魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
読者の皆さん、初めまして!俺の名前は鳳 蒼龍で、年は11歳で男の子です。
さて、僕は今何処にいるかというと・・・・今日は第4陸士訓練校の入校の日・・・うん、入学式みたいなのが行われてると思ってくれたら嬉しいです
「ーーであるかこの時空監理局としての心構えを胸に平和と市民の安全のための力となる決意をしかと持って訓練に励んでほしい」
校長のファーン・コラード三佐が入校してきた仕官候補生達に挨拶をしているが、何人かの生徒は僕の方をじっとみているのが感じ取れた
それもそうだろう・・・。ただでさえ、年齢も他の人より低く身長が135センチしかないやつがいたら誰だって「?なんだこいつ」的なの見るだろうね・・・
だけど・・・
「(今は見下されていいし、下に見られていい。だけど、必ず・・・今見下してる人たちよりも見返してやる・・・)ん?」
「ーー以上、私の挨拶はこれで終わりだ」
こうしてる間に校長のお話が終わり、其々のクラス分けや部屋分けが今日発表されるのだったよね・・・
集められたホールから出ていき、僕は荷物を持ちながら部屋分けのを見ようとした時・・・ドシンッ!っと俺は人混みで人にぶつかり倒れてしまった
イタタッ・・・身長低いとよく人にぶつかりやすいんだよね・・・。早く大きくなりたーーい!
心のなかでそう思っていると、倒れた僕を起こしながら声かけてくれる人がいた
「ちょっと、あんた大丈夫?」
「イタタッ、大丈夫です。すいません」
「大丈夫ならよかったけど・・・えーと・・」
きれいなオレンジの髪色の女性・・・誰だろ?
「あ、起こしてくださってありがとうございます!俺の名前は鳳 蒼龍です!好きなように読んでくださったらいいので」
「私はティアナ・ランスターよ。えーと、鳳君でいいかな?」
「あっ、ランスターさんの方が年上なので呼び捨てでいいですよ!」
「そう、とりあえず、クラス分けを見に行きましょう?」
そして、ランスターさんがそういうと俺もランスターさんの後をついていってクラス分けを見た結果、ランスターさんと同じクラスで男子は男子寮ですむことになっていた。因みに一人部屋・・・
その際に知り合ったもう一人の女性がいる。青髪のショートカットの人だ
「はじめまして、スバル・ナカジマです!年は12歳です!」
「はじめまして、私の名前はティアナ・ランスターで年は13歳よ」
「あっ、ご丁寧にどうもです!俺の名前は鳳 蒼龍です!年は11歳です!宜しくお願いします!」
「「11歳!?」」
俺が年齢を言うと二人とも驚かれた。いや、年齢よりも低かったから驚かれたのかな・・・?
「まさか、年下とは思っていたけど11歳だなんて・・・」
「えーと・・あははは」
「落ち込みますよ・・・。あっ、俺の事は呼び捨てでもいいので」
「え、でも・・・」
「お二人と比べたら年下ですから、あと敬語は・・・今すぐに直せそうにないですのでご勘弁をしてください」
俺がそういうと二人も理解したのか苦笑しながら応えてくれた
「わかったわ、宜しくね蒼龍」
「私もよろしく!蒼龍!」
「はい!ランスターさんにナカジマさん!!」
これが後に長い付き合いとなる俺達の初めての出会いです・・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回も宜しくお願いします!そして、この鳳蒼龍がもう一人の主人公ですので宜しくお願いします!