魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
ドォォォン!と辺りに音が響いていた。その戦いを見た審判を任されていたのび太兄さんはもう決着だと判断して双方呼び掛けた
「そこまで!!!勝負あり!!」
「「はぁ・・・はぁ・・・」」
疲れてる俺と武兄さんに近づいてきて水を渡して労りをくれた
「お疲れ様。蒼龍は今からなのはさん達の方に合流していてね?」
「わかりました・・・・」
「筋はいいが、まだまだ隙が生じてるからそこを課題だね。魔力を使わないでの格闘術もいずれは身に付けてもらうけど、二刀流での扱いを完璧にしないとね」
ごもっともだ・・・。戦ってる際に所々動く判断が遅かったし、狙いが甘かった・・・
「まぁ、今回は魔力を無しに戦っていたが実践ではそんないいわけはないぞ。・・・・次に死ぬのは自分かもしれんからな」
「はい・・・」
最もな意見だ・・・。AMFがある以上魔力を頼りすぎてはいけない・・もっと強くなるためにも・・・強くなるに近道はないれ!
「じゃあ、俺達はそろそろ動かないとダメだからなのはさんと合流してくれて」
「わかりました!」
俺はなのはさんとの合流するべく集合場所へ向かったが、体痛いがもっと強くやってみる・・・
なのはさんの笛が鳴り、午前訓練は終了を告げる。
「はい!じゃ、午前の訓練終了」
「「「「はぁ・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・」」」」
「蒼龍は?」
「俺はここにいますよ・・・」
「あぁ、お疲れさ・・・すごいボロボロだけど大丈夫?」
「大丈夫です・・・あと、剛田副隊長とのび太隊長のお二人はこのあとの予定があるから先に動いてます」
「うん。ありがとう」
なのはさんにとりあえず遊撃隊のお二人は予定があるからということで先上がったと伝えると了承してくれた
「じゃあ、昼ご飯を食べるためにも動こうか!」
「「「「「はい・・・」」」」」
「あ、皆おつかれさんや」
「「「「「はい!」」」」」
こうして午前練習は終わり、シャワーを浴びるため寮に向かっていると、どこかに出かけようとしてる八神部隊長とリインさんと出会う
「はやてとリインは外回りか?」
「はいです。ヴィータちゃん」
「うん、ちょうナガジマ三佐達と話してくるよ。二人はあとから来てもらうけどね」
「そっか」
すると、はやてさんはスバルの方に向き確認の意味も込めて聞いていた
「スバル、ナガジマ三佐達に会うけどなんか伝えておこうか?」
「いえ、大丈夫です」
「じゃあ、はやてちゃん、リイン、行ってらっしゃい」
「宜しく伝えておいてね?」
「うん」
「行ってきま〜す」
なのはさんフェイトさんの言葉に返事をして、車に乗り込む二人。そういえば、武兄さん達はなんか覚悟していた顔で出ていったな・・・
なんかこのあとに関係するのかな?
八神部隊長の運転するジープは皆が見送るなか陸士108部隊へと向けて発進していき、完全に車が見えなくなったところでフェイトさんが自身の補佐官であるシャーリーさんへと向きなおり指示だしていた
「シャーリー、私達は後で回収したレリックとガジェットの調査をするよ」
「はい、了解です」
フェイトさんの言葉にシャーリーが“はい”と返事を返したところでなのはさんは俺達に改めて指示だした
「じゃあ皆も昼飯の時間だからね!」
「「「「「はい!!」」」」」
のび太side
僕らはシャワーを浴び終え、着替えてからガレージに向かっていた
「蒼龍の戦いかたはどうだった?ジャイアン」
「んー、俺個人の意見としては純粋なスピードは速いが・・それにはいるまでの瞬発力がまだまだだな。となったら、あいつの課題は初速を向上させることで、技に関してはあいつが自分自身で考えるだろう」
「だね」
僕らはガレージにつくと、ジャイアンの愛用のバイクが置いてあった
「いつみてもジャイアンのバイクすごいね」
「まぁな。本当は車でもいいが、渋滞して遅くなりましたなんて避けたいからな」
そういってジャイアンはバイクのエンジンをかけて、確り動くか空ぶかししていた
「おし!いけるな!」
「うん。・・・・ジャイアンはぶたれる心の用意はオッケー?」
「・・・・全然だな。のび太は?」
「・・・全然だよ」
「「はぁ・・・・」」
そう言いながらもジャイアンのバイクの後ろに僕は座った。
実際に会うのはあのとき以来になるのか・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いいたします!