破壊者と盗人の特典を貰い転スラ世界に   作:アスハラ

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やっと出来ました。ちょっとウルトラマンオーブふうがあります。あと、ゼロノスふうも・・・・


第1話

《森》

 

シュウゥゥゥゥ

 

門矢 士

「此処が転スラの世界か?何だ森の中のようだな・・・・」

 

オーロラから門矢 士として転生した男は森に現れた。

 

門矢 士

「俺本当に門矢 士として転生したのかな?ディケイドドライバーとディエンドドライバーは何処だ?」

 

シュウゥゥゥゥ

 

門矢 士

「あ、オーロラだ」

 

オーロラからディケイドドライバーとディエンドドライバーと2種類のケータッチと手紙が現れた。

 

門矢 士

「あれ?ディケイドドライバーのバックル何で色が違うんだ?」

 

門矢 士は本来のディケイドドライバーの色が白の筈がマゼンダとなっていた事に困惑した。

 

門矢 士

「ディエンドドライバーは普通だけど・・・・あのジジイの手紙に何か手掛かりがあんのか?」

 

『この手紙を読んどると言う事は上手く転生出来たようじゃな。ディケイドドライバーが違う事に驚いとると思うが仕方がないじゃろ二期のライダーになるんじゃから本来のディケイドドライバーでは限界がある。じゃからそのディケイドドライバーはディケイドドライバーではなく“ネオディケイドドライバー”という名じゃ』

 

門矢 士

「ネオディケイドドライバー?」

 

『本来のネオディケイドドライバーはフォームライドはせんがフォームライド出来るようにしておいた。ライド・ブッカーに属性カードがあるから確認しておくようにじゃあ頑張れよ』

 

ボッ

 

門矢 士が手紙を読み終えた後手紙が独りでに燃えた。

 

門矢 士

「あのジジイ俺、白が良かったな・・・・(ガックシ」

 

パカッ

 

門矢 士は、ライド・ブッカーを確認した。

 

門矢 士

「15ライダーカードとサブライダーカードも全部あるな。オリジナルとやらもとい属性カードは・・・・」

 

門矢 士は属性カードを確認した。

 

門矢 士

「火・水・土・雷・風・光・闇・木・鏡・幻・毒・麻痺・治・眠まだ他にあるな・・・・ちょっと歩き回るか」

 

ズズン!

 

門矢 士

「なんだ?」

 

門矢 士は音がした方に向かった。

 

 

 

 

 

猪人間?

「ブフォ」

 

角女

「ヒッ(ガタガタ」

 

桃髪の女の子が鎧を着ている猪人間軍団に囲まれていた。

 

ガサッ

 

門矢 士

「なんだアイツら?猪人間と鬼の・・・・お姫様?ってヤバそうだな。転生して早々戦闘かよ」

 

猪人間?

「グフフフお前を食えば俺はまた強くなれる」

 

鬼のお姫様?

「お兄様・・・・(ガタガタ」

 

???

〔アタックライド・ブラスト!〕

 

ズドドドド!

 

猪人間達?

『グハァ!!』

 

鬼のお姫様?

「!?」

 

突然何処からか猪人間達が攻撃され数人倒された。

 

猪人間?1

「な!?何処から!?」

 

門矢 士

「ん~やっぱりブラストはディエンドドライバーに限るな」

 

猪人間?2

「に、人間!?」

 

門矢 士

「ああ、人間だ。よってたかってお姫様を食べるなんて感心しないな」

 

猪人間?3

「人間一人で何が出来る!」

 

門矢 士

「俺は、まだこの世界に来たばかりだからよく分からんがお前達一つ間違っている。俺は、一人じゃないんでね」

 

猪人間?4

「何?」

 

ガシャ

 

門矢 士は腰にネオディケイドドライバーを装着した。

 

門矢 士

「この世界の初戦闘、頼みます“ディケイド”さん。いくぞ!変身!」

 

ネオディケイドドライバー

〔カメンライド〕

 

ガチャン!

 

ネオディケイドドライバー

〔ディケイド!〕

 

門矢 士はカードをネオディケイドドライバーの縦になっているバックルにカードを入れ左右のサイドハンドルを中央に回転させ彼の周りに14の半透明の影が現れそれらが門矢 士に重なると門矢 士の身体が、マゼンタ色の戦士“仮面ライダーディケイド”となった。

 

仮面ライダーディケイド

「ん~初めて変身上手くいったな」

 

猪人間?5

「な、なんだ貴様」

 

仮面ライダーディケイド

「一応“通りすがりの仮面ライダーだ”」

 

鬼のお姫様?

「仮面ライダー?」

 

仮面ライダーディケイド

「そこにいなお姫様」

 

鬼のお姫様?

「お姫様?」

 

猪人間?6

「慌てるな奴はたった一人だ」

 

仮面ライダーディケイド

「だから俺一人じゃないって。まあ、お前らに“カメンライド”させてくれるのか分からんがな」

 

ガチャン

 

仮面ライダーディケイドはライド・ブッカーをガンモードにした。

 

仮面ライダーディケイド

「さ~て初戦闘頑張りますか」

 

ドキュウ!

 

猪人間?7

「ガハァ!?」

 

ディケイドは銃を猪人間?7に撃ち猪人間?7はディケイドの銃に倒れた。

 

仮面ライダーディケイド

「まあ、最初に言っておく。俺はお前らよりか~な~り強い!」

 

ガチャン

 

ディケイドはバックルを縦にしてブラストカードを入れた。

 

ネオディケイドドライバー

〔アタックライド・ブラスト!〕

 

ズドドドド!

 

猪人間?達

『ギャアァァァァ!』

 

ディケイドはブラストで猪人間?達を撃ち残りは猪人間?1だけとなった。

 

仮面ライダーディケイド

「フゥ、意外と俺いけるな」

 

猪人間?1

「調子に乗るな!」

 

ガチャン!

 

ガキン!

 

仮面ライダーディケイド

「悪いがさっさと決める」

 

ネオディケイドドライバー

〔アタックライド・スラッシュ!〕

 

仮面ライダーディケイド

「ハア!ハア!デリャァ!」

 

ザン!ザン!ザァン!

 

猪人間?1

「ギャアァァァァ!お、お前はい、いったい・・・・何、者だ・・・・」

 

仮面ライダーディケイド

「仮面ライダーディケイド!覚えておけ!」

 

猪人間?1は剣を使いディケイドを斬ろうとしたがディケイドは、ライド・ブッカーをガンモードからソードモードにさせ猪人間?1とつばぜり合いになったがディケイドはバックルを縦にしてスラッシュカードを入れ猪人間?1を連続斬りして猪人間?1は倒れた。

 

鬼のお姫様?

「あ、あの助けていただきありがとうございます」

 

仮面ライダーディケイド

「まあ、気にするなお姫様・・・・ん?足怪我してるな」

 

鬼のお姫様?

「あ、はい“オーク”から逃げてた途中足を挫いてしまったんです」

 

仮面ライダーディケイド

「ちょっと待ってな」

 

ガシャン

 

ネオディケイドドライバー

〔アタックライド・ヒーリング!〕

 

仮面ライダーディケイド

「動くなよ?」

 

鬼のお姫様?

「は、はい」

 

ピト

 

パアァァァァ!

 

仮面ライダーディケイド

「これで大丈夫だな」

 

鬼のお姫様?

「あ、足が治った!?」

 

ディケイドはヒーリングカードを使い手が光り鬼のお姫様?の怪我した足をさわり鬼のお姫様?の足は治った。

 

鬼のお姫様?

「あ、あの貴方様は一体・・・・?」

 

仮面ライダーディケイド

「通りすがりの仮面ライダー・・・・もとい」

 

ガシャン

 

ディケイドはネオディケイドドライバーからディケイドのカードを抜いた。

 

門矢 士

「人間の門矢 士だ」




鬼のお姫様って呼んでたのはあの娘です。
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