基本ぐだぐだ、台本形式、キャラ崩壊などを含みます。
良ければどうぞ!
タイガ
「用意はいいか、弟子一号!」
弟子一号
「はいししょー!」
二人
「「せーのっ!」」
パーン! パーン! パーンッ!
二人
「「メリークリスマース!!」」
一捷
「あのー……これは一体? 気付いたらここにいたんですが」
タイガ
「見ての通りだよ、主人公君!」
赤と緑で飾り付けられ、リースが壁にかけられ、ツリーまで置いてある道場の中。
見ての通りって、思い付くの一つしかないんだけど。
弟子一号
「見ての通り! 今日はクリスマスだからクリスマスパーティーだよー」
一捷
「作者が詰まったから季節の流れに乗ったか……」
タイガ
「そういうこと言わないの! では折角のクリスマスパーティー、メンバーを紹介するわよ!」
以下、メンバー一覧
カルデアより一捷、マシュ、ロマニ、オルガマリー、フォウ
サーヴァントよりアルトリア、クー・フーリン(術)、エミヤ、アルトリア・オルタ
おまけでマオー(モザイク)、レフ、作者
一捷
「おい最後」
マオー(モザイク)
「やーやーやーどうもどうも。私だよ、マオーだよ」
作者
「この作品の作者ですよろしく」
一捷
「いやモザイクってなんだよ、人の形してんのになんでモザイクなんだ。目立ってしょうがないぞ」
作者
「ネタバレ防止のため」
一捷
「早く本編書けよ!?」
作者
「仰る通りで……。できるだけ早く更新できるようにします」
全くもう……。
というか他のメンバーもメンバーなんだが。
オルガマリー
「そうよ! なんでレフまでいるのよ!?」
レフ
「私が居てはお邪魔だったかな、オルガ」
オルガマリー
「本編のことあるから複雑でしかないわよ!?」
マシュ
「私はてっきりダ・ヴィンチちゃんが来ると思ってましたが……」
ロマニ
「本編出てないキャラはダメなんだってさ。カルデアで皆と留守番してるハズだよ」
フォウ
「フォーウ(マーリン来なくて良かった)」
一捷
「でもマーリンかソロモンあたりはホントに来そうだけど」
レフ
「我らが王? 来るハズがないだろう。王は時間神殿にてサンタクロースを待つ為に既にお休みだ」
カルデアメンバー
「「「いい子か!!!!」」」
◆◆◆
アルトリア・オルタ
「おい。それよりもこれはパーティーなのだろう。料理を出せ料理を」
タイガ
「はいはーい今用意するわー。主人公君に作者さん、頼んでたの出して」
頼まれてたのものは食材。でも急だったから……
一捷
「道の駅で買った鶏ちゃんです。それとキムチ鍋の食材一式」
作者
「あとハムとチキンとケーキ」
クー・フーリン(術)
「すげぇ組み合わせだな」
作者
「というかこれ昨夜のウチの夕飯なんですが」
タイガ
「はい食材よーし。では弟子一号。聖杯を」
弟子一号
「はーい」
用意された食材はお湯を張った聖杯にぶちこまれ、ぐつぐつと煮えたぎって、湯気が上っていく。
おぉ、ピリッとした匂いがしてきた美味しそうだ…………んん!?
タイガ、弟子一号
「「聖杯キムチ鍋、完成!!」」
「「「待てぇぇぇぇぇ!!!!」」」
一捷
「いや何やってんだアンタら!! 聖杯で飯作ったらどえらいことになるでしょうがFGO本編でもやってたよね!?」
オルガマリー
「しかもその聖杯どこから出てきたの!?」
弟子一号
「レフのおじさんが貸してくれたけど」
レフ
「我が王より一つ借りてきた」
ロマニ
「アイツ何をやってるんだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
フォウ
「フォウ……(そうも言いたくなるよね)」
一捷
「というか魔術王の聖杯だったら余計マズイんじゃ……。アンリマユとか混ざらねーよな……」
タイガ
「大丈夫。重曹で綺麗にしといたから」
「「「すげぇな重曹!!!?」」」
……で、なんだかんだでキムチ鍋が完成(聖杯で。あとうどん入り)。あとハムと鶏ちゃんにチキン、サラダやかぼちゃの煮付け、デザートにケーキも準備できた。
タイガ
「では食べるとしましょーか!」
全員
「いただきまーす」
…………うん。料理は普通に美味しいですハイ。ちなみに作ったのはエミヤだったりする。
エミヤ
「全く……本編では敵同士の私に料理をさせるとは」
一捷
「……断わらなかったのは?」
エミヤ
「……あの虎のご婦人の、圧に負けて……」
一捷
「あっ成る程」
まぁ藤ねぇとイリヤが相手だったらねぇ………逆らえないわ。
アルトリア
「……アーチャー、鍋のお代わりを下さい!」
アルトリア・オルタ
「私もだ、早くしろ」
エミヤ
「完全に私を顎で使うのだな君達は!? 本編では戦ってる最中だというのに!」
クー・フーリン(術)
「いやいつも通りだろ。あ、酒ねーの?」
作者
「ビールと日本酒とウィスキーとどぶろくならありますが」
うわぁどぶろく出たよ。めっちゃ濃いから飲み過ぎ注意ね。
作者
「うん。僕もそれで一回キラキラリバースしたから……」
クー・フーリン(術)
「止めろよ!? 今から飲むってのに!」
ホントだよキラキラとか◯ッテ◯じゃないんだし。
一捷
「でもまあ……なんだかんだでもうすぐ2019年終わりだね」
マオー(モザイク)
「唐突だねぇ。確かにそうだけど」
マシュ
「先輩達はこれからどうお過ごしになるつもりですか?」
一捷
「僕はカルデアでのんびりしてようかな。……たまには静かに寝たい」
作者
「僕はまだ仕事だよ……繁忙期だから。終わったら映画観に行く予定だけど。年末は◯◯ってはいけないと、Fateの年末スペシャル観て過ごすよ」
一捷
「その前にまず2部5章を進めろよ、まだ15節じゃん。あと本編書いてくれ」
マオー(モザイク)
「ほんとだよぉ。私もいつまでモザイクや真っ黒人間じゃあかなわん」
レフ
「君は鬱陶しいから今のままでもいい気がするが」
マオー(モザイク)
「やだよぉ! 今の姿これ以外ディオとDIOとターンXしかなれないのだぞ」
一捷、作者
「「出たらマズイのしかない!!」」
タイガ
「……あら? そう言えば弟子一号どこいったのかしら」
ごそごそごそ……バタンッ!!
弟子一号
「皆ー! プレゼントだよー!」
いきなり道場へ入ってきたイリヤ。その手にはサンタよろしくでっかい袋を持って。どっから持ってきたんだそれ……。
弟子一号
「なんかそこでバズっていう長ーいリーゼントのサンタさんに貰ったの」
一捷
「えらいマイナーだな!? コミックボンボン最終号読んでなきゃ分からんぞ!?」
作者
「休刊は小6だったなぁ……あのときはショックで寝込んだよ……」※実話です
オルガマリー
「後の情報どうでもいいわね」
……と、まぁこんな感じで。
後は料理全部食べてから、ケーキも食べて、プレゼント貰ってお開きになりました。
ぐだぐだ、だったなぁ……。カルデアに戻って皆へプレゼント配ってから、ふと思った。
アルトリア
「そうでしたね。……ところでイッカ、鍋に使った聖杯なんですが」
一捷
「回収してきたけど。……え、何?」
アルトリア
「……今度ご飯を炊いてみてもよろしいでしょうか?」
一捷
「絶対ダメだからね!!!?」
終始ぐだぐだで、今年のクリスマスは過ぎていったのでした……。