魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️   作:絆と愛に飢えるシリアス

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朝食と来た理由

俺は偵察撃墜したあと、部屋で横になって寝ていた。寝ている間に奇襲はなく、早朝を迎えて朝日を浴びるために外では、ドラえもんさんが既に起きていた

 

「おはようございます、ドラえもんさん」

 

「うん、おはよう」

 

ドラえもんさんがガチャガチャとなにかさわっていたので、気になり聞いた

 

「ドラえもんさんは今何してるのですか?」

 

「さっきまでミッドにいるカリムちゃん達に連絡していたの。蒼龍を見つけたら連絡してと言われていたからね」

 

「え……そういえば、俺はこの世界に来る前に皆に記憶封印していたはずなのに何で覚えていたのですか?」

 

「スカサハさんが記憶解除させたのだよ」

 

「師匠が!?やばい、やばい……今回の件がバレたら……!!」

 

俺は師匠に今回の件がバレたら確実に死ぬ未来しかないと思っている。なにせ、師匠の事だからいかなる理由であろうと殺しに来るよね?!

 

「あ、もうばれてるよ」

 

「……俺、この戦い終えたらこの星で生きますよ」

 

「見事に死亡フラグたてるねー……。でも、とりあえずはティアナちゃんはまだ思い出してないから大丈夫だよ」

 

「よ、良かった……もし、ティアさんにこの件バレたら折檻だけではすまないので……」

 

「たぶん、スカサハさんによって、この件がばれるの時間の問題な気がするけど……まぁいいや」

 

ドラえもんさんが何か言っていたが、俺はあえて聞き返さなかった。それよりも今回の事件は……

 

「アルハザートの件はさすがに報告しにくいですね……」

 

「なんで?」

 

「アルハザートは失われた遺跡……この世界には失われた魔法や技術がありますがこんなことをバカな科学者たちが知るとどうなると思います?」

 

「間違いなく醜い争いが起きるね。それも自己満足な人たちが……」

 

「ドラえもんさん……毒舌過ぎません?まぁ、アルハザートのこともそうですが、プレシアさん達をもとの世界に返してフェイトさんと会わしたいです」

 

俺の言葉にドラえもんさんが報告終えた作業をポケットに納めながら別の秘密道具を取り出して作業をし始めていた。俺もまた、体を柔軟しながら話していた

 

「俺にとって、もう生まれ故郷はないです……しかし、プレシアさんは帰る場所がまだ残っています。だから、必ず助けたいのです」

 

「それに関しては僕も同じ意見だね。それに、プレシアさんの病……多分この世界というよりも、この時代では治らないよ。あくまでも進行を遅らせているだけだよ」

 

「……」

 

それに関しては正論だろう……恐らくきちんとした医療を受けれたらもっと早く完治してる可能性もあるかもしれないから

 

「まぁ、それはあくまでも素人目線だからそういうのはおいといて……昨日の夜ねアリシアちゃんがずっと、フェイトちゃんの事を聞いていたよ……のび太くんたちは寝不足だね」

 

「あー、やっぱりですか……」

 

俺はドラえもんさんのげっそり顔でそういうと俺は苦笑いだった。さて、プレシアさんもそろそろ起きる頃だろうな

 

「ドラえもんさん、蒼龍さん。朝御飯ができましたのでどうぞ」

 

「ありがとうございます」

 

「リニスさん、ありがとうございます」

 

「アリシアやのび太さんたちはもう待っています。私も恐れながら朝食同伴しますのでよろしくお願いします」

 

リニスさんに案内されて朝食のある場所へと向かうと、そこには待ちくたびれた!といわんばかりのアリシアさんとぐったりしてる兄さんたち。そして、優雅に紅茶を飲んでるリルルさんとプレシアさんがいた

 

「あら、やっときたのね。朝御飯を食べましょ?アリシアが待ちくたびれてるから」

 

「そうよー」

 

「そうね、頂きましょう」

 

「「「「頂きますー!!」」」」

 

俺達は穏やかな朝御飯を食べながら、色々な話をした。所々フェイトさんの話題はプレシアさんに刺激与えないか心配になりながらも無事に話進めていた。そして、俺達は朝御飯を食べると全員が、話の体制になった

 

「さて、朝御飯を終えてこれからの話をしましょう……リルルと蒼龍は、この世界で戦うと決めたみたいよ。とはいえ、リルルは元々犯人を追っていたしあまり変わらないかな」

 

「そうね、とはいえ戦闘はあまり期待しないでね?私は最低限の工作しか出来ないから実質蒼龍に負担かけるけど……」

 

「その程度は問題ないです。むしろトラップを仕掛けるのは俺向いてないので助かります」

 

「アリシアは私と同じ場所でどう打開するかを考えましょ?」

 

「わかったわ。でも、私も前に戦えるなら戦いのだけど……」

 

「デバイスもないのにどうやって戦うのよ。それ以前にアリシアは戦闘は慣れてないでしょ?」

 

「そうですね。それに何かあってプレシアを悲しませるつもりですか?」

 

「うぐ……それを言われると……」

 

アリシアさんはリニスさんとプレシアさんの言葉に言い返さずにばつの悪そうな顔をしていた。まぁ、あの事件もあるから過保護になるのもわかるけどね……

 

「では、プレシアさんとリニスさんとアリシアさんは司令官として……リルルさんは工作ならトラップを仕掛ける案をお願いします」

 

「OK!のび太達はどうするの?」

 

「当然、弟分が戦うなら俺たちも戦うに決まってるだろ。なぁ、のび太ドラえもん!」

 

「うん、僕の秘密道具で色々と協力するよ!」

 

「そうだね。ここで知らぬふりはさすがに出来ないよ」

 

「そうと決まれば、俺達三人は空で探索だな」

 

武兄さんは屈伸運動をし始めていたが、のび太兄さんが武兄さんの動きを止めていた

 

「まって、全員空を探索してはここに攻撃されたときの護衛はどうするの?」

 

「そういえば……なら、ここでの護衛は俺が引き受けるか」

 

「なら、僕と蒼龍は空を飛ぶ……って、蒼龍はデバイスあるの?」

 

「……あ………」

 

そういえば俺は昨日使っていたから、また安静させていたの忘れていた……

 

「それなら、僕の未来の秘密道具のタケコプターで探索していいよ」

 

「ありがとうございます!」

 

「でも戦闘になれば大丈夫の?デバイスがないと厳しくない?」

 

空の探索はタケコプターを貸してくれるということになった。そして、アリシアさんがごもっともな指摘をするけど……

 

「そこは心配ないです。伊達に何度か死にかけているのてそれなりに乗り越えれる方法知ってますので」

 

「〈そもそも一回死んでるのも聞いてるから、さすがに人生でそういう普通の人はそういう経験はしないわよ〉……まぁ、大丈夫でしょ。リルルはドラえもんとで、仕掛けをお願いね」

 

「了解」

 

俺の言葉にプレシアさんが念話ではごもっともな指摘してきたが、そういうのは聞かないことをしておこう……。ドラえもんさんとリルルさんはここを離れて歩くように動いていた。武兄さんはここで待機することになり俺とのび太兄さんは外へと歩いた

 

「じゃあ、行こうか。留守場を任せるよ。アンネットガン、セットアップ」

 

《yes、Master》

 

のび太兄さんがアンネットガンにそう指示するとのび太兄さんは青いマントを羽織ながら、腰に銃を添えていた

 

「行くよ」

 

「はい!」

 

のび太兄さんが飛ぶと共に俺も追いかけるようにこの星の侵入者達がいないか確認すると共にのび太兄さんが戦闘離れているから少し心配だが……何事もないように動こう




いつも読んでいただきありがとうございます!
ゆっくりとかいて更新してますので、次回もよろしくお願いいたします!
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