魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
零side
俺があの男を仕留めようとすると、何者かの増援により仕留め損なった……。あのまま戦ってもよかったが、上の命令で帰還しざる終えなかった
「なぜ、帰還命令だした?あのままなら確実に倒せたはずだ」
俺は、不満を隠さずにはっきりとそう伝えると、デスターが鼻で笑いながら俺の質問を答えた
「簡単なことだ。あのまま戦ってもつまらないだろ?戦いは万全な状態でなおかつ圧倒的に強い力で倒すことが有意義ではないか?」
「ふん、そう言いながら、本当は、最初のデータをとり終えたから帰還しろと命令だしたわけだろ…」
「ふん……さて、我らのジュドも帰還した事だからすぐに検査しないとな」
デスターとの話し合いの横で、後ろで鉄人兵団の司令官とやらがこちらにやって来て話しかけてきた
「それにしても、まさかこの不思議なエネルギーはなかなか良いものだな……。まるで、あの男の戦い方を知っているかのように次々と行動が凄かったぞ。だが、これを研究してどうするつもりだ?というか、そもそも何を研究してる」
「あのエネルギーを使って
どうやら、奴等は平行世界にいくための方法を探しているみたいで、俺が搭載されているエネルギーとはまた別のその不思議なエネルギーを使った力で自由にいくことが目的だと
「真の目的はなんだ?」
「ふふふ、この不思議なエネルギーを使って……次元を支配する。つまり多次元宇宙の支配をできるように今研究してるのさ」
「ふん、だがどうやって俺をワケわからんエネルギー搭載した?その不思議なエネルギーを活用してるわけではあるまいし……」
「簡単な話だ。貴様のそのエネルギーは宇宙のどこかに流れたであろうエネルギーを鉄人兵団が回収して、それを鉄人兵団の作り上げる技術と私の知識でそのエネルギーをコアに変えて貴様に注いだのだ」
なるほどな……つまりこいつらの最高傑作がこの俺というと訳か。そして、エネルギーをもとにあの男を殺す……
「おい、作り主」
「なんだ?」
「ならば、それを研究していけば良いのではないか?わざわざ、こんな星に寄らなくっても」
「ふ、確かにな。だが、この星には私の科学者としての勘が告げるのだ……この星は支配する価値に値すると!そのためには……邪魔者達を追い出さねばな……!そのために貴様にその宇宙から流れ着いたエネルギーを搭載したのだ!」
こいつは嬉々とそう話しているが、要するに自分達の存在を知っているあいつらを倒したいと言うことだろう。まぁ、俺もこいつらに作られた以上……あの男を仕留めてみよう
「そろそろ、宣戦布告の用意をしないと……。あの忌々しくも感知されてるようで時間がかかったがな」
「ふん、だがひとつだけ言おう。やつらはまだ本気を見せてない……次は完全に倒しにいかないと俺達が負けるぞ」
「ふん、ロボットの分際で偉そうに……!」
俺が出るときにデスターが苦々しそうに呟いていたが関係ない。それに、俺は奴の目的なぞどうでも良い……
「次は逃がさない……」
俺は確かな決意と共に俺は暗闇のほうへと歩いた
蒼龍side
俺は現在……帰還する前に正座させられていた。え、一体だれに正座させられてるって……そんなの………
「さて……この件に関しては言い訳はある……蒼龍」
「あれだけ無茶はしないというか……本当に困ったことがあったら頼ってっていったのに……何でまた無茶したの?」
「あ、いや…その……」
俺は管理局でもトップ10に入る美女のフェイトさんとティアさんにお説教されてます。実はあの俺に似たロボットの零との戦いで助けてくれたのはこの二人だった……さらに……
「カリムお姉さんからの伝言。……帰ってきたら覚悟してくださいねって」
「……」
「あと、蒼龍。わかってる範囲で良いけど、さっきの敵は蒼龍そっくりだったけど……」
「いやいや、フェイトさん……全くにてない!全く蒼龍に似ていなかったわ!あんなの!」
俺がフェイトさんの質問に説明しょうとするとティアさんがフェイトさんのそっくりという言葉に否定していた
「いいですか、蒼龍はあんなにごつくかいです!小柄で筋肉が良い感じにしまっていて可愛い顔なのですよ!?………は」
「……可愛い顔よりもかっこいい顔っていってほしかったですよ…それに、小柄……ふふ、俺の成長期は終わってしまいましたものね」
「ご、ごめん!」
そう、俺の身長はすっかり伸び悩んでしまい。このままでは俺はエリオに抜かされるのかと密かな悩みを抱えていた
「あの~……のろけているところ申し訳ないのだけど、話の途中続けて良い?」
「あ、はい……ごめんなさい」
「あのロボは……名前は零と名乗っていました。人工知能をもったロボットで戦闘機人ではない本当のロボットです」
「どう違うの?」
「奴の体には……ロストギアに近いエネルギーを埋め込んでいます。いや、ロストギアよりもなにか
「「!?」」
俺の言葉に二人ともしかめ面になっていた。俺は戦いながら魔術回路を探ったりする技術をつかって奴を探るとロストギアに近いエネルギーだった
「まず、クローンではない、戦闘機人でもないことは確かです。やつらは独自のエネルギーを使って作り上げたということです」
「……大まかなことしか聞いていないけど質問ね。ロストギアを盗んでいることとそれをとりかえす為の戦いしか聞いてないのだけどあってる?」
「はい。……これから本部にいきますが、フェイトさんはどこまで知ってます?」
「え?のび太とドラえもんと武と蒼龍と現地の協力者とでこの戦いを挑んでるって聞いてるけど……」
この話を聞いて俺はどうしたものかと悩んでいる。リルルさんは向こうに大体の話しはしているが、恐らくプレシアさん達のことはしらないはず……
「〈どこまで
「〈フェイトさんと同じ内容よ。
「〈そうです。とりあえずはここを動かないと……〉え!?アリサさん達は戦闘する力かないはずでは……!?」
「現地で通信できるように連絡やり取りできる人がいた方が安全という理由で今向こうの世界でいるの…あと、蒼龍がいないと気づいた二人が動いていくれたから今こうしてここにいるの……」
あー、そういえば、アリサさん達には記憶封印とかそういうのしていなかったな……なるほど、だから俺の事をすぐに思い出して動いていたというわけか
「蒼龍、あのロボはどこまで分析できた?」
「恐らくですが、魔法や魔術は絶対に使えない代わりに……再現できるものの1つは加速装置で再現してると思います。ただ、独自のエネルギーを使っていることを考えるとまだまだそこが見えません……」
「そう……」
「とりあえず本部にいきますが、フェイトさんだけは特に覚悟してほしいです……本当に」
「え、どういうこと?」
「では、空に……」
俺がそういうと目の前にピンク色のドア……もとい、どこでもドアが出てきて俺たちは空飛ぶのをやめた
「迎え来たよ……ってあらら……フェイトちゃんにティアナちゃんが来たのか……」
「そうなんです……どうします?」
俺はドラえもんさんの、その言葉の意味を知ってるからどうしたものかと話すとドラえもんさんもうーんと悩んでいた
「蒼龍、なんの話してるかわからないけど、とりあえず本部につれていってほしいのだけど……ここにいては、いつまた攻撃されるかわからないわよ」
「あーもう、わかりました!フェイトさん、覚悟いいですね!」
「え、ええ?!え?!」
とりあえずここにいては仕方がないのでフェイトさんをドラえもんさんとともにフェイトさんとティアさんを本部の方へと連れていった。もちろん立ち去るときに監視がないか睨みながらその場を去った……
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