破壊者と盗人の特典を貰い転スラ世界に 作:アスハラ
《森/魔進チェイサー側》
ブレイクガンナー
〔チューン・チェイサートリプル〕
ディエンドドライバー
〔アタックライド・ボム!ファイナルアタックライド!ディ!ディ!ディ!ディーエンド!〕
魔進チェイサー
「これで決める」
ズドオォォォォォン!
仮面ライダーディエンド
「どっちが勝つかな?」
ズドオォォォォォン!
グニャアァァァァ!
魔進チェイサー
「何!?割れただと!?」
ドォォォォン
仮面ライダーディエンド
「グアァァァァ!」
ズドドオォォォォォン!
魔進チェイサー
「グオォォォォ!」
鬼のお姫様
「門矢様!?」
緑人間達
『チェイスさん!?』
《森/オーガ側》
忍オーガ
「なんて戦いだ・・・・」
侍オーガ
「どっちが勝ったんだ?」
《森/魔進チェイサー側》
ゴゴゴゴ!
チェイス
「・・・・・」
門矢 士
「・・・・・」
お互い相撃ちにになり変身が解けた。
緑人間1
「お互い立ったまま・・・・」
緑人間2
「ひ、引き分けっす・・・・ね」
門矢 士
「さ、流石は仮面ライダードライブと共に戦った奴だな」
チェイス
「お、お前もな・・・・」
???
「チェイス!?」
門矢 士
「?」
チェイス
「“リ、リムル”・・・・」
士達の前に変わった仮面を被っている水色の髪の人間?が現れた。
リムル
「大丈夫か!?」
チェイス
「だ、大丈夫だ・・・・」
鬼のお姫様
「門矢様ご無事ですか!?」
門矢 士
「無事に見える・・・・?」
士とチェイスはボロボロであった。
鬼のお姫様
「すみません・・・・」
門矢 士
「ちょっと待ってろ」
ディエンドドライバー
〔アタックライド・ヒーリング!〕
ドゥン!
門矢 士
「よし、治った。チェイス動くなよ?」
ドゥン!
チェイス
「グウ!」
リムル
「チェイス!?」
チェイス
「!?治った」
リムル
「よかった・・・・で、お前ら何者だ?」
門矢 士
「その前にチェイスアンタの“マッハドライバー”だ。受け取りな」
ポイ
パシ
チェイス
「一応感謝はするがベルトとシフトカーとバイラルコアを届けろと誰に頼まれた?」
門矢 士
「ジジ神に頼まれた」
チェイス
「ジジ神?」
門矢 士
「俺をこの世界に転生させたジジ神だ。アンタは“流れ者”だって言ってたけどね」
チェイス
「転生とどう違うんだ?」
門矢 士
「アンタ死んだ後、機械生命体の粒子がこの世界に流れたから流れ者だってさ」
チェイス
「成る程」
リムル
「お~いそろそろいいか?」
門矢 士
「そう言えばこのチビと緑人間軍団は何だ?」
リムル
「チビって俺の事・・・・?」
緑人間1
「緑人間って・・・・」
リムル
「ゴホン、俺の名は“リムル・テンペスト”だ」
門矢 士
「変わった名前だな・・・・俺は人間の門矢 士だ」パシャ
リムル
「え゙門矢 士!?」
門矢 士
「何驚いている?」パシャ
リムル
「い、いや、べ、別に・・・・」
門矢 士
「(こいつもしかして・・・・)で、転生者だ」
リムル
「!?」
女オーガ
「転生者?」
老人オーガ
「ウム、詳しく教えてくれぬか若者よ後、次いでに“斬月殿”の事についても」
門矢 士
「ま、いいだろうこの門矢 士の体は俺の本来の体じゃない特典でこの門矢 士の身体を手に入れた。まあ、本来の俺の体は・・・・余り言いたくない(ズーン」
侍オーガ
「そ、そうか・・・・」
老人オーガ
「それで斬月殿のは門矢殿が召喚したものなのか?」
門矢 士
「その通りだ。このディエンドドライバーは14の世界にいる仮面ライダーを呼び出せるさっきの斬月さんも14の世界から呼び出した」
老人オーガ
「では、何故あの時消えたのじゃ?」
門矢 士
「ディエンドの決め技ファイナルアタックライドは強制的にカードに吸い込まれるだから斬月さんは消えたんだ」
老人オーガ
「そうかもう少し相手をしてほしかったの・・・・」
門矢 士
「そういやおチビの後ろにいる緑人間は何だ?」パシャ
リムル
「いや、チビじゃなくリムルだっての!」
門矢 士
「で、緑人間は何だお姫様?」パシャ
リムル
「無視かよ!?」
鬼のお姫様
「え~とアレは“ゴブリンの進化したホブゴブリン”です」
門矢 士
「へぇ」パシャ
リムル
「反応薄いな・・・・」
門矢 士
「で、このチビとツノ犬は?」パシャ
鬼のお姫様
「え?この方は門矢様と同じ人間では?」
門矢 士
「違うなこいつの今の姿は仮の姿だそれに・・・・・何だか俺と同じ転生者のような」
鬼のお姫様
「え?」
門矢 士
「だってただの人間だったら俺がディエンドの姿に驚きはしないだろ?」
リムル
「お前気付いていたのか?」
門矢 士
「途中からな。で、このツノ犬は何だ?」
角犬
「犬ではない狼だ!」
大きな犬が吠えていた。
門矢 士
「はいはい、犬君ギャンギャン吠えてたら犬と言われても仕方ないだろ?」パシャ
鬼のお姫様
「え、え~と“牙狼族”ですね。あの姿はおそらく進化したのでしょう」
門矢 士
「ふ~ん」パシャ
ゴツイオーガ
「さっきから何やっているんだべ?」
門矢 士
「写真撮ってる」
女オーガ
「写真?」
門矢 士
「だいたいこんな感じだ」
士は写真を見せた。
侍オーガ
「こ、これは妹!?」
鬼のお姫様
「コレ、昨日門矢様と一緒いた時ですね」
門矢 士
「そ、現像させた」
リムル
「それにしても建物現代もののような・・・・」
門矢 士
「何で建物現代物って分かるんだ?」
リムル
「えっ、き、気のせいだ・・・・」
門矢 士
「てか、何だよこの変な仮面は」
バッ
士はリムルの仮面を取った。
リムル
「あっ、返せよ!」
ピョンピョン!
侍オーガ
「すまないがその仮面見せてくれないか?」
門矢 士
「いいよ。ほらよ」
ポイ
パシ
侍オーガ
「・・・・」
リムル
「お、おい、壊すなよ形見の仮面なんだ」
侍オーガ
「ジイ、妹よこの仮面・・・・」
鬼のお姫様
「似ていませんね」
老人オーガ
「確かに」
門矢 士
「何の話?」
鬼のお姫様
「実は私達の里を襲った者に似ていたので・・・・」
門矢 士
「もし、仇だったら襲ってたんだな」
侍オーガ
「そうだ」
門矢 士
「よかったな先に確認とれて」
リムル
「あ、ああ、で、仮面返して」
侍オーガ
「ああ」
リムル
「そ、それでお前らこれからどうすんだ?」
門矢 士
「俺はお姫様とシフトカーとバイラルコア、ベルトにバイク届けに来たからこの辺うろついとくよ」
鬼のお姫様
「えっ!?」
門矢 士
「じゃあな」
パチン
シュウゥゥゥゥ
リムル
「な!?光写真館!?」
門矢 士
「やっぱりお前俺と同じだったか」
デネブ
「士~マシンディケイダーの修理終わったよ~」
リムル
「んなぁ!デネブ!?」
門矢 士
「お、終わったかこっちの用事も終わったからこの辺バイク走らせるか」
鬼のお姫様
「あ、あの門矢様私達と一緒に行動しませんか?」
門矢 士
「え、いや」
鬼のお姫様
「お願い・・・・します(ウルウル」
門矢 士
「ワカリマシタ・・・・」
リムル
「(弱!?ま、まあ、気持ちは分からなくもないけど)」
という訳で士は、リムル達と行動する事にした。
ちょっとオマケ
門矢 士
「で、チビお前の本来の姿は何だ?」
リムル
「ああ、これだ」シュルン!
門矢 士
「何だこの水玉?」
鬼のお姫様
「“スライム”です」
最後の必要かなって思いました。