魔法少女リリカルなのはstriker〰️のび太と少年のストライカー〰️ 作:絆と愛に飢えるシリアス
俺はなのはさんと別れて、のび太兄さんさんと現在進行形で別のところに移動していた。どうやら武兄さんがカリムお姉ちゃんにつれていかれたことも知ってるみたいだが・・・俺たちは現在どこに向かってあるいてるのだろうか?
「うん、もういいかな」
のび太兄さんがドアの前に着くと周りを見てそして呟いていた。そんな呟きに俺は???だった
「あの・・・ここで今から何をするのですか??」
「あぁ、今から・・・書類仕事をしてほしいのさ」
「書類仕事をですか?それでしたら共同の作業室でも・・・」
「なのはさんの仕事を半日でも休ませるために今はここで書類をするといったら納得する?」
「・・・はい」
そういえば、なのはさんが休んでいると言う話はあんまり聞かないな・・・。管理局での噂ではなのはさんは年中ずっと働いてるという話だ
「ですがいいのですか?なのはさんにむけとの特秘書類もあるのでは・・・」
「あぁ、それならば大丈夫。きちんと僕らの遊撃隊の書類仕事とスターズとライトニングの仕事をぼくらがするだけ」
「・・・へ?」
「つまり、今日は僕と蒼龍とふたりでこの・・・50枚の書類を整理することになったの」
「・・・・えぇ!?!!」
俺は目の前の書類の数を見て思わず驚きの声をあげた。いくらなんでもこの数はきついな・・
「仕方がない。男なら覚悟を決めるか・・・」
「さすが蒼龍。なら・・・僕は難しいのを25枚するからそっちは残りの25枚よろしく!」
「了解です!」
俺は気合いをいれると共にのび太兄さんと共に25枚の書類を攻略するべく席に着席した。・・・さぁて、気合いいれますか!
ーーー数時間後
「「・・・・・」」
俺とのび太兄さんは書類の数々を終えてぐったりしていた。久しぶりに書類がしんどいと思ったよ・・・・
「お疲れ様・・・蒼龍」
「はい・・・・」
「書類も終わったことだし、蒼龍にひとつ聞きたいことがあるけどいいかな」
ん、おれに・・・・?
「・・・・君は・・・・・・何者なんだい?」
「・・・・・何者とは・・・・?それはどういう意味ですか・・・のび太兄さん」
「・・・いや何、純粋な質問だよ」
「・・・俺は・・・・」
俺が何か言おうとすると、緊急アラートがなり俺とのび太兄さんはすぐに仕事モードに切り替えた
「のび太兄さん!」
「蒼龍は待機場所へ向かってね!!僕は司令塔室へ向かう」
「了解です!!」
俺とのび太兄さんはそれぞれの場所へと全速力へ駆けつけた。くっ・・・勢いで走ったけど、体が痛すぎるよ!!そういえば、武兄さんはイマドコにいるんだろう
ジャイアンside
俺は現在、カリムに正座させられ足が現在進行形でかなりしびれています。誰か助けてくれ・・・
「武、いいですか!?確かに貴方は面倒見もよく優しいところがあるのはご存じです!!」
「・・・・」
「ですが、料理に関しては本当に・・・本当に我慢なりません!!味見しましたか!?」
「え?味見は必要なのか?」
「当たり前です!まさか貴方はあの料理を味見しないで食べさせているのですか!?」
「あ、はい・・・」
「・・・はぁ・・・今すぐいってもなおると思いませんが、出来る限り味見をすると言うのを覚えてください。それと・・・」
カリムがため息つくと共にカリムが急に声がか弱くなっていたような気がしたので俺は顔あげた
「これは私の心からのお願いですから・・・もう・・・あの頃みたいに黙って消えることは止めてください。何度も言うように・・・あなたが消えて寂しかったです」
「・・・・分かってる。約束したようにもう・・・寂しい思いさせない。ただ、まだしばらくは無茶するのは許してくれ」
「わかっています」
そして、俺はカリムを優しく撫でた。そんな撫でられたカリムは嬉しそうに笑っていた
「あ、武。私は一つ御願いあります」
「御願い??」
「蒼龍を・・・・あの子をきちんと見てあげてください」
「蒼龍を?」
「はい。・・・・あの子は誰よりも・・・いえ、とにかくあの子をきちんと見てください。御願いしますね」
「??よくわからんが・・・任せろ!!」
カリムが本当に心からのたのみだと俺もわかるとしっかりと返事したら向こうは安心してくれた
「[ジャイアン楽しんでるところごめん!!緊急事態!]」
「「!!」」
のび太からの緊迫していた通話に俺とカリムも緊張感が走った
どうやらただ事ではないみたいだな・・・そうわかった俺もカリムも切り替えた
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします!