魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
のび太兄さん達は、サダンクロスと激突しているよそに俺とティアさんはやつ……零の体を纏ったアンゴルモアの攻撃を回避していた
「ティアさん右にきている!」
「OK!」
《バレットシュート》
アンゴルモアが闇の力を使って地面から攻撃を仕掛けるも、ティアさんが右から向かってきた攻撃をバレットシュートで打ち落としていた
「今度はあなたを打ち落とす!!」
「っち、あの頃よりも射撃のセンスが上がっているだと!厄介な人間め!」
「そちらばかり集中して良いのか!」
「ぬ!?」
ティアさんの攻撃に回避してるのを見逃さなかった俺は上から飛んで二つの刀を握りしめてやつに攻撃すると、奴は頑丈な腕で耐えていた
「く、零の体がロボットとはいえ固いな!」
「貰った!!」
アンゴルモアは空中で俺がとどまっているのをチャンスだと思い口にエネルギーをためるが……
「がっ!?どこから!?」
アンゴルモアは攻撃の方を探すとティアさんが俺の後ろから相棒の武器を構えていた。アンゴルモアはいったいどこからの攻撃か回りを探していた
《クロスファイアシュート》
「油断大敵ね……蒼龍!」
「了解!おらぁ!」
空中で両腕を上げて魔力で強化した左足を攻撃すると、やつの顔に直撃して転びまくっていた。地面に着地すると、すぐに両腕をクロスして……
「はぁ!!」
《バラージ・オ・ソード》
刀を前へと投げると、それはアンゴルモアへと向かっていくが……
「ふん!」
奴は昔みたいに攻撃を飲み込まないものの、弾く力は普通に残っていた。それを見ておれは舌打ちした
「っち、相変わらずそういう力はまだ残っていたか」
《奴は怨念そのもの……だが、以前みたいに飲み込む力はそんなにないみたいだな》
「ふふ、確かに今のこの体とかではあのときみたいに飲み込むことは出来ないのだが、面白いの見せてやろう」
「ん?」
俺達と距離を離れたやつの後ろは不敵に微笑んでいた。俺達は警戒してると……
「ふん!!」
「「なっ?!」」
奴はすごい勢いでここから離れた。俺達はやつの行動を呆気に取られて動く反応が遅れた
「逃がさない!!ティアさん、失礼します!」
「え、ちょっ!?」
俺はティアさんをお姫様抱っこをして、すぐにやつを追いかけた。ティアさんは顔を真っ赤にしてるが、俺も少し恥ずかしい気持ちを持ちながらもしっかりと落とさないように飛んでいた
のび太side
僕とドラえもんとフェイトさんとジャイアンでなんとかサダンクロスとぶつかり合っていたが、一つ一つの攻撃がきつい!
「のび太がミサイルを対抗してる上に俺とフェイトさんで攻撃を与えても倒れない……」
「はぁはぁ……むやみに攻撃する体力が奪われるだけだよ」
「ヒラリマントー!!はぁはぁ……打開策はエネルギーごとうちぬけばいいけど……なかなかそういうのを狙わせてくれないね!」
僕達は攻撃を回避して後ろに下がりながら汗を吹いていた。最初の出だしはよかったけど、だんだん攻撃の対応しにくくなってきた
「魔力を無駄使いできない……!ん!?」
僕は魔力が判明する目に切り替えようとすると、なにかがこちらに飛んでくるのが見えた。その色はどす黒く……濁っていた
「なにかが来る!途方もなく暗いなにかが!!」
「「「「!」」」」
僕の言葉にみんなも警戒していると、上になにか止まったのを相棒が感知して警告していた。すると上にいたのは蒼龍達が戦っているはずの零だったが……
「貴様は零!!なぜここに……!」
「ふはは……そうだ、こんなでかいのを纏えば良いだけの話だ……」
「聞いていない……というか、今の声どこかで聞いたことがあるような……」
「のび太隊長、零を打ち落としてください!!」
「蒼龍!ティアナ!?」
僕が振り向くとティアナと蒼龍が零を追いかけていたのか、必死に飛んでいた。零はまだ蒼龍達の存在を気づいてない!
「よくわからないけど、止めないといけないみたいだね!ティアナもそこから狙える!?」
「はい!蒼龍支えてね!」
「了解」
「ジャイアン達はサダンクロスを相手しといて!合図をするよ、3……2……」
「「シュート!!」」
ティアナと僕はやつをめがけてシュートバレードを打ち込むと奴の体に貫通したが、奴は不適な声で話した
「この生身はいい……だが、流石にあの鳳蒼龍を相手にはきついのならこれを捨てるまでだ」
「なに!」
やつは急に自分の胸を食い込むように差し込んでいた。その光景に僕達は一瞬動けずに固まると、やつはサダンクロスの方に飛んでいった
「その力と融合をさせてもらう!!」
「融合だと!?フェイトさん!!」
「うん!」
《サンダーバレット》
フェイトさんは、僕らが指示だす前に待機してくれて手のひらに雷状の魔力球を作り出してそれに向けて打つが……
「ふははは!温い、温い!」
フェイトさんの攻撃をやつはあっさり回避して嘲笑っていた。だが、それを許さない人間がもう一人いた
「がっ!?」
「逃がさないといったはずだ!!」
《ストライクショット》
「貴様……ぐぬぅ……」
蒼龍がいつのまにか弓矢を放っていて、零の体を貫いていた。まともに攻撃受けた零はゆっくりと地面に落ち始めた
「く……ふははは!!」
「!?」
零が笑い始めると共にジュド……サダンクロスが突如目を光はじめて、零のほうにゆっくりと歩いていた
「事前に仕込んでおいて正解だ!!今こそひとつになるのだ!」
「しまった!?」
蒼龍やティアナが追撃を仕掛けようとするも、零とサダンクロスは融合をしてしまった。その反動により光が走った
「……!?」
やがて光が収まるとそこには禍々しく巨大な何かだった……。蒼龍やティアナも地面に着地して僕らのほうに駆け寄った
「この機械はロストギアを機能にして動いてる……。そして、零は私の怨念のエネルギーを元に作成された……」
「ロストギアとアンゴルモアの怨念のエネルギーを合体だと……!」
「人間よ……今度こそ貴様達を倒す!!この破壊兵器と我がアンゴルモアの力を融合した我の名はデストロイアだ!」
僕たちに立ちふさがるそいつの名は……デストロイア。その姿は巨人と言うのにふさわしく禍々しかった
「これで最終ラウンドってなるかな……のび太兄さん、あれを本気で……倒しにいきましょう」
「うん、いくらで書く巨大な力をあっても……負けていい理由はないからね!」
「ひとつにまとまったのなら話は早い!!ぶったおすぞ!!」
「「「「「おう!」」」」」
終わりにしょう……こんな戦いを……そう決心しながら僕たちはデストロイアの方へと走っていった
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