魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
スターズ、ライトニング、遊撃隊の3つの部隊が部隊長室に呼ばれた。そして、呼ばれた理由はなのはさんと俺とティアさんに関することであり、地球へ出向という辞令だった。この機動六課の長でもあるはやてさんの突然の辞令に戸惑いが隠せなかった
「はやてちゃん、何で第97の地球に出張なの?まさか、レリックが!?」
「あー違う違う。これは三人に対するペナルティや」
「「「ペナルティ?」」」
「そう、忘れたとは言わせんで?因みに他の隊員を呼んだのは……急にいなくなったら慌てると思って呼んだんや」
俺たちはなんでペナルティなのかわからない顔してるとはやてさんは資料を取り出して、それを読み上げていた
「まずはスターズのティアナはなのはちゃんの教導を無視して無茶していたこと……それと教官に向かっての暴言」
「うっ!?」
「次になのはちゃんは休暇をとらずにずっと仕事してることと教え子にあるティアナに必要以上の攻撃をしかけたこと。これは蒼龍が介入したからよかったものの下手したらティアナが死ぬ可能性や大ケガしてる可能性もあったで?」
「うぐっ!?」
「そして、蒼龍は……スターズとの模擬戦に乱入したこととティアナにやむおえないとは言え、無理矢理眠らせたこと。さらにその後のティアナにビンタしたこと。さらに……」
「「「すいませんでしたぁぁ!!」」」
ティアさんとなのはさんのよりも俺の方がやらかしていたのが多すぎてこれは謝る選択しかないし、さらに俺個人のを調べたらきりがないくらいやらかしてる……!これ以上は俺がもたないし、心がきつくなるのだったら謝る選択しかないよね!?
「とまぁ、そんなのを今までは処分出せなかったのは事件の緊急性があり、立て続けにスカリエッティの件やミマムの件、さらにどこぞの評議会の件があったから切り出せなかったけど一段落したからな?」
はやてさんは物凄い良い微笑みで発言しているが、これは暗にこれまでの見逃していたことを今ここでペナルティ与えるということですか?!
「まぁ、これは冗談で……なのはちゃんは休暇をとらなさすぎやし、体を壊しかねない危険なところまでいっていたこともあるしこれを機に地球で出張という名の休暇や。フェイトちゃんもあまりとらなさすぎやけどなのはちゃんは一番とらないといけないやで?」
「うぅ……返す言葉もないなの……」
「だから、拒否権はないし、三人とも地球に出張な!出発は三時間後にいくこと!」
はやてさんはなのはさんには念入りに今回の措置をとらした意味を考えてなと言っていた。因みに何故スバルさんはペナルティを与えないのかというと別のペナルティをすでに与えていてそれも書類をするというペナルティを与えられていたみたいだ
「たしかにスバルさんは書類がダメなのを思い出した……あァ、たしかにきついペナルティだ。俺も昔手伝っていて、本当に大変そうでしたよ」
「だよな……度々ティアナが手伝っているのを見ていたぞ」
「書類というか……まぁ、報告書くのは本当に大変なのよね……」
「俺たち三人は地球にいくのですが、兄さんたちは地球に帰らないのですか?」
「今回の命令はおまえ達三人だけだし、遊撃隊の俺たちが残っとけば大抵はなんとかなるしな。それにフェイトさんもいるし、問題ない」
そう話ながら目的地へと歩いてると、スネ夫さんや静香さんドラえもんさんが待っていた。さらにティアさんもなのはさんも、すでに待っていた
「すいません、待たせました?」
「うぅん、私達も今来たところ」
「静香さん達は何故ここに?」
「私達もそろそろ帰らないと不味いから……のび太さんの件はもう少しで前に進みそうなの」
「……」
静香さんの言葉にのび太兄さんは精神的にダメージをおったのか遠い目になり、無言になっていた
「まぁのび太は特にだけど……ジャイアンも強く生きてね?あと、蒼龍も……ね?」
「それはいったいどういう意味だ!?」
「え、なんか怖いのですけど!?そういう意味合い含めて言うのは!?」
なんか地球いくだけなのになんでこんな哀れみの顔を持たれるの!?
「まぁまぁ、そろそろ時間だし……地球へいこうー!!」
なのはさんの言葉と共に俺たちも地球へと向かった……。もちろんドラえもんさんも帯同で……
ここまで読んでいただきありがとうございます!
最近はリアルが忙しすぎてなかなかストックためれず……
これからもよろしくお願いします!!!