魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
蒼龍side
さて、今度は俺がなぜ治療を受けていたのかそして、なんでデバイスが修理中なのかを説明しないとな
「今度は俺がここで治療を受けていた訳を話しますよ。結論から述べれば……危険な実験をしていた所があったのですよ」
「危険な実験を?」
「はい。まず、ここまでの話を整理しましょう」
俺はこの話にはこれまでの繋がりがきちんとあるという話をしないといけないと思い、ゆっくりと切り出した
「プレシアさん達はこのアルハザードで、アリシアさんは生き返り、プレシアさんは死の病を送らせながら生きている。そして、リニスさんと三人でこの世界生きてる」
「そうだな。それだけでもビックリしているのだが……」
「そして、リルルさんは同盟星の犯罪者を追いかけていたが敵の宇宙船に攻撃を受けてこの星に着陸してプレシアさん達に助けられてこの星にいる」
「…リルルはこの星を拠点に同盟星の犯罪者を追っていた…そして、今度の話はお前か」
ここまでの話を一通り話の整理して今度は俺が話さないといけない
「まずは……俺はあの次元の乱れの原因が判明しました。同盟星の脱走者がロストギアを保有して逃げていたのが関係してると思います」
「やはり、ロストギアか…参ったなぁ……」
「最初、俺はあの次元に飲み込まれて、目を覚ましたときにはこの宇宙について調べていました。管理局のデータもないので恐らく平行世界……あるいは次元世界と考えましたが、そこはおいときます。そして、俺はこの宇宙に漂いながら捜査してました」
そもそも、あんなに頻繁に次元が起こるのはあり得ないのは誰から見てもわかるから必ず原因があると思った
「何やら危険な事をやっていると気づいた俺はこっそりと操作しょうしたのだけど、捜査の最中に巨大な宇宙船に攻撃食らいました……。後ろから追撃で……」
「機体に反応示さなかったのか?」
「その宇宙船にはステルス機能があったみたいですよ。お陰で反応遅れて……そこから出てきたのはロボットでした」
「「ロボット!?」」
「リルルの星からロボットが……?!」
「さぁ……そこはわかりませんが……俺たちの世界のガジェットに近かったですね。まぁ、正確には人型ロボットでしたが……コイツらと宇宙で戦闘になりました。俺の用意してくれた宇宙船は最低限の攻撃が保有していたので撃退は出来ましたが……俺の宇宙船は飛ぶの困難になりこの星に着陸しました」
まぁこの星に着陸したのは運が良かったのだけど俺の宇宙船はエンジンがやられてしまった。リルルさんは宇宙船再開できたのはまだ予備とか直す手段があっただけ…
「俺がこれで落ち着くと思ったのですが……ところがやつらは何を思ったのかこの星に攻撃しかけてきたのですよ」
「本当にあのときは怖かったのだから!母さんも魔法を万全に使えるわけではないし、リルルはそのときいなかったからどうなるかと……」
「それに関してすいません……!まぁ、何とかそいつらを撃退しましたが、あいつらは戦闘できないプレシアさんとアリシアさんを攻撃してきたのですよ。プレシアさん達はこの戦闘の様子見に来ていたみたいで……ミサイルやらなにらで攻撃を防ぐためにデバイスも俺もボロボロでしたよ……」
「でも、正直今の状況はあまりよろしくないのよ。この星の存在を見られたというとは、ここを攻めてくる可能性があるわ。自分達の脱走する拠点としてね」
プレシアさんの言葉にのび太兄さん達は気がかりな顔でこちらを見いてた
「蒼龍、本当にそんな敵で君が大ケガするの?曲がりなりにも君はあのスカサハさんにしごかれて強くなったのに……?」
「確かにロボットごときでそう怪我するか?」
「…あはは…ずいぶん耳のいたいことをついてくれますね……まぁ確かにロボットごときでやられないですよ。普通は」
そう、普通はロボットごときでやられることはない。それこそ、特化したなにかがあれば別だが……
「何体かのロボットが銃弾みたいなのを仕込んでました」
「はぁあぁ!?銃弾!?」
「えぇ、幸いというべきかこの子は本能的に危険を感じて頭を食らうことはなかったけど……」
「少し腹を撃たれましてね…く、ミサイルが来るとわかっていたのに、なんで銃弾のことを予想できなかったのか。……まぁ、殲滅させましたがリルルさんにあとで壊滅させたロボットの体を確認をしてもらうと……」
「その件で蒼龍には話していなかったのだけど………実は、蒼龍が戦った敵はかってあなた達が苦しめられたあの鉄人兵団の力を使ってるのよ」
「「「な、なんだって!?」」」
俺はその鉄人兵団はしらないけど、あのロボット達は明らかに戦闘のために作られたロボット達だった
「もっといえば、私たちの祖国が作るのをやめた鉄人兵団よ。私たちの祖国は争いをするのはしないと誓っているからそういうのは廃止になったのだけど……」
「つまり、危険な者を盗んだ上に廃止されたはずのロボット達をつくりあげたということかよ……。しかも、鉄人兵団は本当に殺傷能力は普通にあるもんな」
「恐らくやつらはまたこの星を攻めてくると思います……そして、リルルさんから教えてくれた脱走者の名前はデスター」
「「「はぁぁぁぁ!?」」」
俺がその人物の名前をいうとドラえもんさんも含めて驚いていたのだ。そんな俺にドラえもんさんは頭を抱えながら教えてくれた
「蒼龍君が知らないのも当然だよ……その前にリルルのその同盟星って、トップはジャンヌ?」
「よく知ってるわね。その側近にマリア、ポコという二人もいたわよ。私達はその国と話していてその盗んだ人物が脱走したのは大慌てだったわ……」
「どうやって……脱走したのだろう?そういうのは計画的にやらないとダメなはず」
「……それにも話があるの。その鉄人兵団という力を求めたロボットがその科学者を脱走手助けしていたの。そして、危険と思い封印してたあなたたちのいうロストギアを盗むのととともに消えたわね」
どうやら、リルルさんの今の報告でわかったのはどうやら両方の国から脱走した上に危険なものを盗んでいたわけか
「恐らく、やつらはこの星を狙う恐れがあるのでしょう……。もしもこの星の大切なことをやつらに奪われる恐れがあるなら、俺は戦います。因みにリルルさんに破壊しても大丈夫かと聞くと……」
「攻撃してくるロボットは私たちの祖国の仲間ではないし、むこうが作り上げた兵器だから破壊して良いわ」
「ということです。因みに、やつらはロストギアを使って恐ろしいことをする恐れがありますので……このまま野放しするには危険です」
俺はプレシアさん達のいる星を守るという意思を伝えるとドラえもんさん達は少し考えるといい、この話は終わることに……
「ひとつだけ聞かせて……蒼龍君」
「なんでしょうか?」
「蒼龍君はあのロボット達が追撃したのはどう考えてる?」
「恐らくやつらは、自分達のことを探してると思い消そうとしたのでしょう。しかし、俺がこの星に着陸したのを見て、あいつらは自分達の情報がリルルさん達に知らされるともおもい仕掛けたといもいます」
「だろうね……」
俺はドラえもんさんに聞かれた意見をはっきりと答えると、プレシアさんが手を叩いていた
「この話はとりあえずおしまいよ。蒼龍もこれ以上は傷にさわるから休みなさい。それとあとで蒼龍にききたいことがあるからいいかしら?《隠してることを全部話してもらうわよ》」
「……はい、ワカリマシタ」
「じゃあ、私はリニスと一緒にのび太達を案内するね!リルルはどうする?」
「私は本国に連絡しとくわ。とりあえず、この件はどうするかをしっかりと話さないとね。一応捜査しても見つからなかったわけだし……」
「決まりね!」
そう話しながら俺たちは別々のことをすることになったが、プレシアさんからのお話というのは恐らく……俺のことだろうな……あのときは治療を受けながら少ししか話しなかった…
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