破壊者と盗人の特典を貰い転スラ世界に 作:アスハラ
〈朝〉
《リムルの村/出口前》
鬼のお姫様
「あ、あの本当に行ってしまうのですか士様(ウルウル」
門矢 士
「ああ、この村には、チェイスとベルトさんがいるからな猪人間共の事がだいたいわかったら戻ってくるから・・・・潤んだ状態で俺を見ないで下さい(メソラシ」
昨日士はオーク達の行動と周辺の調査をするとリムル達に告げた。
リムル
「ま、まあ、ディケイドとディエンドドライバーを持っているが気よ付けろよ?」
門矢 士
「ああ、じゃあいってくる」
鬼のお姫様
「士様、気をつけてください」
門矢 士
「ああ・・・・さて、初のマシンディケイダー乗りだ」
リムル
「そうなのか?」
門矢 士
「あ~ちょっと色々あってな・・・・」
鬼のお姫様
「・・・・」
詳しくは第3話を読んでね。
門矢 士
「じゃあ、いってくる」
ブォン!
ブオォォォォン!
リムル
「行ったな・・・・」
鬼のお姫様
「はい・・・・」
リムル
「アイツはなら大丈夫だ。何かあったら使い魔でも出して何とかするだろ?」
クリム
「その通り彼なら大丈夫だよ」
リムル
「クリ・・・・って何ですかその格好!?」
クリムはシフトカーを合体させ言わばベルトさんロボことクリムロボでリムル達に話かけた。
クリムロボ
「手足が無くて不便だったのでシフトカー達を合体させてみたのだがどうだろうか?」
リムル
「ん~カッコイイんだけど“プラモンスター”の合体の方が・・・・」
クリムロボ
「ガーン・・・・チェ、チェイス君はどうだろうか?」
チェイス
「俺も・・・・プラモンスターがいい」
クリムロボ
「ガーン!ウワーン!チェイス信じてたのにヒドーイ(ビューン」
クリムロボは泣きながらさった。
リムル
「はや・・・・にしてもチェイスお前少し気を使えよ」
チェイス
「俺は事実を言っただけだ・・・・」
鬼のお姫様
「士様・・・・」
〈あれから日が立ち〉
《リムルの村/出口前》
士が偵察に向かってから何日も帰って来なかった。
鬼のお姫様?
「士様・・・・(ドヨーン」
リムル
「お、おい“シュナ”士から連絡ないからって落ち込みすぎだ・・・・ろ?」
シュナ
「リムル様・・・・でも何日も連絡が無いなんて・・・・(ドヨーン」
チェイス
「リムル何とかしろ(ボソ」
リムル
「無理だって(ボソ」
デネブ
「まあまあ、シュナちゃんそんなに落ち込んでいる姿を見たら士に引かれるよ?」
テディ
「そうだぞシュナ今“ソウエイ”が偵察にいっている見つけたら知らせてくれるだろ」
シュナ
「そ、そうですよね(パア」
ゴブタ
「でも、今頃士さんは女の人と一緒になってるかもしれないっすね~♪」
シュナ
「え・・・・そうですよね私なんてツノがはえてるだけですし今は“鬼人”になりましたが士様は人間ですし士様と私なんかとは釣り合いませんよね・・・・(ドズーン」
全員(チェイス、テディ、デネブ以外)
『このバカが折角機嫌が良くなったのにまた落ち込んだじゃないか!』
コブタ
「ギャアァァァァ!!」ドガドガドガ
士が帰ってこないのでシュナは落ち込んでいたがリムル達に励ましてもらったがコブタの一言のせいでシュナは再び落ち込んでしまった。コブタは全員に袋叩きされた。
シュナ
「私なんて・・・・(ブツブツ」
デネブ
「だ、大丈夫だよシュナちゃん!士はそんな女たらしじゃないからね(アセアセ」
テディ
「その通りだアイツは写真を撮る方が好きなんだ(アセアセ」
デネブとテディは、シュナを励ますのに必死であった。
老人オーガ?
「コブタ余計な事を言ってくれたの(ゴゴゴゴ!」
侍オーガ?
「万死に値するぞ?(ゴゴゴゴ!」
女オーガ?
「その首を斬るぞ?(ゴゴゴゴ!」
コブタ
「ヒイィィィィ!“ハクロウ”さん!“ベニマル”さん!“シオン”さん!すいませんしたー!(土下座」
クリム
「チェイス君も行くのかい?」
チェイス
「ああ、俺を助けてくれたリムル達の為に戦いたい」
クリム
「そうか・・・・だが無事に帰ってくるんだぞチェイスまた君が死んだらこの村に住んでいるゴブリン達は悲しむぞ」
チェイス
「分かっている。クリム留守を頼む。デネブとテディも残るがこの村を守ってくれ俺と士が帰ってくる場所を・・・・」
クリム
「分かった」
リムル
「それじゃあ行ってくる」
シズ
「リムル君ー気よ付けてねー!」
リムル達はオークの軍勢と戦うための準備が終えリムル達はオーク軍討伐に向かった。
門矢 士
「はあ、はあ、はあ、まさかこの世界に彼奴等がいたなんて」
???
「士君大丈夫かい!?」
門矢 士
「何とか大丈夫ですよ“木場”さん・・・・」
ベルトさんロボとプラモンスター合体どちらがカッコイイかは・・・・プラモンスターだと思いました。
士がいない間にシュナ達に名前付けました。
最後にあの男が士と行動していました。