を飛んで回避とかできたらよかったが・・・残念ながら今の俺はそんなことも出来ないし、それをすれば蜂の巣のようにやられる!
「普通ならば、今度はこちらが仕掛けたら良いだけの話だが、いまこちらに仕掛けるのにしてもどう出だしするかわからない」
「ふん。そんな回避して考えてる貴様に良いものを見せてやる」
「なに?」
「私は色々な魔力を吸収してきた。そして、これら密かに吸収してきた攻撃を混ぜ合わした技だ」
「色々な魔力や攻撃を吸収してきただと?」
「人間は不便だよな。一撃一撃しかだせないのだからな」
「何を・・・?」
《マスター!奴から途方もない魔力が出ているぞ!》
アンサインドが警告するほどの魔力・・・つまりそれは刀で受け止めない方がいいということか!?
「見せてやる」
黒い帯が砲撃のような形態にいくつも出てきた。そして、一つ一つが砲撃を打つ用意が始まった
「これまで人間でありながらよくあがいたな。だが、お前のこれまでのあがきはこれは終わりだ。さぁ、地獄をみよ・・・恐怖を見よ!」
「何が来る・・!?」
「
奴が発すると一つ一つが砲撃の用意していた黒い帯が膨大な魔力でこちらをうってきた。防ぐ間もなく・・・・一つの大きな爆発と共に俺は飲み込まれた・・・・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回は明日投稿しますのでよろしくお願いします!