破壊者と盗人の特典を貰い転スラ世界に 作:アスハラ
《森/光写真館玄関前》
〈夜〉
門矢 士
「いや~お姫様悪かったな」
鬼のお姫様
「い、いえ私が悪かったので・・・・」
門矢 士
「いや~謝罪は受け入れるが・・・・服着てくれ」
鬼のお姫様
「で、ですが何処にも行きませんか?」
門矢 士
「この状況で行けるわけないだろ・・・・?」
今、士はどんな状況なのかというと、ライドベンダー自販機版とマシンディケイダーが士の上にあったのだ。要は下敷きになっていた。地面に顔を向けている状態です。
何故こうなったかというと・・・・
鬼のお姫様
「え?・・・・・・・・キ、キャアァァァァァ!!見ないでくださあぁぁぁぁい!!」
ガコ!←ライドベンダー自販機
ブウゥゥゥゥン!!
門矢 士
「えぇ!?ライドベンダーを持ち上げた・・・・ってこっち来たぁぁぁぁ!?」
ドゴン!
門矢 士
「グエェェェェ!」
鬼のお姫様
「フエェェェェン!」←混乱中
ガコ!←マシンディケイダー
門矢 士
「チョッ!お姫様おち」
ブウゥゥゥゥン!!
ドゴン!
門矢 士
「ギャアァァァァァ!」
という訳である。
門矢 士
「てか、早く服着てくれ風邪引くぞ?」
鬼のお姫様
「本当に何処にも行きませんか?」
門矢 士
「行かないよ上にライドベンダーとマシンディケイダーが乗ってんだから動けないからね・・・・」
鬼のお姫様
「で、ですが着替えは・・・・」
門矢 士
「風呂場に置いてあるよ」
鬼のお姫様
「お風呂場ですか?すぐに着替えますので待っててください」
パタパタ
門矢 士
「動けないっての・・・・」
鬼のお姫様
「お待たせしました!」←着替えた
門矢 士
「はや・・・・」
ガコガコン!
お姫様はマシンディケイダーとライドベンダーを退けた。
門矢 士
「助かった」ゴキゴキ
鬼のお姫様
「すみませんでした」
門矢 士
「いや、気にするな」
鬼のお姫様
「あ、あの外で何を?」
門矢 士
「君のお兄さんを探してもらったんだよ」
鬼のお姫様
「え、本当ですか!?」
門矢 士
「ああ、明日には分かると思うよ」
鬼のお姫様
「あ、ありがとうございます門矢様」
門矢 士
「・・・・ふっ、さっさと中に入るぞ」
鬼のお姫様
「はい!」
《森/光写真館二階》
門矢 士
「ほら、この部屋がお姫様の部屋だ好きに使いな」
鬼のお姫様
「あの・・・・一緒に寝てほしいんですが・・・・ダメですか?」
門矢 士
「・・・・・・・・・・・・・・はっ、いや、ダメに決まってるだろ!?普通男と女は一緒に寝るのは好きなもの同士でなくてはだな・・・・」
鬼のお姫様
「それは門矢様の世界の話ではないですか。それに私一人になりなく無いんです」ウル
門矢 士
「う・・・・」タジ
鬼のお姫様
「お願い・・・・します」ウルウル
門矢 士
「・・・・ワカリマシタ」ガックシ
《森/光写真館二階お姫様の部屋》
鬼のお姫様
「zzZ」
門矢 士
「眠れん・・・・」
今の状況説明したら士はお姫様に負けて一緒に寝ていてお姫様が抱き付いて寝ていた。士は一睡も出来ない。
《森/奥》
老人
「若、今戻りました」
若
「どうだった?」
老人
「妹様は何処にも・・・・」
若
「そうか・・・・妹よ無事でいてくれ」
タカカン
『ピイピイ♪』
お姫様はオーズのヒナを合わせて見ました。
次どうしよお兄さんに会ったら戦闘?別れる?
リムル組と戦闘か悩むな~