魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
俺達はゆっくりと話し合っているとシグナム副隊長の端末にアラームがなるのと同時に八神部隊長に向かって立ち上がった
「八神部隊長、そろそろ」
「うん、ほんならなのは隊長、フェイト隊長、のび太隊長と武副隊長私と副隊長達はちょお寄るとこがあるから」
「うん」
「先に現地入りしとくね」
「「お疲れ様です!」」
「「「「「お疲れ様です」」」」」
八神部隊長、ヴィータ副隊長、シグナム副隊長、シャマル先生と一旦別れ、俺達は転送ポートへと向かう
あれ?久しぶりに俺と兄さん達はしゃべった気がしたのは気のせいだよね?
ーー地球ーー
転送の光が消えると俺たちは目の前の光景に広がるのは、綺麗な湖と緑豊かな自然だった
「はい、到着です!」
「わぁ〜」
「ここが・・・」
「なのはさん達の故郷?」
リインさんの言葉にキャロ、ティアさん、スバルさんの順に応える。エリオは辺りを珍しそうに見ていて、俺は目を細めていた
「(地球・・・か。本当に来たんだな)」
《マスター?》
「あぁ、きにするな」
俺の様子おかしいとなるとアンサインドが念話で聞いてきたので俺は気にするなとこたえたらアンサインドも沈黙していた
「空は青いし太陽も一つだし」
「山と水と自然の匂いもそっくりです!」
「キュクル〜」
「湖綺麗です」
「うん」
ティアさん、キャロ、フリード、エリオが感想を言い、なのはさんが応える。俺は気になることがあったので武兄さんに聞いた
「ここは具体的にどこなんでしょう?なんか、湖畔のコテージって感じですが・・・」
「ん?あぁ、現地の方がお持ちの別荘なんだ。捜査員待機所としての使用を快く承諾していただけたんだ」
「現地の方ですか?」
「そうだ」
そんな話を聞いていると、一台の車がこちらに近づいてくる
「自動車?こっちの世界にもあるんだ」
「ティアさん。さすがにそれは文化レベルB馬鹿にしすぎです」
「あ、はははは・・・」
ティアさんの発言に突っ込みを入れるとティアさんは笑ってごまかしていた。車は俺達の近くに止まり、中から金髪ショートの女性が出てきて、なのはさん達に駆け寄る
「なのは!フェイト!」
「アリサちゃん!」
「アリサ!」
三人は嬉しそうに手を合わせ会話をする。
「なによも〜ご無沙汰だったじゃない!」
「にゃはは・・ごめんごめん」
「色々忙しくって・・」
「私だって、忙しいわよ。大学生なんだから」
「アリサさ〜ん、こんにちはです!」
「リイン!久しぶり!」
「は〜いです〜」
俺達五人はカヤの外で和やかに話は進む、すると武兄さんが咳払いすると、なのはさん達は気づいた
「新人達が固まっていますよ」
「あ!武ものび太も久しぶり!」
「お久しぶりです。みんなよく聞いてほしいけど、フェイトさんとなのはさん、はやてさんの友達で、幼馴染の」
「アリサ・バニングスです!よろしく」
「「「「「よろしくお願いします!」」」」」
「うん!いい返事!・・・ところではやては?」
「別行動です。違う転送ポートから来るはずですので」
「多分すずかの所に」
アリサさんの質問にリインさんとフェイトさんが答える。するとアリサさんは理解したようにうなずいていたタイミングで別の車も来た
「あ、来たみたいね」
アリサさんがそういうと運転していたその人とひとりの女性が降りてきた
「ごめん!おそくなった?」
「いや、私たちもちょうど来たところよ」
「そうですか。っと、自己紹介しないとね」
その人達は僕らの方にみて自己紹介をしてくれた
「初めまして!ジャイアンとのび太の幼馴染みの骨川スネ夫です!そしてこちらが・・・」
「初めまして、のび太さんの恋人の源静香です。よろしくね」
「「「「「宜しくお願いします・・・ん?」」」」」
おや自己紹介でおかしいの聞こえた気がしたけど・・・気のせいかな?
「今・・・のび太君に恋人がいると聞こえたのですが・・・気のせいだよね?」
「あ、うん。本当だよ」
「「「「・・・・えぇぇぇ!?!」」」」
俺たちだけではなく、なのはさんやフェイトさんも驚いていた・・・あれ?二人とも知らなかったのですか!?
そして、のび太兄さんあっさり答えないの!!!
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回も宜しくお願いします!!