魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️   作:絆と愛に飢えるシリアス

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書いていたいデータが飛んでしまい、1から書き直した……よろしくお願いします!


真髄と仲間

激化する戦場の中、俺は過去を思い馳せていた。思えばあの頃はなんてバカな少年だったのだろう……

 

『あいつだけは許さない!!たとえ法が裁かれなかっても俺が裁かないといけない!』

 

あの時は本当に何がなんでも俺の手で殺さないといけない、決着をつけさせないといけない……そう考えていた

 

「だが、今は違う……」

 

「蒼龍?」

 

「やつが何度でも生き返るなら俺は何度でも立ちふさがってやる……いや、俺達がだったな」

 

俺の言葉にみんなは笑顔になり、のび太兄さんも目を閉じていたのを覚悟決めて前へ見据えた。そう、あの頃は一人でなにもかも背負っていたが、今は違う……守るためにみんなで戦うのだから

 

「僕もあれを……とめる覚悟はできた……。ドラえもん……あれを使うよ?」

 

のび太兄さんはアンネットガンからなにかをしようとするとドラえもんさんはため息をつきながらのび太兄さんを見た

 

「うーん……許可するよ。でもあんまりむちゃしすぎないでよ?」

 

「了解。アンネットガン……ゼロシステム解禁許可を」

 

《許可します》

 

「よし……宇宙の数多からの無数の光が飛び、新たな生……そして無限の命が来る……」

 

「のび太も解禁するなら俺もだな。ブルドライブ!」

 

ブルドライブ

 

のび太兄さんが詠唱すると共に回りに光が集まり、空は暗くなり始めていた。そして、武兄さんは戦闘を楽しむように笑顔を槍を振り回していた

 

汝の力我が力に……来い、ブルース!!」

 

のび太兄さんの言葉と共に空から光が振り下ろしそして、空間からかって機動六課を苦しめたあのフェニックスが降臨してきた

 

〈のび太さん、アンサインド様。ブルース、ただいま降臨しました〉

 

「ありがとう。早速君の力を借りたい ……あの禍々しいのを打ち砕くために……アンネットガンも頼むね」

 

《承知。それでは……》

 

「《〈ユニゾンイン!!〉》」

 

のび太兄さんとアンネットガンと恐らくブルースが声を揃えてユニゾン体へと変化した。すると、のび太兄さんの姿は全身に青い炎を纏いながら、二つの銃も一つの銃になっていた

 

〈素晴らしく、以前よりもユニゾンが適合されています……今ならどんな時間制限もなく戦えます!〉

 

「そう……さぁて、作戦通りに倒しにいくよ!!」

 

「「「「「おう!」」」」」

 

のび太兄さんの言葉と共に、その場所から散開した。デストロイアはミサイルを仕掛けてきたが、俺とティアさんがカウンターを仕掛けた

 

「この程度はこれで十分!」

 

「そうね。あんな攻撃は私達を嘗めているのが丸分かりね」

 

バラージ・オ・ソード

 

クロスファイヤーシュート

 

それぞれの無数に増やせれる攻撃で、ミサイルを撃墜する共に、爆風が飛び散りその正面にはドラえもんさんが銃をフェイトさんは相棒を構えていた

 

「青狸!?殴り飛ばしてやる」

 

「僕は青狸じゃなく、猫型ロボット!ドラえもんだ!!行くよ、フェイトちゃん!」

 

「うん!一緒に合わせるよ、ドラえもん!!」

 

《 スパークエンド 》

 

デストロイアは拳をドラえもんさんに向けて攻撃を仕掛けるが、ドラえもんさんは怒りながら、銃を放すと共にフェイトさんが周囲に出現させた無数のフォトンスフィアを、 1つにまとめて巨大な槍のように変化させて、それを投擲して攻撃をする魔法を出した

 

「ぐぅぅぅ!?!!!」

 

ドラえもんさんとフェイトさんの攻撃が一つになり、デストロイアの片腕を破壊していた。その破壊されたデストロイアは呻いていた

 

「ドラえもんさんのあれは…なんて破壊力なの……!?」

 

「僕が撃ったのは未来の秘密道具ジャンボガンといって……一発で、戦車を吹きとばすことができる強力な武器だよ」

 

「まって、なんで未来の秘密道具でそんな物騒なのあるの!?」

 

「あはは……」

 

ティアさんはドラえもんさんの攻撃に驚き、おれはそのドラえもんさんの撃った道具の説明に驚いてたら、フェイトさんは苦笑いしてた

 

「小癪な!!」

 

「エネルギーを集めて……あれかなりでかいよ!!」

 

「回避する必要はない……俺が守ればいいので」

 

「「「へ?」」」

 

「吹き飛べ!!」

 

奴はエネルギーが溜まったのを確認すると侮蔑するように攻撃を放ったが俺は目を閉じて全身に集中した

 

《魔力OK》

 

The body is madeup of hatred(体は憎しみから出来てる)………ロー・イージスシールド(失われた守護盾)!!」

 

(b)ロー・イージスシールド《/b》《失われた守護盾》》

 

詠唱を終えるとともに赤い炎がふきあがって出てきて盾になると奴の膨大な攻撃力を防いでいた

 

「あの頃と同じように破壊をしてやる!……!?」

 

「戸惑っているようだな……今の俺は万全かつ手負いもない……この程度の攻撃で倒せると思うな!!」

 

怒りながら攻撃を弾くと、奴は少し退いていた。それを見て、俺はあれを仕掛けるチャンスと思った

 

「真髄を見せてやる。

 

The body is made up of hatred.(身体は憎しみで出来ている )

 

The tide of blood is flame, and the mind is dark.(血潮は炎で、心は暗闇 )

 

beyond the limit of many nights(幾たびの夜を超えて限界を超え……)

 

「蒼龍!?まさか……」

 

「大丈夫ですよ、あの時みたいに命を引き換えに仕掛ける技ではないので……

 

But there was no light at all. (ただの一度も光はなく)

 

have no understanding(ただの一度も理解もない)

 

 

「貴様……その詠唱は!」

 

お前が生きている限り俺達の故郷の魂は休まらない……だが、俺は生かされたものの一人としてお前を何度でも立ちふさがろう。そして、俺達はいつか解き放されるであろうこの苦しみを……何度でも振り払う

 

He is always one person (彼の者は常に一人)

 

But…………. (けれど)

 

Even if I'm lying (自分が偽りでも,)

 

tell someone here(ここに告げる)

 

 

Come on! Infinity of anger!

 

 

その瞬間、俺達がいた周囲には黒い炎と暗闇が包まれた世界に書き変わっていた。フェイトさん達ははじめてでこの空間に戸惑っていたが、俺は冷静にやつに告げた……

 

「懺悔の用意はできたか?もう一度地獄へと送り返してやる」

 

俺はもう一度……仲間とともにこいつを打ち倒す!

 

プレシアside

私とアリシアと静香さんとリニスとでようやく目的地へと着いた。そこにいたのは一人の人間と鉄人兵団が、こちらを見据えた

 

「あなた達が今回の黒幕ね。テスターと鉄人兵団さんの首謀さん」

 

「に、人間四人に侵入されたのか!?」

 

「博士、落ち着け。たかが、人間だ…まぁ、一人は年増という言葉だったな」

 

狼狽えている老人に鉄人兵団の首謀は落ち着かせていたのだけど、あまりのなめている態度に内心すごくイラついたわね

 

「年増……ふふ、いいわ」

 

「お、お母さん?」

 

「じ、地面に亀裂が……」

 

「プレシア……切れていますね」

 

「少し、お話ししましょうか……そのたかが年増というお話に……ね」

 

このプレシアテスタロッサになめてた報いを受けさせてあげるわ……!!




ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします!
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