【CLASS】セイバー
【マスター】イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
【真名】ウルスラグナ
【性別】男
【身長・体重】203cm・141kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷A 魔力B 幸運B 宝具EX
【クラス別スキル】
対魔力:B(A)
魔術詠唱が三工程以下のものを無効化する。彼は化身の一つ、大鴉になることで呪詛返しを行えるため、その時に限り対魔力はAとなる
騎乗:D
乗り物を乗りこなす能力。彼はどちらかというと化身と化すことで「乗られる側」になるので、そこまでランクとしては高いわけではない。
【固有スキル】
神性:A+
その体に神霊適正を持つかどうか。彼は本物の神なので、もちろん適正としては最高値。
勝利の軍神:A
彼の神としての在り方。たとえそれがどれだけ絶望的な状況であろうと、勝利できる可能性が0となることはない。天文学的確率だとしても、確実に勝機そのものはある。
ただし彼の在り方を示すこのスキルは、「ミスラ(太陽神)に仕える者」としての属性もそのまま表層化しているため、「太陽に属する神性」を持つ相手に対してはステータスにマイナス補正がかかる
勇猛:A
威圧、混乱、幻惑といった精神干渉を無効化する。また、格闘ダメージを向上させる。一心不乱に勝利を目指す彼に、あらゆる堕落は意味をなさない。
【宝具】
『
ランク:A+++ 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
ウルスラグナという神を象徴するもの。それは十の化身の存在。故に現界する場合も、彼はその全てを持ってくる。ただし、英霊として召喚される場合は確実に最初、「剣を持った男」である第十の化身が、セイバーのクラスで召喚される。
当然ながらその十の化身全てがウルスラグナであり、ウルスラグナというサーヴァントが「倒れた」「消滅した」の判定を得るには、それら全てが消滅する必要がある(補充不可)
また、それらの化身に変化した場合のみ、それぞれの化身に対応したスキルを獲得する……のだが、一応、戦士の化身のままでもEランクに足りるか足りないか程度で取得はしている。戦士も、それ以外の化身も、全てウルスラグナであることに変わりはないのだから。
今回の現界においては三回戦時点でカルナ、アキレウスとの戦いによって基本の姿である戦士の化身を除いてすでに失われている。
『
ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:― 最大捕捉:1000人
ウルスラグナは勝利の神である。彼というサーヴァントにもちろんそれは反映されており、彼と「戦い」を行なった場合、勝利の神としての属性が発揮されて、世界そのものが彼の勝利を認定する。この宝具が発動するのは「ウルスラグナと一定時間の間戦闘行動を行う」「ウルスラグナと一定回数武器を合わせる」の二つの条件を満たした場合のみ。彼と剣を合わせることすらできない相手に対する蹂躙、逃げる相手への追撃で使用することはできない。。
【Weapon】
『黄金の剣』
ウルスラグナ第十の化身たる「戦士」が持つ黄金の刃。宝具というわけではないが、神造兵装であり、生半可な武器では打ち合うことすらできない。
【概要】
ゾロアスター教における英雄神。ギリシャにおける最大の英雄ヘラクレスとも習合され、同一視される神。今回の召喚に際しては「ヘラクレスと同一視されている」という事実を利用して、戦士の化身としてヘラクレスという皮を被っている。ヘラクレスという皮は強大ではあるが、その代償として彼の駆動に消費される魔力は多大であり、基本的に彼の全力を出させることができるマスターなどおらず、今回は筋力と魔力が1ランク下がっている。なお、ウルスラグナなのでヘラクレスの宝具は使えない
というわけで今から二回戦の修正にしばらくの間かかります