魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
ミッドについた僕らは、ある謎を解くためにも彼の力も必要だと思い、予定を聞くと空いてるといっていたので現在はその場所へと向かっていこうとしていた
「本来なら車で聖王協会に行くのが良いけど、状況が状況なのでドラえもんの秘密道具で行こうよ」
「うん、そのアイデア通りでいくなら、タケコプターでいくの?」
「アリサちゃん……それじゃあ、魔法と変わらないよ。それに、のび太君の話だと空飛ぶのには魔導師で空を飛ぶ資格持っていないと怒られるらしいよね。というわけで……“どこでもドア”で行こうか!」
「まぁ、一番問題が起きないよね……。じゃあ、いこうか。彼も今はそこにいるはずだから、会える確率は高いと思う」
ドラえもんは、ピンク色のドアを四次元ポケットから取り出して聖王協会の方に行くことにした………
「ここが聖王協会……」
「すごく綺麗な場所……」
「ここに来るのも久しぶりな気がする…あれ、お花が増えてるような気が…」
「静香さん、それは武が私のためにとお花を植えてくれたのですよ」
声した方向に振り向くと優雅に優しく微笑んでいるのは、カリム・グラシア……ジャイアンの恋人で●●●の……ってあれ?なんか今頭にモザイクがかかったような気がする……
「こんにちは、皆様。そして、そちらの方は……」
「アリサ・バンニングです」
「月村すずかです」
「カリム・グラシアと申します。武なら今近くで……」
アリサさんたちの自己紹介の後に、カリムさんがそういいかけてると激しくぶつかり合う音が聞こえたので、僕は急いでそこへ走っていくと目を回してるジャイアンがいた
「ジャイアン!?」
「の、のび太……お前なんで来た……」
「なんか気になることが起きていたからね。って、それよりもジャイアンはなんでボロボロなの!?まさか敵襲!?」
「敵は敵でも……絶対に勝てない敵だ……ぜ……」
ジャイアンはそういい終えると目を回しながらダウンした。あのジャイアンが絶対に勝てない敵って誰だ!?
「よくもジャイアンを……アンネット・ガン!ジャイアンの仇を討つよ!」
《マスター……超逃げてください……本当に逃げることをおすすめします……!》
「なんで!?ジャイアンを倒した敵は近いなら倒したほう……「ほう、いつから貴様は私を倒せるほどの実力をついたのだ?うん、馬鹿弟子」……え……」
僕は声した方向にゆっくりと振り向くとそこにいたのは……
「そうか、そうか。貴様もついに私を殺せるくらいの実力がついたのか……それくらいを言えるくらい強くなったということだな?」
「す、スカサハ師匠……?!」
「丁度いい。貴様も鍛えてやろう」
「あ、ちょ……僕は……」
スカサハ師匠が目の前にいるとわかった僕はゆっくりと逃げようとするもスカサハ師匠は満面の微笑みをして……僕とジャイアンを引きずり歩いた
「ドラえもん、助けて~!!!」
ドラえもん達は僕たちをおいて、カリムさんにつれていかれるのを見た。その後……僕たちがどうなったのかは……想像に任せます………
ドラえもんside
僕らはカリムちゃんの部屋へと案内されて用意された紅茶を飲みながら話を聞いていた。のび太君の反応やなのはちゃんたちの事を聞いていたら彼を忘れていたみたいだ
「当然の訪問で申し訳ない。今回、ここに来たのは大事な確認があってきたのだけど……」
「ドラえもんさん達が来た用件は恐らくですが、私の大切な弟……蒼龍の事ですね?」
「!?カリムちゃんは蒼龍君の事を覚えてるの!?」
「いえ、実はすこし前まで記憶は無かったです。……我が弟ながら本当に皆様を迷惑かけてます」
一体どうしてカリムちゃんは蒼龍君の記憶を戻ったのかわからない……今のところ僕とアリサちゃん、すずかちゃん、スネ夫君は記憶失ってない……
「あの愚弟子はこの馬鹿弟子を含む機動六課の全員に自分が何かあったときのために保険として記憶封印を仕掛けていたみたいだ。最もお前達は機動六課の関係者でありながらも記憶を封印しなくって藻ばれないと思ったのだろうな」
「スカサハさん!?」
「記憶を封印って……そんなこと……まさか!?」
「そうだ。あやつは魔法と魔術を混ぜて記憶封印を作ったわけだが、この師匠である私はこの程度の魔術は解除するのは容易かったぞ。しかし、弟弟子にあっさりと記憶封印引っ掛かったこの馬鹿弟子たちは鍛え直さねばならないな」
それはスカサハさんが規格外だけな気がするけど口に出すのは止めとこう……後ろにいる二人が屍のように目を回していたのだから
「私がそれに気づいたのは、武とカリムの話を聞いて様子がおかしいから探れば案の定封印されていたわけだ」
「じゃあ、なのはちゃん達にも解除してあげることはできませんか?戦力が大いに越したことがないと思いますが……」
「たしかにそれは可能だが、悪いがそこまではしないぞ」
「なんでですか!?」
「カリムとリンディと話し合って決めたことだ。まず記憶封印を解除して、この件を知れば間違いなく、やつの恋人ティアナ・ランスターが無茶して蒼龍を探すだろう。そうなると必然的に機動六課の人間も何人か動くがそれはよろしくないと私は判断した」
確かにティアナちゃんは蒼龍君が行方不明とわかって、記憶思い出すと精神的にも危険な恐れがある 。それに、なのはちゃんたちもお人好しな部分があるから助けに行く恐れがあるから今はむやみに情報を与えない方がいいだろう
「もうひとつは、のび太と武が蒼龍と同じ部隊ならこやつらを思い出させたほうが早い。それと、ドラえもん……貴様が来るのは知っていたから今回はお前たちが探すほうが早いと判断した」
「なるほど……スカサハさんは介入しないのですか?」
「なに、この馬鹿弟子どもを動かす代わりに私がカリムを守ろう。すこし暇だし丁度いいと判断したからな」
スカサハさんがここにいてくれるのはジャイアンとしては安心……というか、史上最強の護衛かもしれない
「それとだ……細かい詳細はリンディとカリムに聞け。まぁ、この件はリンディに聞くほうが一番いいだろう」
なんで、リンディさんなのかはわからないけど、とりあえずカリムちゃんとスカサハさんは蒼龍君の記憶があることがわかってよかった……。恐らくリンディさんも記憶があるということでいいのだろう
ここまで読んで井田だいてありがとうございます!次回もよろしくお願いします!
オリジナル編でタイトルは付け加えた方がいいか質問です!
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タイトルは書かない方がいい。
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タイトルかいてくれ!