魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
嬉しかった・・・・お姉ちゃんと過ごしてきて俺を本当の弟のように可愛がってくれて俺もお姉ちゃんと呼び募っていた。俺を助けてくれたお姉ちゃんはいつも大変そうだった
「お姉ちゃん今日も疲れてる・・・・」
「大丈夫ですよ。さ、晩御飯食べましょ?」
お姉ちゃんは目の熊があるのを化粧でごまかしていた。何でも俺を助ける前か助けたあとにお姉ちゃんの恋人やお友だちが何かあったみたいですごくショックを受けていた。俺はお姉ちゃんに励まされたからなんとか立ち直ってもらおうと必死だった
「ねぇ、お姉ちゃん」
ある日の夜俺はある紙を持ちながらお姉ちゃんを呼ぶとお姉ちゃんは笑顔でこちらを見てきた
「ん、なんですか?」
「僕は・・・お姉ちゃんを助けたい!!だから・・俺を管理局に入れさせて!!」
俺は紙を見せてそう告げるとお姉ちゃんは今まで感じたことがない冷たい雰囲気をだした
「・・・冗談にしては笑えないわ」
「冗談じゃないよ!!僕は・・・俺は本気なんだよ!」
「管理局は遊びじゃないのよ!?命を落とすかもしれないのよ!」
「構わない!!だって、お姉ちゃんを守るためなら!!」
俺がそういうとお姉ちゃんは怒りながら俺の顔をビンタした。俺は呆然としながらお姉ちゃんの方へと振り向くと・・・
「っ・・・・」
泣いていた。俺はその時初めてお姉ちゃんは本当に行かせたくないのだとわかった
「お姉ちゃん・・・」
「っ、殴ってごめんなさい!痛かったでしょ・・・ごめんなさい」
「うぅん、俺の方こそわがままいってごめん。お姉ちゃんの気持ちを考えずに・・」
お姉ちゃんは泣いて俺を抱き締めながら謝罪してきたのだが俺も泣きながら謝っていた。お姉ちゃんの気持ちを考えなかった俺は本当に申し訳なかった
「もう一度だけ・・ほんとうの理由をおしえて?」
「僕が・・・俺が入る理由は・・・お姉ちゃんの助けになりたいから!そして、守りたい!」
「なら、入る前に一つだけ約束して」
お姉ちゃんは小指を差し出してきた。俺も真似してお互いの小指を絡めた
「いい?絶対にやるからにはくじけてはダメよ?諦めてはいけない」
「うん」
「でもね、たまには帰ってきてね?あなたの家は私達の所なのだから・・」
「うん・・・・うん・・・・」
俺は必ずお姉ちゃんと約束を守ると決めたのだから。絶対に諦めないと・・・くじけないと!!
その一心で頑張ってきてお姉ちゃんを守るために!そして、俺は4陸士訓練校の入校して・・・
「ちょっと、あんた大丈夫?」
「イタタッ、大丈夫です。すいません」
「大丈夫ならよかったけど・・えーと・・」
その女性は俺を何て呼んだらいいのか困っていたので俺は改めて目の前にいる人たちにお礼言った
「あ、起こしてくださってありがとうございます!えーと・・・」
「はじめまして、スバル・ナカジマです!年は12歳です!」
「はじめまして、私の名前はティアナ・ランスターで年は13歳よ」
「あっ、ご丁寧にどうもです!俺の名前は鳳 蒼龍です!年は11歳です!宜しくお願いします!」
その時年齢を伝えたらすごく驚かれたのは覚えてるが、そこから長い付き合いだった。同じ訓練校で過ごして卒業して、そして二年経つと、機動六課に所属した。なのはさんやフェイトさんはやてさん、そしてのび太兄さんと武兄さんの出会いと
「さぁ今日もしごこうか」
「お、お手やらかにお願いします!師匠!」
「断る。手加減しては修行にならん。私を殺せたらおわりだ」
「それは特訓ではなく死合ですよね?!」
「ちなみに傷すらつけれなかったら、無制限のガードなしでの槍を避けてもらう」
「畜生!やるしかないのか!!!!」
師匠の死にかけた特訓・・・
気がつけば俺は俺の世界は守りたい人が増えた・・・
そして・・・・
俺の体は・・・
「ガブッ・・・」
「っち、邪魔をしおって・・・」
ティアさんを守るために盾になり奴に体を貫かれた。俺の後ろにはティアさんが呆然としていてその飛ばされたギンガさんとスバルさんがその光景を見て叫んでいた
「蒼龍!?!!」
「っぁぁ!」
「ふん、そんなに突っ込まれては困るから」
「っは・・・」
そんなティアさんの後ろに飛ばされた二人が怒りながらやつを殴ろうとしたら奴は貫かれた手を抜き・・俺を蹴り飛ばした
「返してやる」
「「「っきゃぁ!」」
飛ばされた俺はティアさん達の方へと飛ばされると三人とも突然のことで後ろによろけた
「そ、蒼龍・・・?」
貫かれて倒れた俺を見てティアさんは恐る恐る俺の名前を呼んでいたのだが、ティアさんが無事で安心した俺は返事した
「ふー・・ふー・・よ・・・か・・・った・・・はぁはぁ・・・ティアさんが無事で・・・」
「あんたが無事じゃなかったら意味がないでしょ!?スバル、ギンガさん!」
「わかってる!」
「うん!」
俺の言葉にギンガさんもスバルさんも俺の貫かれた体に治癒魔法をかけていたが、シャマル先生みたいにできるわけではない
「蒼龍、しっかりしなさい!」
「・・・クロスミラージュ・・・」
俺はティアさんの相棒を呼び掛けるとクロスミラージュは反応を示してくれた
「アンサインドからいくつかのデータをティアさんに送る・・。ティアさん達ならやつを仕留める方法が出てくるはずだ・・っ・・ごほごほっ・・」
《わかりました》
「ふざけないで!あんたは死なない!絶対に!!」
俺の言葉にティアさんは泣きながら怒っていた。あぁ、もうなかないでほしいな・・・
すると奴はうざかったのか口はさんできた
「やれやれ、そんなに皆で死にたいのなら・・・こんどはこれで死ぬのはどうだ?」
「!?」
奴の手のひらの魔力球らしきのが急激に膨れ上がり、奴の体は巨体な砲撃を手のひらにのっていたが、これはでか過ぎる
「なっ!?でかすぎる・・・!」
「これならお前達仲良く死ぬだろ?それに手負いの人間を見捨てれるほどお前らは非情になりきれないのもわかってる」
「どこまでも姑息なっ・・・え?」
「(膨大な魔法の爆発に砲撃を防ぐには・・・)ゲホゲホッ・・・あれしかないよな・・・」
「え・・・」
「っちょ!?蒼龍!?」
俺はゆっくりと立ち上がりながら三人の前にたった。俺は痛む体を無視しながら起き上がり安心させるように声かけた
「大丈夫です・・・必ず守り抜きます」
「蒼龍安静にしなさいよ!?まだ傷がーー」
「大丈夫です……。
「消えろ」
奴が膨れ上がった魔力球を握りつぶすと爆発が起こってた。オレは体内からの魔力が右腕に溜まるのと同時に奴の膨大な爆発がこちらに早い速度で迫ってきたが落ち着いてそれを呟いた
「
《
俺は自身の持つ最大の盾を切り出した。この盾を出すと同時に赤い炎がふきあがって出てきて盾になると奴の膨大な攻撃力を防いでいた
「(もっと最大に!!もっと最大に防ぐ!!!!)ぐぐぐっ・・・・馬鹿げた爆発力だな・・・っ・・」
「なに!?」
防がれると思ってなかったのかやつが驚いていた声が聞こえたが俺は集中しながらそれを防いでいた
「っぁっ・・・!」
「蒼龍!?無茶よ!」
「(俺がくじけては三人が死ぬ!そんなことは・・)俺の前では・・もう・・・・死ぬ人はみたくない!!!」
俺が思い浮かぶのは笑顔で機動六課で皆で楽しんでいたりしんどい思いを経験したりともに苦楽していたことだ
「絶対に・・・この馬鹿げた結末を迎えさせない!必ずティアさん達を守り抜くのがおれの今できることだろ!うぉぉぉぉぉ!!!」
俺の叫びを呼応するようにシールドは強くなりやがて白い光に包まれ・・・爆発がおこった
「ば、バカな・・・」
奴は震えながらその光景の方に指を指してた。対する俺は意識を保ちながらも流れる血に痛みを感じていた
「「「・・・・」」」
ティアさん達は爆発が起こってから打ち所が悪かったのか意識を失っていた。だが、命に関わる感じではなかったのでひとつ安心していた
「よかった・・・ゲホゲホッ・・・」
《マスター!?》
俺は三人の状態を見て一番最初にゆっくりと寄ったのはティアさんだった。ティアさんの頭を撫でながら傷で片目空くのも厳しいがその美しい顔を忘れないように撫でていた
「どうやら俺のこの戦いはここまでか・・・クロスミラージュ、ブリッツキャリバー、マッハキャリバー・・・は皆を頼む・・・。それとアンサインドすまないな」
《きにするな。デバイスはマスターと如何なる時もいきるも死ぬも共に過ごすものだ》
「すまないな・・ゴホッゴホッ」
感覚ももうなく力が入らない左腕で咳払いを血が出ていた。もう俺の体は・・・悟ると同時に俺はゆっくりと立ち上がるまえにティアさんに優しく撫でて最後の言葉をのべた
「返事きちんとできなくってごめんなさい・・・さようなら、ティアナ・ランスター」
俺はゆっくりと立ち上がりながらアンゴルモアの方にゆっくりとよろけながらも歩いていた。少し焦っているアンゴルモアにむけて笑いながら声かけた
「おいおい、何を焦っている?こちらはもう手負いなのに何故あせる?」
「バカな・・なぜ生きている!?さすがの貴様らはあれに飲み込まれて死ぬはずだったのに・・!!」
「予想外すぎて動揺してるってわけか・・おれは仮にも別世界の地球で生き延びたんだよ・・・。お前は・・・人をなめすぎだ・・・見せてやる!」
《マスター、最大魔力解放!最後の力を出せるぞ》
俺はその言葉を聞き、俺は血をはいていても体がほとんど動かなくっても最後の技を出そうとしていた。奴は必死に俺を刺そうとするがいくら刺されても止めない!
「
「なんだ・・・何が起こる!?」
何度も何度も立ち上がる俺に恐怖でも感じたのだろう。俺の戦いはここまでだろうが、俺は魔力もなにもかもすべてを出しきるために取って置きを出していた
「
俺の言葉ともに風景が変わった。この回りにはアンゴルモアと俺だけしかいないし、ティアさん達に被害が飛ぶ心配はない
「き、貴様!?いったい何をした!?」
「ふぅ・・・ふぅ・・・ここなら俺とお前だけしかいないから思い切りできる」
「これはなんだ!?奴の記憶でもないぞ!」
当たり前だ。これを開花したのはスカサハ師匠の特訓で覚えてそして・・禁断の魔法だ
「はぁはぁ・・固有結界といってな・・・こいつはレアスキルでもなんでもない。魔法に近い奇跡のものだ・・・」
「固有結界だと?!」
「固有結界は・・・・ゲホゲホッ・・・
スカサハ師匠の教えを思い出しながら俺は手を前にして奴の回りに黒い炎が漂っていた。奴は戸惑っていたが俺には関係ない!
「お前達が虫けらと評価した人の誇りを見せてやる。そしてこの一撃はすべての人の怒りと憎しみと思え・・・・!」
「なにをする!?」
「無限の怒り、無限の憎しみ・・・そして死者の嘆き!すべてを込めた思いよ!!さぁ憎悪と共にそれを燃やし尽くせ!」
「っ!?(魔力の吸収ができない!?)」
むだだ・・・この世界ではお前が俺の固有結界を飲み込むには時間がかかる!何より・・・
「言っただろ・・・俺はお前達を許さないと!!すべてを出しきる!」
「やめろ!そんなことをすれば貴様もただではすまないぞ!!」
「ゲホゲホッ・・・元よりあの世界で俺は死んだ身だ!!!この命を誇りとして貴様と共に終わらす。俺と共に消えろ、
《オーバードライブ!!!》
アンサインドは俺の最大限の魔力を引き出してくれたお陰で俺も炎を本来の限界の力を引き出しながら奴の体を燃やし尽くす
「!!!!!」
「(俺は幸せでしたよ。そして、さようなら・・・俺を愛してくれていた人達よ)お前らだけはたとえこの命をかえてでも・・・・子供達の未来、これから生きる者達の未来を奪わせない!オォォォォォ!」
「やめろォォォォォ!!!」
俺の叫びともこの世界すべてが奴と共に炎に包まれた
そして、そこで俺の・・・・
最後の意識は切れた・・・・
色々と突っ込みもあるかと思いますがここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします