魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
怪我のリハビリも終えて、俺はあのJSMG事件でボロボロになっていたアンサインドが修理を終えて再会した
「アンサインド、久しぶり~!」
〈マスター気のせいか?あの頃と比べると大分吹っ切れたのか?〉
「まぁな。あの時は凄く負担かけたな。ドラえもんさんにマリエル・アテンザさんありがとうございます」
「ふふん、ドラえもんちゃんと久々に本気の製作して楽しかったわ~」
「マリーさんの暴走もあっていきすぎていたのを色々と修正したから疲れたけどねー」
マリエル・アテンザさんは時空管理局に務めるメンテナンススタッフで愛称はマリー。なのはさん達のデバイス専属に当たる人だ
〈マリエル・アテンザ氏達のお陰で新品……いや最高の性能もついたし、心なしか気持ちが新たに前向きになったぞ〉
「折角だし、機能の説明をするね?蒼龍のデバイスアンサインドに時空通信をつけたわ」
「時空通信ですか?」
時空通信とか聞いたことがないし、そんな機能はなのはさん達から一度も教わっていないから恐らく今回新たに作った機能なのだろうか?
「うん、それは何かあったときのためとか僕の通信だよ!それに他には宇宙で戦う為の時エアー宇宙服とかね」
「宇宙で戦ったり何かあったときに未来にいるドラえもんちゃんと通信できるとかある意味君だけの特別デバイスだよねー」
「いやいや、宇宙で戦うためってそんな機能いるのですか……!?」
「一応のび太くん、ジャイアンもつけているのだけど二人ともそんな機能を忘れてるのだろうー。でもこの機能を作れたのは未来の技術があったから出来たのだけどあんまり多用は奨めないよ」
いや、宇宙で戦うのはあまりないに越したことがないし、現代であまり使うことがないに越したことはないですけど……あれ?宇宙でと言うことは?
「この間の俺の故郷地球を見つけにいったのはその機能関係もあるのですか?」
「うん!」
なるほど時空を越えたりもする機能もあると言うことはある意味多用とかはできないなー。それにしても……
「こんないい機能を作ってくれてありがとうございます」
「ふふ、これで何があっても大丈夫だよ!」
〈確かにこれで何かあっても大丈夫だな。感謝する〉
「あ、そういえば蒼龍……のび太君達は知らない?」
ドラえもんさんがのび太兄さん達の事を聞いてきたが俺は朝から見ていないと言うとドラえもんさんは考えていた
「そういえば、なのはちゃん達も見てないね」
「蒼龍、ここにいたのね!」
「ティアさん?どうしたのですか」
「隊長達とFW達全員部隊長室に集合よ!それと、ドラえもんさんも!」
部隊長室になぜ集合と思いながらも取りあえず急ごうと思い部隊長室へと歩いていくとそこにはもう他のメンバーもいた
「遅くなりました!遊撃隊03鳳蒼龍ただいま来ました!」
「同じくスターズ03ティアナ・ランスターもです」
「あ、うん大丈夫やで。さて、全員いるな?」
俺達がコールを唱えると部隊長は笑顔で笑いかけてくれた。そして部隊長室に全員いるのを確認してから、はやてさんはゆっくりと落ち着かすように話していた
「さて、今回集まっていたのは……大事な話があるから集まってもらったのや」
「大事な話があるからですか?」
「うん……なのはちゃん!ティアナ!そして、蒼龍!」
「「「は、はい!」」」
「三人は今日から地球に出張な!!拒否権はなし!」
「は………」
「「「はぃぃぃぃぃぃ!?!」」」
はやてさんの予想外の出張命令に機動六課の部隊長の命令に俺たちは全員大声をあげていた
「(一体なんでそうなったのですかぁぁぁ!!!!)」
俺の心の叫びはきっと誰もがわからない心の叫びだと俺は思う……
ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします!