魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
フェイトside
ティアナと仕事をしていた時に、ミッドの星や地球付近で時空が乱れてるのが、感知して私達は気になっていた。しかし、執務官とはいえ動ける範囲は限られてる。そこで、聖王協会で今はフリーという形の武がいるのを思い出して相談しにいったのだけど、そこから驚くことが次々と起きた
『あの、武は……?それに何でスカサハさんがここに……?』
『武なら、
『弟弟子ですか……?あれ、
『…ふむ…どうやらお前たちもか……。カリム、どうする?』
『どうするって……意地の悪い質問しますね。わざと、この件を二人にばらしましたでしょ……』
『文句は、貴様の弟にいえ。私は、この者達に隠すのは厳しいから、さっさと話しただけだ』
カリムさんはスカサハさんの問いに頭を抱えながら、私達が戸惑っていると、スカサハさんはこちらの方にゆっくり歩いてきた。最初は、のび太達が死にかけると言う修行でもされるのかと警戒たのは此処だけの話……
『今から、お前たちの忘れてしまった記憶を解除する。文句言うならあの愚弟弟子に文句いえ』
スカサハさんは、赤い紋章みたいなのをこちらに近づけて、魔術を使っていた。そして、私達はその魔術を終えるとすべて思い出した
『どうして、私は蒼龍のことをわすれていたの……?』
『あの愚弟弟子は、自身が本当に何かあったときに魔法と魔術を交えて記憶封印を仕掛けていたのだろうな』
『なぜ、蒼龍がそんなことに??それに何が起きているのですか?』
『それの訳を話すのは、カリムに任せる。私は少し席をはずすからな』
スカサハさんは、その訳をカリムさんに任して私達三人で話をしていた。そして、蒼龍が今起きている身が何なのかも………
『あの……バカ蒼龍は!!!また無茶したわね!!あれほど!困ったことあったら私にすぐ連絡してといったのに!!会ったら折檻よ!!』
『本当に弟が申し訳ございません……。この件は私自身も反省しないといけないと思いますので……』
『あはは……ティアナは落ち着いてね。それよりも、蒼龍の助けに行くために武やのび太、ドラえもんがいったのですね』
『えぇ。……ティアナさん、フェイトさん。スカサハさんが訳もなくあなたたちの記憶を解除すると私は思えません……。もし、あなたたちが覚悟あるのでしたら…蒼龍……弟を助けてください』
カリムさんは、私達に頭を下げていた。私達は大慌てで頭をあげてくださいというと「姉としてのお願いです」となかなかあげてくれなかった……
『わかりました。私も元々蒼龍を探すつもりでしたのですし、断る理由はありません』
『ありがとうございます。ですが、管理局の宇宙船では蒼龍の助けに行けません。そこで、ドラえもんさん達が用意してくれたのを利用して作ってます』
『作ってます……?』
『はい。案内しますので来てください』
案内された場所にいくと、そこには驚くことにアリサとすずか、そして静香とスネ夫がいたことだった。そして、この説明を聞き私達も向かうと話すといく面子はどうするのかと話になった
『本音を言えば私達もいきたいと言いたいけど……』
『戦闘経験のない私達が行くより、スネ夫や静香が行く方がいいわ。私達はこっちであんたたちの宇宙船が帰れるように記録しとくから』
『宇宙船の操縦は、僕に任せてね!静香ちゃんは先に向かったはずの、のび太達の通信を試みて。フェイトさんとティアナさんはのび太らがいると思われる星の経路をみてほしい』
『わかりました!ふふふ、蒼龍……見つけたら必ず一発お仕置きよ……』
『え、待って?ティアナって子あんな子だったかしら?』
アリサが、すこし驚いて私に聞いていたので、ティアナと蒼龍が恋人同士だと話すと二人とも納得していた。そして、お仕置きされるのは仕方がないと言うのが全員の意見一致だった
『皆さん気を付けて』
『絶対にみんなで帰ってきなさいよ!』
『気を付けて、いってらしゃい』
アリサ達に見送られて、私達はスネ夫の操縦でのび太達にいる星へと宇宙に旅たった。そこに行くまで色々と経験することない大変さだったけど、なんとか無事に星へ着いた時は、スネ夫や静香と別れて、戦闘してるところへ向かうとそこには蒼龍がいた
『蒼龍!』
本当に、あのときのティアナは、私よりも速かったことはビックリした。蒼龍が無事とまでは言わないでも生きている姿をみて安心したし、ティアナも口には出さないが、ものすごく不安だったに違ない
『がぼぉお!?!』
『また無茶したでしょ!?!少しでも異変にあったら連絡をしなさいといったでしょ!?!』
『ゆ、揺さぶらないでください……酔う……』
『そんなの関係ない!!この無茶好きな子供はこの口かこの口かぁ!』
『ア、アリシア………!?』
私は目の前にあのとき夢でみたアリシアよりも大きく、髪の毛も下ろしていた。でも、アリシアは確かあのときに……
『…………へ……』
『こら、アリシア!走らないの!』
『り、リニス!?!』
『もう、リニス怒らないでよ…って、フェイト?』
『アリシアが一人……アリシアが二人……アリシアが三人』
リニスまで出てきて脳内処理が追い付かず、本当に目を回していた……。その後、蒼龍の話で母さんがいることがわかったので私は会う決意した
『フェイトさん、もし会いにくいなら……』
蒼龍は心配そうに私をみていた。そして、私は悟った。蒼龍は私と母さんが起きたことをすべて聞いてるのだと……アリシアの存在も、リニスの事も知ってるのだと……
『うぅん、私は母さんに会う』
蒼龍は、きっと私と母さんを会わせるか悩んでいたと思う。でも、アリシアが出てきて話しざる終えない事になったのかもしれないけど……今の私なら母さんに向き合える
だから……
「アリシア、また蒼龍が帰ってきたらお仕置きの名のもとで全力で走っていたでしょ。少しは落ち着きなさい」
「(だからこそ、私はもう逃げない……)」
「アリシア?…………え………」
母さんは、扉を背に作業を何かしていたが、私がいつまでたっても返事しないので不審に思い振り替えると驚いていた
「………貴方は………」
「………お話ししに来ました……母さん……」
今こそ、真剣に目の前に向き合わないといけないのだから……
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします!