魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
のび太兄さん達の告白により状況が少し混乱してから数分。その間になのはさん達が小さい声で「・・・のび太君まで先に越されていたなんてずるい・・・」という言葉を聞いたのは気のせいだ
気を取り直したなのは隊長は俺達にあらためて指示を出した
「じゃあ、改めて今回の任務を簡単に説明するよ」
「「「「「はい!」」」」」
なのはさんがそう言ってモニターを表示する。
「捜索地域はここ、海鳴市の市内全域……反応があったのは、ここと・・ここと・・・ここ」
「移動してますね」
なのはさんが表示するモニターを見てティアさんが声を出す。確かに安定した場所にはとどまらず移動している
「そう、今のところは誰かがもって移動しているか独立して移動してるのかは分からないけど・・・」
「対象ロストロギアの危険性は、今のところ確認されてない」
フェイトさんが答え、なのはさんが説明を続ける。そして流れるようにのび太兄さんと武兄さんが答えた
「まぁ、この地球で魔力保有者が滅多にいないからね」
「そういうことだ。だから、暴走の危険も今の段階では薄いな」
「でも、頭入れてほしいのは相手はロストギアだからが起こるかもわからないし、場所も市街地、油断せずにしっかり捜索していこう!」
「「「「「はい!!」」」」」
なのはさんの締めの言葉に俺達もしっかりと返事していた。相手はロストギアなら確かに何があっても不思議ではない
「とりあえず、ライトニングとスターズの副隊長はあとで合流するから私達で先に先行して出発しましょう!」
「「「「はい!」」」」
「あと、アリサさん、スネ夫」
「わかってるわ。のび太と武はこちらに来なさい」
「蒼龍も僕らと行動ね」
「了解です!」
俺は兄さん達の指示に返事して共に行動することにした。改めてなのはさんが再確認するように俺達に指示出した
「じゃあ、ライトニングは市内の各所にサーチャーを設置でスターズはリィンと私、スバルとティアで探索行動ね!」
「のび太達は探索行動と可能ならサーチャーもお願い」
「「「了解!」」」
俺たちは次の行動を移るべく、移動をしていたのだがそういえば、部隊長達はどこに??
はやてside
ウチらは先になのはちゃん達と別れて別の転送地点についたが近くに居た猫達は驚き逃げ出すの見えた
「あ!ごめんなにゃんこ達」
「久しぶり猫ちゃん」
ウチの謝罪とシャマルは猫に久しぶりと挨拶すると懐かしい声が聞こえた
「はやてちゃん」
「すずかちゃん!!」
そこへ、ウチやなのはちゃんやフェイトちゃんのもう一人の幼馴染の月村すずかちゃんが声かけてきたんや
「久しぶりやすずかちゃん。元気やったか?」
「うん、元気元気」
「いつもメールありがとうな。後、にゃんこたちの写真」
「ううん、はやてちゃんこそありがとう。いつも気を使ってくれて」
「あ〜もう、お家の庭を転送先に使わせてもろうてるんやし」
ウチとすずかちゃんは久しぶりの再会というのもあってテンションは高かった。そして、すずかちゃんは後ろにいるウチの家族にも挨拶してくれた
「皆さんもお久しぶりです」
「ご無沙汰しています」
「おひさしぶりです」
「すずかちゃん、ますます美人さんに〜」
「あ、ありがとうございます」
シャマルの言葉にすずかちゃんは恥ずかしそうに返事していた。そしてすずかちゃんは仕事のことで聞いてきた
「はやてちゃん達はお仕事だからあんまりゆっくりはできないんだよね?」
「う〜ん・・・そうなんよ。まぁ、なくし物探しなんやけどね」
「頑張ってね。時間あるようなら、ご飯とか一緒に食べよ」
「うん!きっと」
「あ、車使うよね。今ガレージから出してくるから」
「あ、私も一緒に行く」
「今日はアリサちゃんとしずかちゃんとスネ夫君とお出かけの約束だったから、途中まで一緒に行ってもいいかな?」
「うん、もちろん!」
ウチとすずかちゃんはガレージの方へ歩くのと守護者3人は入り口の方に回ってくれた。そういえば、しずかちゃんとのび太君の関係はいまどうなんだろ?
「のび太君はきちんとしずかちゃんに連絡いれてるのかいな」
「あ、うん。この間もきちんと連絡してきたみたいよ。二人とも恋人同士だからね」
「ふーん・・・ってまちぃ!?何時の間にあの二人は付き合うようになったん!?な」
ウチは突然の話に思わずノリツッコミしてしまった。そんな問いにすずかちゃんは少しだけ考えていた
「私が知る限り、八年前よりもあとだったと思うよ」
「そ、そんな前に・・・」
それを聞いてウチもこの機動六課の終わったら少しだけ恋愛も考えようかな・・・・と思ったのはここだけの話や。それにしても、武君ものび太君も付き合ったというの隠していたのなら・・・・フフフ、この仕事終わったら思い切りペナルティ与えてやる!!部隊長の権力を使って!!