魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
なのはさんが空に向かったあとに、リィンさんがこの任務の説明をした
今回俺たちに任せられた任務は二つ
①ガジェットを逃走させずに全機破壊する事
②レリックを安全に確保する事
「スターズ分隊とライトニング分隊、それぞれに分かれてガジェットを破壊しながら、中央に向かいます。ちなみにレリックは7両目の重要貨物室。スターズかライトニング、先に到着した方がレリックを確保するですよ」
「「「「はい!」」」」
「リィンさん、俺はどういう動きをしたらいいですか?」
「うーん・・・蒼龍は本来遊撃隊のポジションですが・・今回はライトニングのサポートをお願いします!」
「わかりました!」
「私も現場に降りて、管制を担当するです!」
そう言って一回転すると、リインさんは騎士甲冑姿へと変わる
「さ〜て、新人共!隊長さん達が、空を押えてくれているおかげで、安全無事に降下ポイントに到着だ!・・・準備はいいか!」
「「「「「はい!!」」」」」
ヴァイス軍曹が俺たちに聞こえるように指示出してくれた。まず、スターズ分隊の二人が先に降下する
俺はティアさんとスバルさんに念話で・・・
「【二人とも気を付けてくださいね!】」
「【うん、蒼龍もね!】」
「【あんたこそ気を付けなさい!そしてお互いに無事に任務を終わらすわよ!】」
「【了解!】」
念話ではそう話してる間にも二人はハッチ前に行き・・・
「スターズ3、スバル・ナカジマ」
「スターズ4、ティアナ・ランスター」
「「行きます!!」」
下へと飛び移ったのだ
「いくよ!マッハキャリバー」
「お願いね、クロスミラージュ」
「「セットアップ!!」」
≪≪スタンバイ・レディ≫≫
二人はバリアジャケットを展開し、リニアレールの先頭に着地する
どうやら二人とも無事についたみたいだ・・・良かった・・・
「次!ライトニング!・・・チビ共、気いつけてな!」
「「はい!!」」
「それと遊撃隊!ライトニングと共に降りていけ」
「はい!」
俺はハッチ付近にいこうとするとエリオとキャロがおれの手を握ってきた・・・
「エリオとキャロ?」
「兄さん!僕たちと一緒に降りましょう!」
「私からもお願いします。お兄ちゃん!」
「・・・あぁ、三人で降りるか」
そして俺達は三人でハッチに並び・・・
「ライトニング3、エリオ・モンディアル」
「ライトニング4、キャロ・ル・ルシエとフリードリヒ」
「遊撃隊3、鳳 蒼龍」
「「「行きます!!」」」
そうして、手を繋いだまま三人一緒に降下する
「共に戦おう、アンサインド!」
「ストラーダ!」
「ケリュケイオン!」
「「「セットアップ!」」」
≪≪≪スタンバイ・レディ≫≫≫
俺達もそれぞれのデバイスを展開し、リニアレールの最後尾に着地する
「あ、あれ?ねぇ、このジャケットって・・!」
「もしかして・・・」
『デザインと性能は各分隊の隊長さんたちのを参考にしてるですよ。少し癖はありますが、高性能ですぅ~』
2つの分隊が見渡せる位置にリインが陣取り、それぞれのバリアジャケットは隊長たちのを参考にしていると説明する
ちなみに俺は黒のアンダーに黒のズボンを穿き、アンダーの上には白の外套を着ていた。俺の遊撃隊のは黒とかではないよね?俺だけが黒なんか?
そう考えているとガジェットがこちらに気が付き、車両の天井を壊し上がってくる
「さて、気持ちを切り替えるか。アンサインド、武器を頼む」
《了解です》
俺がアンサインドにそういうと武器が出てきた。新しい俺の武器はやりやすいほうに調整されているときいていたが・・・俺の新しいデバイスでの武器は二刀流か・・・
「(最初は切り込むか・・・)ふっ!!」
そう思い目の前のガジェットを切り込むと・・・ある違和感に気づいた
「振るのが軽く感じる・・・?むっ!」
切り込んだガジェットに対して自身の武器がこんなに軽く振れるもんだったか疑問に思うとガジェットが攻撃してきたが
《プロテクション》
アンサインドがバリアを張ってくれた。ナイスタイミング!
俺は少し距離を取り、そこまで固くはないとわかった俺は強い切り込みでいこうと思い俺は走ると・・・
《ソニックムーブ》
アンサインドが状況判断を直ぐにしてくれたお陰で術式展開も早く目の前にガジェットに駆け寄り・・・
「ソニックフラッシュ!」
《ソニックフラッシュ》
術式展開が早かったお陰で一瞬でガジェットを切り裂くことができた
「アンサインドが良いサポートをしてくれるからこいつを切り裂くことができたよ。それ以前に状況判断も速く反応してくれるから助かる」
《私はマスターをサポートするために生まれてきたから》
「そうか・・・。なら俺はアンサインドを信じて闘うから、アンサインド宜しくな!」
《分かりました。マスター》
さて・・・
「俺は内部に潜んでいると思われる敵を壊滅させておくからエリオとキャロは先に進んでくれ!こいつらを相手するよりも最優先はレリックの確保だからな!」
「「はい!!」」
エリオとキャロの返事を聞いた俺は自身の二刀に魔力を使って内部に侵入するために切り裂いて中に入った
そして進むためにドアを開けるとーー2体のガジェットが目の前に存在していた
「あっちゃー・・・やっぱり潜んでいたか」
でもエリオ達に進んでもらうためにもレリック確保するためにもーー
「アンサインド、共に目の前の敵を撃破しょうか」
《OK。マスター》
アンサインドに問いかけるとしっかり返事くれたので俺は二刀の武器を構えながら目の前のガジェットを集中してた
《マスター、前方よりガジェットが来ます!》
「OK。今の俺でどこまでいくかわからないけど・・遊撃隊の鳳 蒼龍・・・行くぞ!」
鼓舞させるように目の前のガジェットを相手するべく走り込んだ。訓練でさんざん鍛えられたんだから遅れをとるわけにはいかない!
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします