魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️   作:絆と愛に飢えるシリアス

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戦闘とリハビリ

俺は現在ドラえもんさんから借りたタケコプターで空を飛びながら、敵の探索をしていた。そういえば、何気にのび太兄さんと二人で空で飛ぶのはじめてな気がする

 

「蒼龍、この星になにか仕掛けているの?」

 

「どうしてそう思うのですか?」

 

「空を飛んでいたからわかったのだけど、至るところにロボットの破壊された痕が見られるからね。こういうのを見ていたら蒼龍が何かしていると考えるしかないじゃない?」

 

流石にスカサハ師匠の元で死にかけてきたのび太兄さんでもこの状況はわかるのですね…。まぁ、俺もこういうことに役立つと思いませんでしたが……

 

「まず、今の俺がデバイスを完全に使えないの知ってますよね?」

 

「うん、怪我をしてるのが原因だよね?」

 

「勿論多少は使えるが、フルでまだ使えるほど回復してませんのですよ。そこで俺は回復するまでの戦い方を考案したっと、……侵入した敵意感知…数は5体ですね」

 

俺の言葉にのび太兄さんも話を切り替えて、武器を構え、確認のために聞いてきた

 

「敵の人数了解。リルルの話では完全に撃墜して良いのだよね?」

 

「はい、あれは向こうが作り上げて兵器として戦いに来てます……ガジェットと同じ対応しても構わないと言うことですよ」

 

「了解。アンネットガン、リハビリ開始として敵を撃破するよ」

 

《了解しました》

 

「5体なら……俺が3体引き受けましょうか?のび太兄さんは前線離れている影響はありますでしょ?」

 

「うーん、リハビリとして3体相手するね。これからの戦いに向けてと思ってね」

 

「わかりました……では、さっさと撃破といきますか!」

 

俺と兄さんはそう話して、兄さんは3体の相手を銃で牽制しはじめていた。さて、俺も攻撃しますか!

 

「スカサハ師匠の教えで色々な魔術を使えるが……まぁ、まずは初見にガンド!!」

 

俺は迫ってくる2体のロボットにガンドを撃ち抜くと、二体とも肩に直撃した。動きが止まったのを見た俺はすぐに攻撃切り替えた

 

「次に……っと!あっさりとミサイルを出すってもはや、この星を侵略する気の敵意満々だなぁ!各なる上は……!」

 

『蒼龍、スカサハ師匠が渡せと言われた石があるのを思い出した!』

 

出撃前にのび太兄さんが俺に渡しておけと言われたのを思い出してくれた石があり、その石を胸の方にいれていたので俺は……

 

「set!!」

 

1つの石をsetと叫ぶとそれは空中に浮かばして、俺はガンドの時と同じ撃ち方の体制になり……

 

「狙いを定めて……!」

 

「「!!」」

 

「撃ち抜かせてもらう!!」

 

俺は空中に浮かんでいた石を指で打つ真似をすると、それはまっすぐに飛んでいって……一瞬の静かさが起こるも次の瞬間に爆発を起こした……2体のロボットは回避するべくなく爆発起こして地面へと落ちた……

 

「この石……師匠は宝石魔術を使えと言うことですか……はぁ、これはきちんと使えてなかったら折檻されていたかも…さて、兄さんはと…」

 

「こっちももう終えたよ」

 

《missioncomplete》

 

のび太兄さんが戦闘を終えてこちらの方に飛んできた。どうやら、のび太兄さんは相変わらずの射撃センスで相手を撃破したみたいだ……

 

「蒼龍、いつの間にあんな魔術を?」

 

「スカサハ師匠に生き生きとしながらしごかれたというので納得してくれませんか?主に生死をさ迷うくらいの特訓で……」

 

「ごめん、確かに師匠はスイッチ入ったら色々と仕掛けてくるよね。うん、納得するかも…それよりも、さすがにこんだけロボットが来ているのは気になるね…」

 

「偵察時にしては武力があるのは流石に、過激なような気が……」

 

「よし、少しロボット一体を持ち帰って内部捜査してみない?」

 

のび太兄さんがそういいながらロボットの体を探ろうとしていた。俺としてもこいつらがこんなに頻繁に攻めるにしては、どうやってエネルギーを使ってるのかきになるが……

 

「ん?」

 

のび太兄さんが違和感を感じて触ろうとすると、ロボットが急に喋り始めた……いや、通信をしてるのか?

 

「任務失敗、任務失敗。敵二見ツカリ陥落……」

 

「……俺達の事を探索していたと言うことか?今までは人工知能とかそういうのはなかったのだが…」

 

「まって、蒼龍は今()()()()()()()()()といっていたよね?」

 

「は、はい。少なくも撃破したあとは完全に喋ることもなくでしたので……」

 

「まさか……あいつら今とんでもないのを開発してないよね……?人工知能は確かにロボット王国でもロボットがしゃべることがあった。それに、鉄人兵団もそうだった……」

 

「少なくとも今の今までは人工知能なのは居ませんでしたよ……」

 

俺がそう答えるとのび太兄さんはなにかに懸念してるように考えていた

 

「まさか、技術が追い付いてきたということ……嫌な予感がするね」

 

のび太兄さんがそう話してると、突如上からなにか攻撃が降り注ぐのがみえた。この攻撃は不味いと思い俺達は回避した

 

「ぐ、なんだ!?どこからの攻撃だ!」

 

《Master、上です!》

 

のび太兄さんの言葉にアンネットガンが、警戒する声賀したので俺達は上を向くと顔と姿は見えないが……

 

「人……!?」

 

「……」

 

「……どう考えても敵意があるのが丸分かりですよね……!」

 

俺と兄さんは空中にいる謎の敵に構えながらそいつは様子見え終えたのか宇宙へと飛んでいったが、それを許すのび太兄さんではなかった

 

「逃がさない!!アンネットガン!宇宙モードon!」

 

《yes!》

 

のび太兄さんは空を飛んで追いかけるが、距離がありすぎたのか逃げられてしまった……。俺は兄さんと共に空中で飛びながら今の敵に関してはある違和感を感じた

 

「何なんだ……今の敵は……逃げられてしまったけど……」

 

「分かりません……ですが、向こうもどうやら本格的にここに攻撃しかけに始めたと言うことは宜しくないですね…」

 

「ロボットも破壊されたし持ち帰れないか…仕方がないけど、…とりあえず戦闘は終了。帰還するよ」

 

「了解しました」

 

のび太兄さんはこれから起こる戦闘を危機感出ていて俺もどこまでデバイスと共に完治してるのか不安だが……しかし、あのフード姿の敵…わざと攻撃をはずして俺達の反応を楽しんでいたのは俺の気のせいか?




ここまで読んでいただきありがとうございます!
ゆっくりと今後とも更新をさせていただきますが、皆さんの暖かい目で書いていただいてます。これからもよろしくお願い致します!
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