魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
スネ夫side
のび太とジャイアン、ドラえもんとフェイトちゃんはザンダクロスを撃破するために、蒼龍はティアナちゃんと共に零を撃破するために……そして、現在、僕はリルルの通信を聞きながら敵をうっていた
「10時の方向に五体のロボットが来ているわ!!3時の方向にも同等の数が接近してるわ!!」
リルルがロボットがこちらに接近しているのを気づいて僕達に教えてもらうと……
「了解!3時の方向に10時の方向に……打てぇぇ!!」
「現在、敵はここに攻めきれないと判断したのか一旦引いた模様」
「本当に数だけは多いね……少し苛っとするよ……」
「こういうの一番手っ取り早いのは敵の本部を撃ち抜いたらいいのだけど……むやみに打ちまくるとさすがにこちらも対応はきついわ」
「だよね……。今頃潜入組も大丈夫かな?特にプレシアさんは体が……」
「そこは信じるしかないわ。それにしても……」
プレシアさんの方は信じるしかないと言い切ると共に映像を見るなりげんなりしていた
「本当にあなた達は数少ない戦力でよく戦えたわね。そんなに作れてはいないとはいえ……あれは数多い方になるのかしら?」
「うーん……あの頃を思えば少ないけども、結果的にギリギリだったけどね。さて、一応聞くけど……まだまだ暴れてもいいよね?」
「勿論!このバリアポイントと共に無敵砲台があればここは侵入されない。遠慮なく、彼らをぶっとばしなさない!」
「了解。敵は鉄人兵団……この戦いは負けられないのだから狙いをしっかり定めて……撃て!!」
僕の合図と共に鉄人兵団は次々と墜落したいき、また迫ってきたらリルルの指示をきいてから僕も撃墜へと
「ここは僕が引き受けるのだから……みんなたっぷり暴れてよね!!(でも、やっぱり戦場は怖いよ、ままー!!)」
気持ちが怖いのある反面、なんとしてもこの戦いは負けていられないと言う気持ちで僕らは鉄人兵団達を撃ち落としていた
のび太side
ゆっくりとこちらに歩いてくるザンダクロスを見つめながら、ジャイアンは穂先を向け…僕はアンネットガンをぶっぱなせるように構えていた
「敵はザンダクロス………いくぞ!!」
「「「うん!」」」
ジャイアンの言葉にフェイトさんとジャイアンは前線へと駆け込んでいた。ザンダクロスは二人に注目していたのでその隙を逃さずに僕は先手をうった
「ドラえもん!わかっているとおもうけど、サダンクロス相手では生半可な攻撃では攻撃効かないからね!ガンブレイク!」
「そんなの昔から理解してるよ!“光線銃”で発射!!」
僕らの直線の攻撃が当たるも倒れる気配はなく、さらに畳み掛けた。こういうのは待つより攻めるのが一番いいからね!
「シュートバレット」
《シュートバレット》
「!?」
「よし、うまいこと動きが止まった……!ジャイアン、フェイトさん!!」
「「OK!!」」
シュートバレットは圧縮魔力を弾丸状に形成し、加速して打ち出す射撃魔法。これはティアナと僕が特に極めている技のひとつである。ザンダクロスは動きを一瞬止めるとフェイトさん達に接近を許していた
「武、すごく久しぶりの連帯だけど行ける?」
「勿論!むしろ、フェイトさんとも共に戦えるなんて楽しみでしたよ」
「私もだよ……いくよ!」
ジャイアンとの連帯はできるのかを大きな声で話していてジャイアンは不敵に笑いながら答えるとフェイトさんも嬉しそうに笑っていな
「「でぁぁぁぁぁぁ!」」
フェイトさんとジャイアンは切れ味のある先で切り伏せるが、軽い擦り傷みたいな痕しかつかなかった
「そういうのは予想している通りなんだよ!!フェイトさん!」
「うん!撃ち抜け、轟雷!」
《サンダースマッシャー》
正面に出現させた魔法陣からレーザーのような魔力を発射する直射型射撃魔法でバルディッシュのデバイスフォームから放たれる技だ。まともに受けたザンダクロスは後ろにのぞけりジャイアンは狙っていた
「武!!」
「フェイトさん、少し技を借ります!」
《衝撃打》
ジャイアンは穂先でザンダクロスを叩きつけようとするが後ろのジェットを機能させて上へととんでミサイルを撃ち放った
「ミサイルか!!それなら……「ここは僕に任せて!」……のび太!?」
「ドラえもん、カバーよろしくね!すべてを打ち落としてみる!」
「了解!!フェイトちゃんとジャイアンは後ろに!」
「「了解!」」
ドラえもんの指示に二人は後ろに下がり、ドラえもんはひらりマントを持って構えていた。さらに僕はサダンクロスの迫りくるミサイルにおちついていた
「アンネット・ガン……マルチロックオン……」
《照準クリア。いつでも撃てます》
「すべてを落とす!!!ガンブレイク・散!」
《ガンブレイク・散》
僕のガンブレイク散とザンダクロスのミサイルがお互いに直撃し、辺りは爆風が飛び散っていた
「ザンダクロス……」
「……」
お互いに睨みうかのように見つめていた。正直君を倒したくないけど、倒さないと僕たちは前へ進めない!!
必ず……君を倒す……
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回とよろしくお願いします!