破壊者と盗人の特典を貰い転スラ世界に 作:アスハラ
《リムルの村/広場》
ネオディエンドドライバー
〔ジョブチェンジ・シズ〕
ドゥン!
シズ
「あふん」
リムル
「どんな姿になるんだ?」
パアァァァァ!
シズ?
「・・・・?これが私?」
士がジョブチェンジカードを使ったシズの姿は・・・・
リムル
「修道院!?」
門矢 士
「ただの修道院じゃないぞ」
リムル
「じゃなんだよ」
門矢 士
「“そらのおとしもの”“エンジェロイド”にしてみた」
リムル
「え、エンジェロイドって確か“アポロン”とか色々ヤバイあの・・・・」
門矢 士
「その通り因みに全エンジェロイドの能力を入れたこれで陸、空、海は無敵だ」
リムル
「やりすぎだろうが!」
門矢 士
「そうか?お前よりかはマシだろ?」
リムル
「う!?」
門矢 士
「まあ、他はとにかく“アポロン”のみは封印させた理由は言わんでも分かるだろ?」
リムル
「あ、ああ・・・・」
シズ
「あの、そらのおとしものって何かな?」
門矢 士
「ああ、あのジ」
ボゴン!
門矢 士
「ブフォ!?」
士の頭の上から漫画が直撃した。
鬼のお姫様
「士様!?」
『ジジイはヤメイ!クソガキ!そらのおとしもの全20巻と平成仮面ライダーDVDじゃ!2度とジジイと言うなクソガキ!』
ボゴォン!
門矢 士
「あ、あのクソジジイ・・・・マジで殺してやる(ゲフ+ピクピク」
鬼のお姫様
「士様大丈夫ですか!?」
門矢 士
「大丈夫・・・・ではない」
ネオディエンドドライバー
〔アタックライド・ヒーリング〕
ドウ!
門矢 士
「よし!次は光写真館だ!行くぞ!人間モドキ!」
リムル
「オウ!って人間モドキ言うなよ・・・・」
パチン
オーロラから光写真館が出て来た
ホブゴブリン達
『ワー!何だあれ!?』
門矢 士
「よし、なんかクソジジイが作った地下チェイスに馴染みがある場所みたいだけどどんな場所だろ?」
チェイス
「俺の馴染みの場所?地下?まさか・・・・」
シズ
「私も行ってみよ」
鬼のお姫様
「士様私も行きます」
侍オーガ
「ま、まて、妹!?」
老人オーガ
「ワシも行くか」
《光写真館/階段前》
士達は光写真館に入り地下は無い筈が地下につづく階段ができていた。
門矢 士
「本当に地下ができてる」
チェイス
「行くぞ門矢」
門矢 士
「大丈夫なのか?」
チェイス
「大丈夫だ俺の馴染みがある場所はあの場所しかない」
士達は地下に向かった。
《光写真館/地下》
侍オーガ
「扉?皆さが」
チェイス
「必要ない」
ガー
チェイスは地下の扉を開けた。
侍オーガ
「お、おい無警戒すぎるぞ!」
門矢 士
「大丈夫だろ?チェイスの馴染みの場所のようだし」
老人オーガ
「門矢殿の言葉に一理アリじゃな」
侍オーガ
「爺お前まで・・・・」
鬼のお姫様
「お兄様士様達を信じて下さい」
士達は地下の部屋に入った。
《光写真館/???》
???
「だ、誰だ君達は!?」
士達は地下の部屋に入ったら謎のベルトが喋りはじめた。
チェイス
「久しぶりだな・・・・“クリム”」
クリム
「チェ、チェイス!?君は死んだ筈じゃあ!?」
チェイス
「落ち着けクリム色々訳があるからちゃんと聞いてほしい」
クリム
「わ、分かった」
チェイスはクリムに事情を話した。
侍オーガ
「こ、腰巻きが喋った」
門矢 士
「へ~喋るんだあのベルト」
シズ
「驚かないんだね・・・・」
門矢 士
「似たようなベルトがあったんだよ」
リムル
「そういやあったな“仮面ライダーキバ”とかな」
門矢 士
「そうそう。それよりここどこだ?」
士達がいた場所は変わった機材がある部屋であった。
チェイス
「ここは“ドライブピット”だ俺達のマシンを修理するには丁度いいだろ」
門矢 士
「話終わったのか?」
チェイス
「ああ、紹介しようこいつの名前はクリム」
クリム
「初めまして“クリムスタインベルト”だよろしく頼む」
門矢 士
「クリムスタインベルト?」
チェイス
「それはクリムが人間だった頃の名前だ」
門矢 士
「どういう事?」
チェイスはクリムの事を説明した。
詳しくは仮面ライダードライブを見てね。
門矢 士
「成る程だいたいわかった」
クリム
「時にはベルトさんと呼んでも構わないからね♪」
リムル
「そのまんまだな・・・・」
クリム
「君達の事はチェイスから聞いた特にリムル君チェイスが世話になったようだね」
リムル
「いや、まあ、こっちも色々チェイスには世話になりました」
門矢 士
「そういや姫兄たちはこれからどうすんだ?」
侍オーガ
「姫兄って・・・・まあ、オーク達にオーガの里を壊滅された力を蓄え再度挑むまで」
門矢 士、チェイス、リムル
「「「どうやって?」」」
侍オーガ
「・・・・」
門矢 士
「無計画か・・・・お姫様も苦労するな」
鬼のお姫様
「アハハ・・・・」
リムル
「提案なんだけどさお前達全員俺の部下になる気はあるか?」
侍オーガ
「は?」
鬼のお姫様
「え?」
リムル
「ま、俺が支払うのは衣食住の保障のみだけどな。拠点があった方がいいだろ?」
老人オーガ
「フム、悪くわないがよろしいのかな貴方方を巻き込んしまいますが」
リムル
「まあ、別にお前達の為だけって訳じゃない。数千のしかも武装したオークが攻めてきたんだって?そりゃどう考えても異常事態だこの町だって決して安全とは言えないだろうな」
門矢 士
「成る程戦力増強かまあ、決めるのは姫兄たち何だからちゃんと決めろよ?」
侍オーガ
「・・・・」
老人オーガ
「悪い話ではないが若様が決めてくだされワシは若様について行く他のもの達も同じ気持ちじゃろ」
門矢 士
「まあ、じっくり考えておけよ?さ~て俺は写真の現像させてくるか」
クリム
「私は平成仮面ライダーのDVDをみるかな」
チェイス
「クリム俺も一緒にみてもいいか?」
クリム
「構わないよ一緒に見よう」
門矢 士
「そういやその車って仮面ライダードライブの愛車“トライドロン”か?」
チェイス
「ああ、トライドロンはドライブの愛車だ」
門矢 士
「へ~車に乗る平成仮面ライダーはドライブが初めてだな」
クリム
「そうなのかい?」
門矢 士
「ああ、一応“昭和仮面ライダーBLACKRX”が“ライドロン”って車に乗っていた」
クリム
「どんな仮面ライダーだったんだい?」
シュウゥゥゥゥ!
『仮面ライダーBLACKRXのDVDじゃ』
門矢 士
「用意がいいな詳しくはこれで見な」
クリム
「ありがとう」
ワイワイ
侍オーガ
「・・・・俺がもっと強ければ(ギリ」
老人オーガ
「若・・・・」
リムル
「そういや士お前どうすんだ?」
門矢 士
「ん~そうだなちょっとこの森全体を見て回りたいな猪人間共の偵察隊がいるかもしれないし」
リムル
「そっか」
シズ
「士君私を生き返らせてくれてありがとう」
門矢 士
「どういたしまして。リムルに空の飛び方とか教えてもらいなよ?」
シズ
「うん。そうするよ」
シズさんをそらのおとしもの能力を入れました。しかもエンジェロイド全員分の能力を入れました。カオスコスチュームなのはあれが妥当かなと思いました。
クリムとドライブピットを出しました。バイクやベルトが不調になったら困りますからね。クリムあのまま眠らせるにはちょっともったいないなと思い出しました。