魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
のび太side
はい、こんにちは、皆さん。僕は機動六課遊撃隊隊長野比のび太です。さて皆さんに問いかけますが、世間では今どんな状況ですか?毎日毎日仕事に追われて苦労してる日々ですか?好きな人とイチャイチャできてる日々ですか?それとも……
「「………」」
女性の間に厳しい目で見られている僕のような状況ですか?さて、僕に厳しい目でみているのはドゥーエさんで現在は更生プロジュクトに参加するため世間と隔離した場所にいる。そして、そんなドゥーエさんはJSMG事件の時に僕に告白してきた……それを聞いた僕の彼女静香ちゃんが地球からわざわざやって来て僕に問い詰めていた
「その ……でドゥーエさんと静香さん……その」
「「のび太君(さん)は黙っていて」」
「あ、はい」
少しでも発言したら今厳しい目線で殺意でもあるのかと言うくらい鋭い雰囲気と言葉が飛んでくるのです
「(ドラえもん助けて!!本当にこれは助けて!命の危険が感じるよ!)」
「……まぁいいわ。それよりも源静香さん?」
「なにかしら?ドゥーエさん?」
「単刀直入にいうわ……私をのび太君の第二婦人になることを許してくれないかしら?」
「(ストレートにいった!?)」
「別にいいわよ」
「いいの!?!」
「「のび太さん(君)は黙ってて!!」」
「はい………」
二人同時に言われた僕には女性に刃向かう勇気がないと言うことが今良くわかりました。いくら世界を何度救っていても僕は怒られると言う運命は変えれないのか……!
「私たちの故郷地球で日本では第二婦人結婚とかできないけどこのミッドは出来るみたいよ」
「そう。なら、将来的な式場はミッドね!」
「えぇ、それに反対する理由はないわ!そろそろのび太さんには結婚の意思を固めてもらおうと思っていたのだけど此を機に結婚式あげてもらいましょう!」
「(あ……確かにそろそろプロポーズは考えていたけど……こんな形で結婚の話進められるなんて…)」
「私は構わないけど静香さんは独占したいと言うそういうのは……?」
そう、ドゥーエさんもさっきまでノリノリだったがよくよく考えてほしいのは、長年恋人だった僕が突然よその人にプロポーズされたら怒る気持ちがあるのでは…
「ふふ、のび太さんの事が好きだと言う気持ちが偽りではないのでしょ?」
「えぇ、そうよ」
「じゃあ問題なし!それにのび太さんは鈍感な所があるから」
「へ?僕が鈍感?」
「そうよ、のび太さんは実は多くの女性に恋心を盗んでいるのよ?リルルの時とか、美夜子さんとか他にも何人も……」
え!?まって、まって!?僕そんなに恋心を盗んでいないよ!?それ以前になんで静香ちゃんが美夜子さんの事を知ってるの!?
「理由はわからないけど以前町を見かけた時にお互いに懐かしく………そして、何気なく会話したら思い出すように仲良くなったの」
「こういう現象なんかあるよね……なんだったかな?」
「そういうのは置いといて……のび太さんは本当に多くの女性に恋心を盗んでいるという自覚がないの」
「うぐっ……」
「そう……なら、第二婦人として立場を譲らないように気を付けないとね」
「えぇ、本妻という立場も奪われないように気を付けるつもりよ」
あれー、どうしてこういう形になっているのだろう?え、つまり僕はこれからも増える可能性があるということ……?
「(嫌々そういうのはないと……言えないね………養える力を今以上にもっとつけておこう……助けてードラえもん!!)」
本当になんでこう言うことになったのかだれか助けてー!!
はやてside
ふふ、これでのび太くんの方はなんとか丸く収まるやろう……さてさて、蒼龍も恋人いるらしいしその相手はティアナ……まてよ、蒼龍にも第二婦人とかできたら面白そうやなー
「は、でもそれってもう先越されてるよな!?のび太君に武君にも春は越されてるのに……ティアナと蒼龍にまで春を越された!?」
「部隊長……それは私も同じです!!」
「そうですよ!ギン姉も私も春越されて少なからずショックですよ!」
ウチの発言に気づいてなんかへこんできたわぁ……。ってか、遊撃隊が恋人はできるジンクスみたいのがあるのかいな……
「うぅ、ウチらの春はいつになったら来るのだろう………」
「春と言えばなのはさんとフェイトさんは?」
「あの二人の春はまだまだ先だし、特になのはちゃんに恋心を持っていても気づいてもらえないケースもあるからなぁ……」
機動六課で早くゴールインしそうなのは武君でのび太君もなんだかんだで行きそうだし、蒼龍に至っては……なぁ
「というか、蒼龍に第二婦人にって……」
「イヤーあんな健気な子は絶対にまた第二婦人出来てしまいそう……というか、遊撃隊は隊長が第二婦人できてしまったからできる可能性ありそう!」
「なんか否定できないのはなぜでしょうか……」
「あ、せやせや。ギンガは更生プロジュクトに正式に参加するねんな?」
「はい」
「なるほどな……よし、機動六課の今の緊急性は低いからあれをできるやん!」
「「あれ?」」
ウチの言葉に姉妹は??となっていたが、ふふ、ウチは前からためていたプロジュクトをついにやろうと決めていた。これはドラえもんもいるからできることやけどな……
ウチに春来るのはいつになるのやろうか……あぁあかん、なんか泣きたくなってきたし腹立ってきたから…………フフフ、こうなったら覚悟しときやぁ………!!
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします!
それと、実は最近友人の依頼である作品をストックためて書いてますが……のせていいのか悩んでいます!これからもよろしくお願いします!