魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
俺達は部隊長に渡された今回の主張での情報をキャロの端末から俺達は一緒に見ていた
「第97管理外世界文化レベルB・・・・」
「魔法文化なし・・次元移動手段なし・・って魔法文化無いの!?」
ティアさんが驚いたように声を上げると、スバルさんがのほほんと頷いていた
「ないよ、うちのお父さんも魔力ゼロだし」
「スバルさん、お母さん似なんですよね」
「うん!」
「いや、なんで、そんな世界からなのはさんとか、八神部隊長みたいなオーバーSランク魔導師が・・」
「突然変異というか・・たまたま〜な感じかな?」
ティアさんの言葉に八神部隊長は答えるように振り返るとティアさんは慌てて謝罪していた
「っへ、あ!すみません!」
「ええよ、別に」
「私もはやて隊長も、魔法と出会ったのは偶然だしね」
「「「「「へぇ〜」」」」」
あれ?なのはさんや部隊長はそうなら・・・のび太兄さん達は?
「あ、そういえば武副隊長やのび太隊長も偶然ですか?」
「ん?まぁ、俺達のは・・・」
「まぁ、色々と知って今に至るかな?」
「「「「??」」」」
俺らがそういう話をしているそばでは・・
「はい、リインちゃんのお洋服」
「わぁ~シャマルありがとです~♪」
旅行用の鞄からシャマルさんがリインさんに幼稚園児くらいの子供が着れるくらいの洋服を渡していた
「あれ、リインさんその服って」
「はやてちゃんのちっちゃい頃のお下がりですー」
「いえ、そうではなく・・」
「なんか、普通の女の子のサイズだなって」
俺たちの疑問をエリオとキャロが突っ込んでくれた。すると、リィンさんは一回考えるそぶりを見せると思い付いたようにこたえた
「あ!そう言えば、フォワードの皆には見せた事無かったですね」
「「「「「へ?」」」」」
「システムスイッチ・・アウトフレーム、フルサイズ!」
「「「「「おお!?」」」」」
リインさんがそう言って光に包まれ、光がはれるとエリオやキャロと同じぐらいの大きさになったリインさんが居た
「っと、一応このくらいのサイズにもなれるですよ」
「「でか!?」」
「いや、それでもちっちゃいけど・・・」
俺とティアさんがビックリするとスバルさんが俺達に突っ込みいれていた
「こうしてみるとリィンさんは普通の女の子サイズですね」
「まぁ、向こうの世界にはリインサイズの人間も、ふわふわ飛んでる人間もいねぇからな」
「あの、一応、ミッドにもいないとは思います・・・」
キャロの言葉にヴィータ副隊長が答え、それにティアさんが尤もな言葉を言うがそれは触れてはいけないのかな?
「リイン曹長、そのサイズで居た方が、便利じゃないんですか?」
「こっちの姿は、燃費と魔力効率があんまり良くないんですよ〜。コンパクトサイズで飛んでる方が楽ちんなんです!」
「なるほど〜」
みんなが楽しそうに話始めた瞬間俺は静かに隅っこで座って、武兄さんとのび太兄さんと話していた
「俺すっかり空気になりましたね」
「あー、そう落ち込むな」
「女の子は急に話盛り上がるからね。僕ら3人は隅っこでゆっくりと話し合おう」
「そうですね・・・」
俺たち三人は静かに隅っこで寂しく語り合ったのはここだけの話だ・・・
ーー地球ーー
ある場所で車を運転している男は女性に話しかけた
「のび太達、今日こちらに帰ってくるのでしょ?」
「そうね。のび太さんも武さんもあっちに復帰するときいたときは驚いたわ。あ、次を右みたい」
「まぁ、あの二人には色々と聞かないとね」
「そうね」
ある場所に向かいながらそんな会話をしていたのはこの二人以外誰も知らない・・・・
お久しぶりです。スランプに悩まされていましたが、少しだね脱出しました。そして、ここまで読んでいただきありがとうございます!これからもよろしくお願いします!