魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
プレシアさんから念話があり、アリシアさんとリニスさんとフェイトさんの四人で真剣に話したいことがあるといい、今は別行動。俺はティアさんと二人で……
「そこ,隙だらけよ!!」
「やばいっ!」
来るべき最終決戦に向けて、ティアさんと特訓していた。というのも、ティアさんがデバイスで俺はデバイスなしで回避の訓練をしていた
「そこまで!!双方時間切れだ!水分は、そこにおいてるからしっかりと飲んどけよ」
「「はぁはぁ、ありがとうございました!」」
武兄さんが、大きな声で俺たちの訓練の終了合図を出してくれた。その後ろにはスネ夫さんや静香さん達がみていた
「いやー、蒼龍の戦いは初めてみるけどやっぱりやっぱり戦闘慣れしてるね」
「そうね。回避の一つ一つが早く、判断かも的確に動いてるわね」
「今回の戦闘では、静香もスネ夫も出るのね?」
「えぇ、とはいってものび太さん達と比べたらあまり役立たないかも。でも驚いたわ、リルルとまたこうして会えることに」
「それは、私も同じよ。でも、向こうにジュドがいるのは予想外だったけどね」
俺とティアさんはタオルで汗を拭きながら皆の方に歩み寄ろうとすると、フェイトさんから念話があり話できる状態になったと
「……作戦云々は全員で話すのが一番だね」
兄さんの言葉に俺たちもフェイトさんがいるところへと歩いていった。四人がいるところにいるとフェイトさんもプレシアさんもすごくスッキリした顔でこちらをみていた
「全員揃ったね。……じゃあ、作戦を話しましょう」
プレシアさんが、柔らかくそしてまっすぐな意志がある声で俺たちをみていた。アリシアさんがこれまでのデータをまとめてくれていたのか配布してくれた
「まず、ドラえもんからの教えてもらったデータとこれまでの戦いのデータを分析すると、鉄人兵団は数は多いけど、戦闘力がかなりあるわけではない。ということは、それなりに対抗すればいけるとおもう」
「だな。だが、数が以上に多いわけだから相手をしてはきりがないだろ?」
「ふふ、ところがね。私と静香ちゃん、リルルとで三人であっちこっち仕掛けているから安心して」
「あとは仕掛けに通過した鉄人兵団は、リルルとスネ夫とかが対応するのか?」
「うん。まぁ、そこはどういう風に撃退するか話すのでね」
「となったら、要注意はジュド……サダンクロスと零と名乗るロボットか」
のび太兄さんの言う通り一番厄介な二つが残っているわけだからどうしたものかと考えないといけないな
「そうね。それに関しては零は蒼龍とティアナに任せていいかしら?」
プレシアさんが資料を見ながら俺たち二人を名指しで指示だしていた。俺もティアナさんも驚いていた
「サダンクロスのほうは、どうするのですか?」
「そこは、ドラえもんとのび太と俺とフェイトさんが対応する。先頭切れるフェイトさんと俺で後援にのび太がいて、オールラウンダーとしてドラえもんが対応してもおらうと思うが、意見は?」
「犯人の確保はどうするのですか?脱走する可能性もありますよ」
「そう、そこが一番問題なんだよね。リルルの話だと今回の主犯はテスターと鉄人兵団のボス…」
「そこに関しては私が意見あります」
のび太兄さんも俺もこの主犯に関しての捕まえるのは誰にするのか悩んでると、静香さんが手を上げて俺たちに意見を出してくれた
「まずは鉄人兵団ですが、恐らく数に限界があるはずです。私達が昔戦ったときはもっと多かったですが、今は自分達の手で作り上げてるのである程度は私達の罠で対応は問題ないと思います」
「ふむふむ。だけど、問題はその鉄人兵団のボスとテスターをどうするかだよ?脱走する可能性は高いよ?」
「でも、真犯人達の場所はわかっているのよね?」
「え、まぁ……」
それを話すと静香さんはにこやかに笑っていたが、その笑顔は
「なら、アリシアちゃんと私にそれを任せてくれませんか?プレシアさんも協力できるならしてほしいのですが」
「私のいまの体は、あまり戦えないわよ?」
「大丈夫です。そこは私を信じてください」
「……わかったわ」
なにやら静香さんに考えがあるというのがわかるが、いったい何をするのか俺たちもわからないし触れてはいけない。っていうかなのはさんを思い浮かんでしまったのは、まさかと思うけど……なのはさん伝説を話してしまったのがなのはさんに気づかれてる可能性があるのか……!?
「じゃあ、ドラえもんと俺とフェイトさんとのび太の四人で、サダンクロスを撃破する方向でいこう」
「僕とリルルは防衛として鉄人兵団を撃破」
「俺とティアさんは零を撃破」
「そして、私達がボスを止める……ね」
「決まりね。作戦開始は一時間後で各々準備をすること!!」
「「「「「了解!」」」」」
さぁいよいよ……最後の戦いが始まろうとしてる……やつらのもくろみ通りにこの星は渡さない….
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします!!