破壊者と盗人の特典を貰い転スラ世界に 作:アスハラ
《森/光写真館二階お姫様の部屋》
〈朝〉
チチチ
鬼のお姫様
「zzZ」
門矢 士
「・・・・一睡も出来なかった(グッタリ」
士はお姫様が一緒に寝てほしいと言われ一緒に寝たが士は一睡も出来ない状態で隈ができていた。
門矢 士
「お姫様に悪いけど離してもらって朝飯作ろ・・・・」フラフラ~
《森/光写真館食堂》
門矢 士
「ちょっとこれ使おう・・・・(プルプル」
ディエンドドライバー
〔アタック・ライド・ヒーリング!〕
ドウン!
門矢 士
「よっしゃ!飯作ろう(シャキン」
士はヒーリングカードを使って寝不足を治した。
トントン
グツグツ
バタン!
ドタバタ
バタン!
鬼のお姫様
「門矢様!?」
門矢 士
「お、お姫様おはよう」
鬼のお姫様
「どうして急にいなくなったんですか!?」
門矢 士
「朝飯作ろうかと思って・・・・」
鬼のお姫様
「どうして起こしてくれなかったんですか!?」
門矢 士
「(あんなカワイイ寝顔して起こせる訳ないだろ」
鬼のお姫様
「か、カワイイ寝顔・・・・(ポン」
門矢 士
「どうかしたのか?」
鬼のお姫様
「い、イイエ何でもありません(アセアセ//////」
門矢 士
「そ、そうか。悪いが皿並べてくれないか?」
鬼のお姫様
「は、はい!(アセアセ」
門矢 士
「今日は洋食だ」
ガシャン
鬼のお姫様
「キャ!?門矢様これは?」
お姫様はトースターの事を聞いた。
門矢 士
「俺の世界の機械だ。このパンを焼く為の機械なんだよ」
鬼のお姫様
「へ~(マジマジ」
門矢 士
「パンにはバターやその他を塗ればまたさらに美味しくなるよ」
鬼のお姫様
「で、では、先ずは・・・・」
鬼のお姫様
「ごちそうさまでした。目玉焼きも美味しかったです♪」
門矢 士
「まさか全塗りするほどに好きになるとは口に合って何よりだ」
コンコン
鬼のお姫様
「?」
ガラッ
タカカン×5
『ピイピイ』
門矢 士
「お、タカカン戻ったか。お姫様のお兄さん見つかったか?」
タカカン
『ピイ(コクコク』
門矢 士
「見つかったようだな」
鬼のお姫様
「本当ですか!?」
門矢 士
「ああ、確証はないけど行ってみるだけ行ってみようか?」
鬼のお姫様
「はい!門矢様ありがとうございます(ニコ」
門矢 士
「あ、ああ・・・・(撮りそこなった)〃〃」ポリ
???
「残念だけどマシンディケイダーとライドベンダーは使えないよ」
門矢 士
「え?まさかアンタは・・・・(フルフル」
鬼のお姫様
「門矢様?」
士とお姫様の前に牛若丸に登場する烏天狗と武蔵坊弁慶を合わせた人物?が現れた。
???
「?どうしたの?」
門矢 士
「“デェェェェネブさんんんん!?”」
鬼のお姫様
「門矢様!?(ビクッ!」
デネブ
「そう俺デネブよろしくね」
門矢 士
「何でいるの!?」
デネブ
「ああ、君を転生させた手紙があるから読んでね」
『何故デネブがいるか気になるじゃろ後もう一体おる』
門矢 士
「え?」
ブァサ!
青い鬼?
「やぁ、初めまして“テディ”だ」
門矢 士
「・・・・」
士達の前に青い鬼のテディが現れた。
門矢 士
「・・・・ちょっと待って下さい」
『テディもおる。何故いるかというとじゃな光写真館広すぎじゃから色々世話をさせる為にデネブとテディを送った。それと後お主にあるバイクとアイテムをある人物に届けて欲しいんじゃ』
門矢 士
「ある人物?」
『そやつの名は・・・・“チェイス”じゃ』
門矢 士
「チェイス?」
『チェイスは16番目の“仮面ライダードライブ”と共に戦った男じゃ。まあ、チェイスの素性はお主の頭の中に送っておいた』
門矢 士
「なるぼどだいたいわかったチェイスって奴はかつては敵だったが色々あって仮面ライダー側に付いたのか・・・・で、何で仲間の為に死んだ筈のチェイスがこの世界にいるの?」
『余りにもチェイスが哀れじゃったから出来れば今度はチェイスには何者にも縛られずに生きて欲しいんじゃ。じゃからチェイスのベルトとアイテムを届けて欲しいんじゃ』
門矢 士
「は~仕方ねぇな届けてやるか」
『頼んだぞ』
ボン!
門矢 士
「あのジジイ・・・・ケホ」
デネブ
「“ライドチェイサー”は外にあるよ」
テディ
「既に調整済だ」
門矢 士
「分かりました・・・・」
デネブ
「出来れば敬語はやめてほしいな」
テディ
「確かに一緒にこの家に住む以上家族のように過ごして欲しいから敬語はやめてくれ」
門矢 士
「分かった。改めてデネブ、テディよろしくな。お姫様外に行くぞ」
鬼のお姫様
「はい」
《森/光写真館前》
士達が外に出たら紫のバイクが置いてあった。
門矢 士
「これがライドチェイサーか・・・・紫であれは髑髏か?」
デネブ
「あ、お姫様ヘルメットかぶってね」
鬼のお姫様
「ヘルメット?」
テディ
「これをかぶっていないと髪が乱れてしまうから・・・・士に引かれてしまうぞ?(ボソ」
鬼のお姫様
「かぶります・・・・」
ガッ
お姫様は、ヘルメットをかぶろうとしたが角が当たりかぶれなかった。
門矢 士、デネブ、テディ
『・・・・・』
デネブ
「今からお姫様特注のヘルメット作ってあげるよ・・・・」
門矢 士
「頼む・・・・」
〔5分後〕
デネブ
「出来たよ」
門矢 士
「じゃあかぶって」
鬼のお姫様
「はい・・・・」
ガポ
鬼のお姫様
「ホッ・・・・」
テディ
「よかったな」
鬼のお姫様
「はい」
門矢 士
「後ろに乗りな」
鬼のお姫様
「は、はい」
ギュ
士とお姫様はライドチェイサーに乗った。
鬼のお姫様
「・・・・(何だろう門矢様の背中凄く胸が高まる)」
門矢 士
「しっかり捕まってろよ?」
ブォン!
鬼のお姫様
「は、はい」
ギュ~
ブオォォォォン!
デネブ
「気よつけてね~」
《森/???側》
ある場所で複数の緑色人間?と紫の服を着ている人間と鬼の侍がいた。
男
「貴様ら何者だ?」
侍鬼
「オーガ族だ。そう言うお前は人間か?」
男
「いや、俺は死んだ筈の“機械生命体”だ」
侍オーガ
「機械生命体?」
緑人間1
「チェイスさん」
チェイス
「お前達は下がっていろ“リムル”が来るまで俺が時間を稼ぐ・・・・行け」
緑人間達
『は、はい!』
緑人間達はチェイスに言われ下がった。
オーガ侍
「まさか貴様一人で我等と戦うつもりか?」
チェイス
「ああ・・・・」
チェイスは、変わった形の銃を取り出した。
ガチ
???
〔ブレイク・アップ…!!〕
チェイスは、変わった銃の銃口を押し姿が変わった。
オーガ達
『な!?』
オーガ侍
「貴様何者だ?」
チェイス?
「・・・・“魔進チェイサー”」
女オーガ
「魔進チェイサー?」
忍オーガ
「ただの、虚仮威しではなさそうだな・・・・」
魔進チェイサー
「来い!」
デネブとテディ出した理由は整備力と家事力高いからです。他イマジン整備力と家事力高いのいたっけ?
チェイス出したかったんです。