魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️   作:絆と愛に飢えるシリアス

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説教②

俺は現在状況戸惑いながら頭のなかで整理していた。えーと、今ここにいるのは車イスの俺を押してくれているFWの仲間と共に部隊長の部屋に向かっていき、そこには部隊長とリインさんがおるのはわかる。わかるけど、目の前に土下座しているのは間違いなく武副隊長とのび太隊長でそれを見据えてるのは……

 

「「…………」」

 

笑顔だが怒り心頭のカリムお姉ちゃんと地球でロストギア回収したときに知り合いになったのび太隊長の恋人である源しずかさんが無表情で土下座してるお二人を見ていた

 

「お、おかえりー。なにやら話はきまったのかいな?」

 

「は、はい。俺は管理局は辞めないでこれからもきちんと向き合っていきます!」

 

「よかったですぅー」

 

「ふむふむ。何やらそれもスッキリした感じやなぁ。あ、これからとんでもない事になるかもしれないからうちのほうに避難しとき~。あ、エリオとキャロはフェイトちゃんが探していたから行ってあげてー」

 

「「は、はい!」」

 

部隊長に言われる通りに俺達は動いてそこで、部隊長の後ろで事の様子を据えていた。するとそこにはスネ夫さんとドラえもんさんが抱き締めあいながら震えていた

 

「ドラえもんさんと……」

 

「あ、君ははじめてだったよね。骨川スネ夫です。あそこにいるジャイアンとのび太とそこで無表情に怒っているしずかちゃんの友達」

 

「あ、ご丁寧に。ギンガナカジマです」

 

「ドラえもんさん、いったい何があったのですか?」

 

「えーと……ジャイアンはスネ夫としずかちゃんを迎えにいっていたの。地球からこっちにね」

 

「なぜ?」

 

「僕がこっちにいるから折角だし呼びに行こうとしていたの。で、二人は来てくれてたのはよかったのだけど………」

 

実はのび太兄さんが隠していることがばれてしまったらしく、なんでものび太隊長は恋人がいるのに関わらず、ドゥーエさんに告白されたらしい

 

「で、怒り心頭のしずかちゃんがのび太に問い詰めていたところジャイアンも隠してることがばれたの」

 

「何を隠していたのですか?」

 

「………犯人を必要以上の暴行とジャイアンが料理を提供したこと」

 

「「………………」」

 

「ついでに言うとシャマルさんも一緒に作っていてあるものを混ぜて」

 

「「……………」」

 

武副隊長とシャマル先生の手料理は食べたことがあるかはわかるけどそれを更に合体の手料理って………

 

「それ絶対にヤバイやつでは……」

 

「まさか蒼龍……」

 

「君も………!」

 

ここで読者の皆様にいつ食べたかを伝えると派遣出張⑥と対面と気遣いで被害を受けているのです。だがお互いの共通点があり震えながらゆっくりと迫り……

 

「「「同志よ!!」」

 

「見事な同盟トライアングルの完成ね………」

 

俺達が抱き締めあってるのを見たティアさんがなんとも言えないコメントを出していたが、武兄さんのとシャマル先生の手料理はのび太兄さんやスネ夫さんドラえもんさんも被害受けていたみたいだった

 

「………で、カリムお姉ちゃんもしずかさんも激怒していてあの状態に至るというわけ」

 

「……あの、のび太隊長達が土下座してるなんて……」

 

「お兄ちゃんも震えている……」

 

「……なんか助けに行っても怖いわね………」

 

「大人しくしましょ」

 

「「「了解!」」」

 

僕たちの選択は大人しくしましょということだ。え、一人称変わってるって?良いじゃない……怖いのだからぁ!!

 

「………それで………のび太さん……?」

 

「は、はい……」

 

「ドゥーエさんに告白されたと?」

 

「は、はい。そうです」

 

「……フフフフ、はやてちゃん」

 

「な、なんや?」

 

「少しこの人とお話ししたいので……あそこ借りていいかしら?」

 

あそことはどこを指しているのか知らないが部隊長が少しだけ真っ青になっていたが、頷いて許可だしていた

 

「え、ええよ」

 

「そう。じゃあ少し失礼するね」

 

「……」

 

のび太兄さんは死刑宣告されたかのように項垂れてしずかさんとどこかへと出ていった。そういえば、武兄さんの方は……?

 

「武……」

 

「いや本当にごめんなさい」

 

「へ……何を謝っているのですか?」

 

「へ?」

 

え?武兄さんの暴行とかで起こってるのではないのですか?疑問に思っているとカリムお姉ちゃんはにこやかに笑っていた

 

「何を勘違いしてるのかしりませんが、武はよくやりましたよ」

 

「??」

 

「私の大切な弟を傷つけた男をぼこぼこにしてさらにあれをしたのは良かったですよ」

 

「まさかの良かったですよというのが、それ?!」

 

カリムお姉ちゃんの言葉に武兄さんは予想外だったのか唖然としていた。もちろん聞いていた俺も含めて唖然としていた

 

「いやいや、カリム。俺が言うのもなんだが、いいのか!?」

 

「いいのです!大事な弟を傷つけた上に、心の傷も残したという事実があるのですから!」

 

「いやお姉ちゃんさすがにそれは……」

 

「いいですか.武。あの男に裁判起こして罪重くさせるだけではダメです!だからもっとあの男に料理する許可を与えます!」

 

「いいのか!?」

 

「もちろんです!シャマルさんと武の共同で悪の心を潰して自白させましょう!」

 

「(それって……武兄さん達の手料理で苦しめという意味でもあるのでは?まぁ、あんなやつ何て知ったことではないから止めないけど)」

 

さすがに止めると言う選択はないが、俺が実験されることがないことを祈りたい。とりあえずは武兄さんのはなんとか落ち着いたみたいだが……のび太兄さんの方がさっきから念話で俺に助けを求めているが助けれません……ごめんなさい

 

「お、戻ってきたな?」

 

はやてさんの言葉にその方向をみるとボロボロの姿ののび太兄さんといかにもスッキリしましたと言わんばかりのしずかさんが入ってきた

 

「戻りました」

 

「……お話終わりました」

 

「お、お帰り~。これでお二人も終わったな」

 

「はい!」

 

「………えぇ……」

 

ボロボロになっていたのび太兄さんが何やら遠い目になっているが、そこはあえて気かないでおこうと思って黙っていた

 

「それと……これから大事な会見があるから機動六課全員ロビーに集まってな。あと、よかったらスネ夫くんもしずかちゃんもきて」

 

大事な会見があるとは一体と思いながらも俺達はロビーに集まっていた。そして、カリムお姉ちゃんが車イスに乗っている俺をロビーまで案内してくれていたが、その間何やら深刻そうに黙っていた

 

一体何が……?




ここまで読んでいただきありがとうございます!
次回もよろしくお願いします!
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