破壊者と盗人の特典を貰い転スラ世界に 作:アスハラ
男
「あれ?ここ何処だ?俺死んだ筈・・・・」
ある男が白い空間にいた。
???
「此処は“転生の間”じゃ」
男が振り返ると老人がいた。
男
「じいさん誰だ」
じいさん
「じいさんってワシは“神”じゃ」
男
「で、神が何の用だ?」
神
「お主転生させようと思っての」
男
「転生?あの小説であるあれか・・・・特典とやらもあるのか?」
神
「あるぞ。先に選ぶか?」
男
「じゃあ、ディケイドライバー、ディエンドライバーでディケイド、ディエンド版のケータッチ、変身出来るのは鎧武までで」
神
「何故鎧武までなんじゃ?」
男
「鎧武までしか見てないんだよ・・・・」
神
「なるぼどの」
男
「あ、それと最強フォームにも普通に変わりたいんだが出来るのか?」
神
「可能じゃ」
男
「そうかそれと家事と料理スキルMaxで・・・・平成15ライダーと修行したいんだがいいか?」
神
「構わんぞ(パチン」
神が指パッチンしたら男は姿を消した。
神
「さて、マシンディケイダー改造させるか。次いでにカードもオリジナルを作成させよう」
男
「は~キツかった」
神
「お疲れじゃな」
男
「15ライダーとの修行はキツかったけどお陰で剣術と体術がかなり上がった」
神
「良かったの。あ、それとマシンディケイダーを改造させといたぞ。平成15ライダーのバイクに変わるぞ」
男
「サブもか?」
神
「可能じゃ。次いでに燃料は無限じゃ」
男
「ほう・・・・そう言えば顔と体はどうなるんだ?」
神
「好きな姿になれるぞ」
男
「じゃあ、身体は門矢 士で、門矢 士版のトイカメラも次いでに欲しい」
神
「分かった。他にはないのか?」
男
「無いが俺は何処に転生するんだ?」
神
「転スラじゃ」
男
「転スラって他に転生者がいるのか?」
神
「まあ、おるにはおるが関わるかはお主が決めなさい。あ、それとオリジナルカードも作ったぞ」
男
「オリジナルカード?」
神
「まあ、単なる属性カードじゃ。カードスキャンしたら、そのスキャンした属性がでる仕組みじゃ」
男
「ふ~ん。回復系も?」
神
「あるぞ」
男
「てか、何でオリジナルカードを?」
神
「転スラの世界は魔法世界じゃからな、色々用意した。備えあれば憂いなしという奴じゃ」
男
「あ、オーロラは?」
神
「普通に出せるがお前が指パッチンすれば家が出る」
男
「家?」
神
「やってみよ」
パチン
パアァァァァ!
男が指パッチンしたら家が出現した。
男
「あ、“光写真館”!」
神
「指パッチンしたら光写真館が出る」
男
「スゲェ・・・・」
神
「まあ、ワシが出来るのはここまでじゃ。頑張れよ通りすがりの仮面ライダーよ」
男
「ああ、色々ありがとうなじいさん」
パアァァァァ!
男は、オーロラを出現させ男はオーロラを通り消えた。
神
「あ、しもうた二期のライダーになるのなら“ネオディケイドライバー”にさせなくてはいかんかったTV版はフォームライド出来とらんが出来るようにさせよう」
ディケイドとディエンドとどう絡み合うかはお楽しみください。 オリ主は仮面ライダージオウ知らなかった為通常ディケイドドライバーにさせていました。