魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️   作:絆と愛に飢えるシリアス

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宇宙と遠い星

僕達はミッドのある星から旅立って現在宇宙船で今後の進路を話し合っていた。操縦しながらこれまでの流れを整理していた

 

「まず、カリムちゃんやリンディさんが教えてくれた情報によると蒼龍君は、地球の付近とミットの付近で短い次元を捜査していたみたいだね。本来であれば、フェイトちゃん達のやっている執務官とかの仕事だけど……」

 

「この頻繁的なことと危険性を考えて行き、万が一の宇宙の戦闘を出来るからという理由で蒼龍自ら判断下したと聞いてる」

 

「しかし、その蒼龍は捜査の最中に時空に飲み込まれて、本人は飲み込まれる前に記憶封印を作動させて、時空飲み込まれるのとともこの世界から消えたと……」

 

「結果がどうであれ今カリムちゃんとリンディさんとのび太君とジャイアンはスカサハさんのお陰で記憶封印解除されたということだね」

 

「ま、そのお陰で俺達はあとでこってりと絞られたがな……それと、今のところ次元らしきのが出てないぞ」

 

ジャイアンが師匠にしごかれたことを思い出して、げんなりとしながら次元らしきのが発生してないとぼやくとドラえもんがそのわけを話してけた

 

「あのね……宇宙は広いし、今行方不明の蒼龍君を飲み込んだ時空がそう簡単に見つかるわけないでしょ?」

 

「それはそうだけどよ……こう、冒険の時みたいに何かいきなり起きるパターンじゃねぇのかよ?」

 

「そういうのは大概のび太君から始まるけど今回は違うからねー」

 

「ちょっと待って!?僕のせいなの!?」

 

そもそも僕がいつも大冒険のきっかけになるなんてそんなの………あるね……よく考えたらありすぎて怖いな……

 

「そもそも蒼龍が行方不明になった場所までどれくらいかかるの?」

 

「えーと………おや?」

 

「どうしたの、ドラえもん?」

 

「いや、おかしいな……まだそんなに目的地が近くないのに急に乱れて………うわっ!?!」

 

ドラえもんが確認をしょうとするとともに急に時空が出現した

 

「な、なんだ!?!急に次元らしきのが出てきたぞ!?」

 

「これは…蒼龍君が消えたと思われるときのパターンと同じだ!!」

 

「嘘!?っていうか、あの次元らしきの禍々しいのだけど!?」

 

大きくもなくも小さくもないが、次元ってあんなに禍々しかったのか僕は知らないけどどうするの!?

 

「ドラえもん、蒼龍が飲み込まれた可能性のある次元か?あれ」

 

「恐らく……よし、行こう!」

 

「行くって……でもどうやって静香ちゃん達に記録送るの?」

 

「すでに捜査は手を打っているよ。あとは、僕らが向こうにいると思われる世界に行くだけ!リスクは高いけど……」

 

「……行こう!ティアナに蒼龍がいなくなったという事実を知れば本当に不味いからね」

 

僕がそういうと二人とも力強くうなずいていた。今まさに僕らは危険性の高い任務を挑むわけなのだから……

 

「じゃあ……行くよ!!」

 

ドラえもんはエンジンを前に発進させる加速へと切り替わり僕らも衝撃に耐えるために座っていた。僕らはその衝撃を耐えながらその次元へと飲み込まれた

 

「ずいぶんとここの次元は荒い感じなんだね」

 

「こういうのは一番衝撃がきたら、ヤバイのだよな……ドラえもん出口の反応を探しながら探索はできないか?」

 

「うーん、蒼龍君がここに漂ってる可能性は低いと思う……っておや、向こうに白い光が……」

 

「…白い光が…?ドラえもん、あの白い光に行ってみよう。あそこに出口はあると思うけど……ってうわ!?」

 

あそこに出口を目指そうと話すと機体が揺れて、ジャイアンはすぐに原因を探ってくれた

 

「この次元が不安定すぎて、衝撃をまともに受けたみたいだ!今のところは問題ないが早くここを脱出しないとだめだ」

 

「了解!」

 

ドラえもんはさらにここを早く脱出するために加速をしてくれた。本来の次元は知らないけどこれは荒れすぎてるよね……そう思いながら、白い光の方へと向かうと一瞬眩しすぎて目を細めた

 

「……!?!」

 

眩しかった視界はなれていき、目を開けると僕らは美しい星が沢山視界に入り驚いていた

 

「これは………ランサー、ここら辺の星のデータは所有していたか?」

 

〈いや、そんなデータはない……どうやらここは別次元の世界ということか…?それとも把握していない星なのか?〉

 

「とにかく目の前の星達を探っては時間が足りない……あの星へと目指そう」

 

「了解!」

 

僕らは目の前に地球より少し大きいくらいの星に向かってとりあえずは捜査しておこうと、きめて突入体制に入った

 

「よしいこ……」

 

〈そこの宇宙船動かないで!!〉

 

「「「!」」」

 

僕達は突入をしょうとするとどこから声が聞こえて僕らは慌てて停止した。声をした方向に振り向くと僕らとは少し違うけど宇宙船らしきのが警告していた

 

〈あなた達は何者!!この星に何のようなの!〉

 

「俺達は時空管理局に所属してるものだ!!敵意はない!!」

 

〈時空管理局……?そんな訳のわからない組織がなんのようなの?〉

 

「仲間を探してるんだ!!敵意はない!!」

 

〈……〉

 

僕たちの訴えに向こうは警戒しながらも沈黙をしていた。あの宇宙船の声はそんなすぐに攻撃する訳ではないと信じてる

 

〈わかったわ。その言葉を信じてこの星を案内するわ……〉

 

「「「ありがとうございます!!」」」

 

〈敵ではないと信じてこの星に案内するから、少しでもおかしい動きだったら撃墜するから覚悟してね〉

 

僕たちもその言葉に頷きながら、この星を案内してもらえることに……それにしてもこの星の名前は何て言うのだろうか……




此処まで読んでいただきありがとうございます!
次回もよろしくお願い致します
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