魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
こちらの方も作品一段落かけたので投稿します!
リアルは忙しくなかなか投稿できずすいません……
フェイトさんのお母さんでもあるリンディさんとの会談も終えて、俺はなのはさん達のお仕事のお手伝いをしていたが、お客さんが思ったより多くて大変だった
「本日の仕事は終わりよ。今日は手伝ってくれてありがとうね」
「「は……はい……」」
「にゃはは……二人ともなれない接客だったから疲れたのだよね。手伝ってくれてありがとうね」
なのはさんのお母さん桃子さんが労るように言うと俺とティアさんは疲労感隠せずもきちんと返事した。そんな俺達をみてなのはさんは苦笑していた
「実は今日なのは達が来るの聞いていたから、この後この店は貸しきりで宴会をするよ」
「「へ?」」
「え!?私聞いてないのだけど!?」
なのはさんのお父さんはこの後の予定を切り出すとなのはさんも知らなかったのか驚いてると、店のドアが開く音したので振り向くと
「やぁ、蒼龍久しぶりだね」
そこにいたのは私服でメガネかけている男性がいたのだが、俺はその人をみて最近忙しすぎて会えていなかった人だったので驚いた
「あ、ユーノさん!」
「ユーノ君!?」
「うん、なのは久しぶり」
おや、ユーノさんか来たときのなのはさんの反応が……?あれは恋人来たという喜びよりも、知り合いが来たという喜びで……?
「そこはあまり触れてあげるな」
何時の間にか俺の後ろでかたを叩く人がいたので振り向くとそこには昼間に会ったリンディさんとエイミイさんと恐らく双子のお子さんも来ていた
「こうして君と会うのもはじめてだね。僕の名前はクロノ・ハラオウンだよ」
「あ、ティアナ・ランスターです!」
「鳳蒼龍です」
俺達は慌てて敬礼するとクロノさんは苦笑しながらオフだし敬礼は不要と言っていた。そうしてる間にすずかさんやアリサさんも来ていた
「さて、美由希もいるし私達もいる!本日の主役のなのはちゃん達もいる!さあ!やるわよ!」
「じゃあ!皆、グラスを持っているね?蒼龍君とティアナちゃんは年齢上お酒はダメなので普通の飲み物でいいよね?」
「「はい!」」
「じゃあ乾杯ーー!!」
美由希さんの言葉と共に俺たちも大きな声で「乾杯」といい、歓迎会が始まった。因みに今回の参加者は……
機動六課組は、俺、ティアさん。ミッド出身のリンディさん、クロノさん、エイミイさんと双子のお子さん。海鳴生まれ、なのはさん、アリサさん、すずかさん、高町夫婦と美由希さん
計
13人……すごい人数だよなぁ……
「ねぇねぇ、ティアナちゃん!私達とガールズトークしましょ!!」
エイミイさんがティアさんを呼び掛けるとティアさん戸惑っていたが、ガールズトークの面子を見ると、なのはさんとアリサさんとすずかさんと美由希さん……エイミイさんとティアさんを含むと六人で、そこに双子も含むのはエイミイさんが面倒見ながら話すということなのか?
「そ、蒼龍……」
「すいません、そこは男には入れない世界なので遠慮します……」
「なんでよー!?」
ティアさんがつれていかれるのを見た俺は本当に男では入れない世界なので遠慮させてもらいました。さて俺はというと……
「さて、君から娘の近況を聞こうとするか」
なのはさんのご夫婦にリンディさん、クロノさんがいるのだからどちらかというとこちらの方がプレッシャーなのですが……?
「……いや、何で皆さんそんなプレッシャーを出しまくっているのですか?」
「嫌なに……君はフェイトやなのはの恋人かどうか知りたくってな……」
「うむ。もしそうなら……ね?」
「いや、何が……ね?ですか!?こわいですよ!?」
「こら、士郎さん。蒼龍君が怯えるでしょ?」
「クロノも落ち着きなさい」
それぞれのストッパーが止めていた。そういえば、リンディさんは確か自己紹介の時に……
『初めまして、いつも義娘のフェイトがお世話になっています。フェイトの義母のリンディ・ハラオウンです』
と言っていたよな……あれ?俺ひとつ気になったのだけどクロノさんもリンディさんの息子ということだよな?
「あの……今さらなのですがリンディさんはクロノさんのお母様なのですよね?」
「ん?そうよ?」
「で、フェイトさんのお母様でもある……」
「えぇ」
俺はその答えにリンディさんは一体年齢は幾つなのか分からないが、恐らく世間の女性考えると……若すぎない!?
「因みに桃子さんは三人のお子さんがいるわよ。なのはちゃんが一番下ね」
「え!?!」
「ふふ、そうよー。私は三児の母親よ」
「……二人とも本当に若すぎません……!?」
「あらあら、嬉しいこといってくれるわね。ねぇ、リンディさん」
「えぇ。お世辞でも嬉しいわよ」
嫌々、お世辞抜きで本当に若すぎません!?ってか、この街は見た目の年齢が異常に若いという仕切りでもあるのかというくらい凄いのですけど!?
「おっと、話逸れていたね。実際のところどうなのかね?」
「あ、その……〈ティアさん、俺とティアさん恋人同士だと伝えてもよろしいでしょうか!?〉」
〈いきなり何!?状況飲み込めないのだけど!?〉
俺はテンパりながらティアさんに問いかけると向こうは驚くように聞いてきたが、俺も今内心てんぱってますよ!?
〈フェイトさん達と付き合っているのかと聞かれて……返答次第ではおれ大変なのでもうここは正直に話して良いですよね?〉
〈あはは……それなら別にいいわよ……多分私も答えないといけないから〉
〈わ、わかりました〉
ティアさんが疲れた念話の返事だったので俺は恐らく向こうも色々な状況になっているということは確かだな……後でいたわる言葉か何か伝えておこう
「その質問の答えですがなのはさんともフェイトさんとも恋人とかではないのでご安心を……」
「「うちの娘(妹)に魅力がないのか!?」」
「いえいえ!?めちゃくちゃ優しくきれいな方ですが、俺にはその……恋人がいるので!!」
「「「「……え!?」」」」
「……あ……」
この場の勢いで思いきりはっきりと恋人がいると言ってしまったことに少し後悔した。なぜなら少し落ち着いてからその話もするのだったから……そしてこの話でもうひとつ後悔してる理由はというと……
「その話……」
「少し聞かせてちょうだい!!」
目を輝かせるお母様方がいるのを見て、忘れていたのだった。何故なら、カリムお姉ちゃんと昔恋話するときがあったのだが、目茶苦茶話長く付き合っていてぐったりしたのを思い出した
「出会いのきっかけは!?」
「恋心を持ったきっかけは!?」
「えーと……」
クロノさん達に助けを求めようとするとお二人とも席から離れて黄昏ていた。助けてくれる雰囲気はなく、むしろ悲哀が漂っていたのをみて助けを求めるのは諦めた
「俺とティアさんが出会ったのはーー」
俺はそこから出会いのきっかけや恋心を持ったきっかけ。そして、その話には必ず俺の過去も絡むがそこは隠さずに話した。もうこの過去は俺にとってはいまだに辛いのはあるが、皆の分も生きると約束してるからもう大丈夫
「ーーと言うわけです」
俺はそれを話終えると………
「ぐすん……そう……そんなに道のりが険しかったのね……!!」
「フェイトから聞いていたけど……改めて聞いてこんな大変な人生を歩んでる蒼龍君はすごいわ……」
「あ、あの泣かないでほしいのですが……それに、俺の魔法を関わる人生は確かに始まりは悲惨でしたかもしれない……けれど、今は感謝しかないのです」
いや本当に何でこういう話することになったのだろう……なのはさんのお母様やリンディさんは大号泣だし、ティアさんのところは話を盛り上がりすぎて顔真っ赤にしている……
「「これから私たちの息子にならない!?ママと呼んでいいわよ!」」
「え、遠慮しときます……」
さすがにそれは恥ずかしすぎるからというのが本音でありそれでも俺にとってはこの時間は幸せな時間だった
こうして夜の歓迎会が終わって、なのはさんからよる連絡があり、明後日に帰ることになったから明日は自由にしていいと……明日俺はある決意をした……
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします