魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️   作:絆と愛に飢えるシリアス

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派遣出張~地球へ~
派遣出張①


目が覚めると朝になっていたので俺は体をゆっくりとお越しながら軽くストレッチしてから起き上がった

 

「ふぁぁぁ・・・」

 

《早朝訓練がないにも関わらず朝早く起きるとは・・・完全に習慣だな》

 

「だな。アンサインド、現在の時刻はわかるか?」

 

《4時ぴったりだな・・・全く、こういうときぐらいはゆっくり寝たら良いにも関わらず起きるのは習慣はよくも悪くも厄介だな》

 

「だな・・・。なら、時間もあるし資料とこの間のあれの改善点を話さないか?」

 

俺はアンサインドとこの間の無限書庫でのてにいれた資料に関して話し合いをすることにしたのだ。本当は一人で考えないといけないが、アンサインドとなら色々とアイデアが出てくる

 

《そうだな。私が気になったところはーー》

 

アンサインドと話ながら資料を見て、所々自身にとっては戦いのポイントになりそうなことをメモした。時にはアンサインドの厳しい指摘も素直に意見を聞きながらどう改善するのか決めていた

 

《ーーと言ったところかな。今のままではまだまだ改良の余地は有りそうだな》

 

「だな。だが、アンサインドが指摘してくれるだけじゃなく的確なアドバイスを教えてくれるからやり易いよ」

 

《なに、私はマスターのために生まれてきたようなものだからサポートするのは当たり前だ》

 

「そうか・・・お前のような最高の相棒がいてとても心強い」

 

《それは恐れ入る言葉だな》

 

色々と相棒のアンサインドと会話を続けている中、俺は外の景色を見るともう日が出ていた

 

「もう日が出てきた・・・」

 

《結局、マスターは二度寝は無しでの朝を迎えたな・・・》

 

「ま、嘆いても仕方がないし、私服にそろそろ着替えとかないとな」

 

《マスター・・・私服で気になったのだが、あんまり種類がないのでは?》

 

「それに関しては言うな。・・・正直、俺にとってはおしゃれはあんまり興味ないからな」

 

俺はアンサインドの言葉に苦笑いしながら自分はそういうのは興味ないと答えた。ってか、おしゃれしたからモテるって言う考えもないし、彼女もおる訳じゃないから気楽な格好が一番だ

 

《・・・いつか沢山服買いなさいって言われそうだな》

 

なんかアンサインドがいっているが気のせいだよな?さて、そろそろ部屋からでるか

 

 

 

 

集合時間が近づき、目的地に向かって歩くとのび太兄さんがいたので俺はきちんと挨拶した

 

「のび太兄さんおはようございます」

 

「うん、おはよう。昨日はお疲れさま」

 

「それはのび太兄さんもじゃないですか。押し付けたと武兄さんから聞いていたけど大変だったのでは・・・」

 

「あははは・・・もうなれたよ。昔からあんなだった部分あるから」

 

「そういえば、武兄さんは?」

 

「少し連絡とってからこちらに来るよ・・・ってきた」

 

俺はのび太兄さんが見た方向で振り向くと、朝からスッキリした顔で歩いていた

 

「おはようございます!武兄さん!」

 

「おう、おはよう!」

 

「・・・なんかご機嫌だね?」

 

「お、わかるか?実はな・・・・近々、恋人とデートしにいくことになったのさ!」

 

恋人・・・?武兄さんは恋人がいたのか?

 

「あれ、蒼龍どうした?」

 

「いえ、武兄さんは彼女いたの知りませんでした」

 

「いっていないからな。まぁ隠すことはないけど」

 

「というか、そろそろ向かわないと怒られるよ」

 

「おぉ、そうだな!いくぞ!蒼龍」

 

「はい!」

 

俺はのび太兄さん達と集合場所に向かうとそこには俺以外のFWがもう来ていた。俺が来たの気づいたスバルさんは声かけてきた

 

「来たわね。蒼龍」

 

「あ、蒼龍!おそいよー・・・って!その人たちは・・・」

 

あれ?スバルさんたちとは初対面ではないはずだけど・・・あ、きちんと話すのは何気に初めてなのか

 

「この人達は俺の所属している隊長と副隊長です」

 

「「「「!」」」」

 

「はじめまして、遊撃隊隊長の野比のび太です。出来れば下の名前をよんでね」

 

「俺は副隊長の剛田武だ。呼び捨てじゃなかったら何でもいいが可能なら下の名前で呼んでくれ」

 

「「「「よ、宜しくお願いします!」」」」

 

「あー、FWでゆっくりと話したいと思うから僕たちは少しだけ離れておくね」

 

そういって兄さんたちは少しはなれた場所で話し合っていた。そんな兄さんたちが離れた後、俺はティアさん達と話していた

 

「あれが蒼龍の所属している所の隊長達・・・」

 

「貫禄あるよねー」

 

「兄さんはあんなすごい人たちにどういう訓練されているのですか?」

 

「俺のか?基本は技禁止の実践形式出ときには解禁となりながらも制限は必ずつけられる」

 

「えぇ!?それ訓練になるのですか!?」

 

「ところがなるんだ。ガジェットはAMFがあるし、ここ最近の魔導師は魔力が使えなかった場合の戦いかたを知らなさすぎるといっていた。(稀にデバイスなしの戦いかたもあるけどこれは教えれない)」

 

「なんていうか・・・私たちもだけどあんたはハードな訓練してるわね」

 

ティアさんが心底お疲れさまと言う顔で俺を見ていた。スバルさん達も同じ顔をしていたが、あれをハードと言うなら俺のこっそり自習練習もアウトだな・・・

 

 

その後、部隊長達が来たので全員で地球にいくとわかり驚いたのはここだけの話だ

 

 

地球に・・・・か・・・

 

 

 




ここまで読んでいただきありがとうございます。少しスランプ気味なので少しお休みさせていただきますが、一応来週までに復活しますので暖かい目で待ってください
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