【 三次創作 装填騎兵エミカス ダージリン・ファイルズ 】   作:米ビーバー

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 ―――原作の流れと言うのは逆らえないものなのだろう。

これまで過ごしてきた【ガルパン】の世界でそれを想う。

バタフライエフェクト という言葉がある。

地球の裏側で蝶が羽ばたいただけで、真反対の土地で何かとんでもないことが起きる みたいな感じの話で「何気ない行動ひとつが、予想外の出来事に発展することがある」という意味である。俺はこの言葉を心底理解し、心底身に染みてわからされていた。


 “俺”はガルパンおじさんである。
[元・ガルパンおじさんだったモノ]である。

 なぜこうなったのかは全くわからないが、ある日突然気が付くと、物心つく年齢の女児にTS転生していた。名前は「天翔エミ」実際にこの名字でこの名前だったのかも不明だが、身元が分かるモノを持っていたのか戸籍があったからなのかこの名前で呼ばれていた。
 そのうち、この世界が【ガルパン】の世界だと理解し―――俺は己の夢のために行動を開始した。


 ―――結論から言うと、この行動は失敗した。


 俺は目標としていた学園に入学できず、仕方なく次善策として選んでいた学校へと入学した。
 そこは【聖グロリアーナ女学院】。原作で唯一、主人公であるみぽりん……西住みほに勝ち越している女、【ダージリン】が所属している強豪四校の一角。

 そこで俺は、ダージリンを含めた聖グロリアーナの戦車女子と出会い

中等部の三年間をともに戦い、ともに笑い、ともに過ごし、ともに駆け抜けた―――。


 そして―――【運命の日】 事件は起きた。

 俺は何も、出来なかった――――守ると心に誓っておきながら、何もできなかった。原作通り、黒森峰の10連覇は消えてなくなり―――西住みほは、黒森峰を去った。



「―――新しく転校してきました。西住、みほです」
「―――なんで?」


 いやほんとバタフライエフェクト怖いわー……なんでみぽりん聖グロにおるん???(謎)


 種明かしとしてはまぁ、ダージリンが一晩でやってくれたらしい。
何やってんだこのブリカスがいいぞもっとやれ(煽り)
武部殿という最高のメンケア要員がみぽりんと出会わないのはマイナス要素だが、戦車道というものに嫌悪感や忌避感を抱いている様子がない点でみぽりんのメンタルが原作より若干上を向いていることがわかり、むしろこの転校は良い方向だと思えた。

 そんなこんなで多少の改変が混じりながらオリチャーで駆け抜けた高校二年の春―――


『黒森峰フラッグ車!走行不能!!勝者、聖グロリアーナ女学院!!』


 準決勝で対戦した黒森峰相手に勝利し、西住姉妹は和解して、みぽりんの正しさを証明するとともに、逸見エリカはみぽりんとの絆を取り戻して黒森峰で―――

「あの……お姉ちゃん?私、聖グロリアーナで戦車道続けるよ?」


 ―――ぱーどぅん?


 その後、まぁほんとに色々あって、大洗との決勝戦で敗北し、聖グロは準優勝となった。


 『原作』はここで終了、こっから『劇場版』に移ることになる―――。



 ―――まぁ詳しくは割愛するんだが(ショトカ)


 結論から言うなら、『大洗は廃校の危機を脱することが出来た』
『島田愛里寿は「本当の意味での決着は後日に」と語って去って行った』
『大洗の過激な行動はすべて廃校問題が原因だったんだよ!な、なんだってー!? というやり取りにより、大洗と他校の軋轢も溶けた』



八方ヨシ!丸くヨシ!! で終わった―――はずだった。




【 2026年お年玉ネタ「ほんのすこしだけ、みらいのおはなし」 】

 

 

「―――進路?」

「ええ、そうよ。進路」

 

聖グロの生徒会、通称【紅茶の園】のテーブルに突っ伏した状態の俺が首だけダージリンの方に向けるとダージリンは紅茶のカップを傾けていた。

 季節は秋。夏の一件が終わり早二か月が経過して暦では11月あたり。

まぽりんは一足先にドイツに強化選手として留学していき、残された黒森峰はエリカが一人でけん引している。

 そんな俺と言えば……未だ二年生。寧ろダージリンこそ進路を気にするべき話だろう。このブリカスはなんだかんだめっちゃ優秀なので放っておいても英国留学とかするんだろうが。

 

「なんで私の進路の話が今出てくるんだ?」

 

 思わずそう問い返すと、「はぁ~~~~」と長く鬱陶しい溜息が返ってきた。何だこのブリカスよぉ?喧嘩売ってるのか?

 そんな思いを込めてテーブルに突っ伏した姿のまま睨みつけるとダージリンは額に手を当てながら「自覚がないのでしょうね」と呟いていた。

 

「―――私が【干渉】できるのが今年度いっぱいしかないから、ですわ」

 

 そんなことを言って、ゆっくりと語り始める。

 

 

 ―――曰く、

 

・【俺の今の成績では卒業後の進路がないということ】

【何だったら三年生に進級するのすら危ぶまれていること】

・【“紅茶の園”のメンバーとして留年など許されないこと】

 

 そんなことを滾々と、抑揚のない声色と同じトーンとリズムで語り続けるダージリンの様子はまるで機械のようで、AIが文章を読み上げているようなそんな感じがあった。ホラーかな?

 

 

 ―――とまぁ、一通り聞いてみたところマジで「どうでもいい」一択なんだが。

 

 

 俺の最終目的は「みほエリを成し遂げること」それ以外はジッサイ=些事であり、究極的に言うと「みほエリを遠くから眺めることが出来る状態で生きて行けるだけの蓄えを作って生きて生きて、可能な限り永くそれを眺めて行く」ことさえできれば人生の目的は果たされたと言って良い。故に後の人生はもうFIRE*1でいいやと言える。

 

「―――このままだと聖グロリアーナから除籍処分される可能性があると言っているんですのよ?」

「……マジで?」

 

 ダージリンの言葉に流石に若干焦りを隠せない俺氏。というか除籍処分とかあるのか……怖すぎるだろ聖グロ……。

 

「聖グロリアーナは英国淑女を養成する目的で運営される学院ですのよ?留年する淑女など存在していいはずがないでしょう?」

「暴論すぎませんか?」

 

 それまで黙っていたペッコがいつの間にか隣に座っていた。ペッコも優秀ではあるし除籍問題とは無縁と言える……が、聖グロの生徒会【紅茶の園】には俺と同じで座学がさっぱりな舎弟(ローズヒップ)がいる。ダージリンが居なくなった結果、散々な結末になった中等部戦車道の過去を思うなら、貴重な戦力が目減りするのは避けたいのは自明の理だろうし、そこはかとなくペコヒップの波動を感じなくもない。

 

「天翔先輩は戦車道の能力だけでスカウトが来てもおかしくない人です。身体能力という一点だけでも目を見張るものがありますから―――「そう。まさに、そこ」―――っ!!」

 

 オレンジペコの言葉をダージリンがカチャリとカップとソーサーを鳴らして制し、その隙を縫う様に指を突きつける。

 

「天翔エミの身体能力は異常です。同年代の高校生を軽く凌駕していると言っても良いわ」

「でしたら―――」

「それを、【戦車道の世界だけで終わらせよう】だなんて、考えるはずがないでしょう?【大人たちが】」

 

 ダージリンの言葉にオレンジペコが絶句した。

要するに目の前のブリカスはこう言っているのだ。

 

『薄汚い大人たちが手ぐすね引いて「戦車道以外のスポーツ特待生枠」を用意して待っている。戦車道以外の道に外れるというのはそういうことだ』と。

 

 何ともまぁ頭の痛い話ではあるのだが……

 

「それ、私がOKしなきゃいい話だよな?高校中退なり、卒業後高卒で働くにせよ誘いに乗らなきゃいいんだよな?」

 

これに尽きる。面倒ごとに巻き込まれないように常に「No!」と言える日本人であればいい。そもそもオリンピックだの世界陸上だのそんなもんにかまけてみほエリが眺められなくなるとか万死に値するよ。アンタもそう思うだろ?

 そんな風に「はんっ」と胸を張る俺の前でダージリンは新しくサーブされた紅茶を一口傾けて、こっちを真っ直ぐ見て

 

 

「では―――島田愛里寿のお誘いにも同じように首を横に振れまして?

 

 

 そんなことを口にした。

 

 

 

 

 ―――島田愛里寿(ありすかわいいよありす)

 

 島田流戦車道の家元の娘で、戦車道推薦による飛び級で大学生チームに入っている少女。

 

 そして―――大天使アリスであり、何故か俺に強く執着している人物―――これに関しては物心ついたころから自分が懐いていた姉がある日勘当されて失踪したことで、失われてしまった姉妹の代わりを誰かに求めているのだと思っている。飛び級だとか天才だとか置いといて、まだまだ幼い子供なのだから仕方ないと言えよう。

 

 

 かつて夏の【劇場版イベント】でみぽりんたちの敵として現れ、『ボコの唄無双』という無双劇を見せるラスボスとして西住姉妹ふたり掛かりでも圧倒しきれない怪物感を与えてくれた。

俺の存在が大いに劇場版を引っ掻き回してしまったが、最終的にエンディングとしてはきちんと劇場版エンドに向かったと思う。結果として―――

 

「―――勝者への勲章よ」「近いうちに取り返すから」

「ありがとう……大切にするね」(ボコ人形と一緒に手渡された鍵を大事に受け取る)

 

というやり取りを経て、愛里寿からレアボコ人形を手渡されるシーンは感動の涙を禁じ得なかった。

 ―――その後愛里寿のとこに確保されてた俺の返還式が執り行われたりもしたが…まぁノイズと考えていいだろう。

 

 【閑話休題】

 

 確かに、可愛いアリスに頼まれたら頷かないと言い切れる自信はない。

仮にもしもの話として、悲しそうな顔で背を向けられたら自分から歩み寄ってしまう可能性を禁じ得ない。

 そんな風に脳内で煩悶している様子を見て、ダージリンは再び嘆息した。

 

「―――そんな様子で、「大学への進学先」がなくなった貴女に、島田愛里寿が手を差し伸べてきたら、乗るしか選択肢がなくなるでしょう?」

 

 悔しいがダージリンの言葉に反論ができない。

 

「私としても、貴女と言う終生のライバルとして認めた相手がこんなくだらないことで失われる未来など、まっぴらでしてよ。

 

 ―――だから【私が事態に干渉できる間にどうにかしよう】と言っているのです」

 

 ダージリンがそう言って紅茶のカップを手に取った。

 

 ―――ダージリンは、来年の春にはこの学園艦にはいない。

遅くとも2月には、英国の戦車道を学ぶために渡英することが決定している。

なのであと半年も無いこの短期間で、どうにかするしかない と言っているのだ。

 

 

「とはいっても……実際問題として、どうしたらいいんでしょうか……?」

 

オレンジペコの言葉に、むむむと唸る俺。

ダージリンは思案してるのかよくわからない状態のまま、ただ静かに紅茶を飲んでいる。

 

 

「―――あのっ!!」

 

 

 そんな静寂を破ったのは、ドアを開けて入ってきた一人の生徒だった。

 

 ―――西住みほ。

ガルパンの主人公であり、本来ならば大洗学園艦に編入し、大洗女子を率いて黒森峰と戦っていた少女であり―――【いつか逸見エリカと結ばれる予定*2】の少女である。

 みぽりんは生徒会のドアの外でおおよその経緯を聞いていたらしく、顔を赤くしたり青くしたりしながら「あー」とか「うー」とか声を出そうとしては声が出ない状態でワタワタと焦っている様子だった。

 尊さに危うく尊死しそうになるのを喉をキュッとするセルフピロシキで抑え込み、みぽりんの前に歩み出る。

 

「みほ、ゆっくり。ゆっくり呼吸しよう。吸ってー、吐いてー……」

「すぅー……はぁー……」

 

 一定のリズムでたんたんと足を鳴らしながら背中の辺りをとんとんと呼吸のリズムを刻むように叩いて、呼吸を整えさせることおおよそ5分。

落ち着いたみぽりんが手を前に出して俺を制した。紅潮したり青ざめたりが血管に悪かったのか、鼻を押さえているが大事はないようだった。

 

「それで?西住みほさん、何か?」

「えっ?あっ……そう、そうです!!これ!!」

 

 みぽりんが生徒会のテーブルの上に広げたもの。それは――――

 

 

 

*****  ~少しだけ、時は流れ~  *****

 

 

 

「初戦の相手は……ワッフル学園ですね」

「ベルギー戦車を使う兵庫の学園艦でしたかしら?」

 

対戦表を眺めながら呟くみぽりんに対し、対戦相手の情報を記憶から思い出そうとしているダージリン。後ろでは後方腕組み訳知りデータネキ状態のアッサムが並ぶ。そんな一団の先頭に立っているのは次期生徒会長兼グロリアーナ隊長のオレンジペコ

 

 ……ではなく、何故か俺だった。なんでや……?

 

 

―――あの日みぽりんが持ってきたのは『無限軌道杯』の開催を知らせる広報だった。

 

「……エミさんの能力は装填手です。身体能力を理由に推薦されるなら大学に引き込まれる可能性もあります。

 

 ―――でも、【戦車道における総合能力】だったらどうでしょうか?」

 

 みぽりんの言葉にダージリンが「続けて」とばかりに新しい紅茶に口を付ける。

 

「戦車道の大会でいい成績を残した学園。その隊長という立場にいるダージリンさんは、総合的な能力を持っていると戦車道協会やその他留学先の審査員に認められているはずです」

「当然ですわ。ダージリンの名前を冠するのですから」

 

 ふふっと少し得意げにドヤ顔で胸を張るダージリン。

 

「ですから―――隊長が「そういう目で見られる」というのは利用できると思うんです」

 

 みぽりんの言葉に、全員が俺を見た。

 

 ―――つまり、どういうことだってばよ?

 

 

 

 ―――で、今に至る。

 

俺は【聖グロリアーナ隊長】として車長席に座り、装填席をダージリンが務めるチャーチルに乗り込んでいた。

 本当の本当にいざという時にはダージリンを押しのけて装填席に座って装填を担当する予定でとりあえずリーダーをやることになっていた。

 

 後なんか聖グロで「天翔さんの留年阻止!」という団結の鉢巻きを付けた決起隊が出来上がっており、聖グロ戦車道メンバーの士気はこれ以上ないほど仕上がっていた。……なんで???

 

「しゃんとなさい、天翔エミ。わたくしが全体的な補佐を行うとはいえ、基本的に命令系統の一番上は貴女なんですからね?」

「……誰得なんだよこれ……?」

 

 ちなみに何故か「聖グロリアーナの隊長のリーダーカラーなので」という理屈で今俺は“金髪ラウンドシニヨンのウィッグをつけて、プチダージリン状態”と化していた。

 

 「いざという時に誤魔化しが効くでしょう?貴女の名前はきちんと登録されているんだから我慢なさい」

 

 ぴしゃりと窘める様に短く言い放つブリカスを軽く睨みつける俺氏。ダダ下がりしてるモチベから現実逃避するように思いを巡らせる―――

 

 

 

 

―――これ【ガルパン最終章】で大洗が大会に出場したのと同じ理由で同じモチベだよなぁ・・・と考えると符号が重なった。

 

 そして同時に俺のモチベもガン上がりしていた。

 

 

 ―――考えてみてほしい。【ガルパン最終章】で聖グロリアーナは大洗との最終決着を目指し、原作の大会同様に黒森峰と準決勝でぶつかり合うのだ。

 

 

つまりは―――『みほエリが進む』ということ・・・!!

 

 

 グロリアーナに残る選択をしてからみぽりんとエリカの仲はたまに携帯で連絡を取り合っている程度のもの。「他校の生徒で戦車道では敵だから」という理由でエリカからみぽりんに連絡を取ることは少なく、みぽりんからの場合、エリカよりもまめに連絡を取って来る武部殿に返信を返したり、同じ現地にいるダージリンたちや俺にコンタクトを取る場合が多い。かといって「逸見さんに相談してみたら?」みたいな露骨な丸投げなんぞ出来ない。そんな不審な真似をしてもエリカ(とついでに俺)に不信感を持たれるだけ、つまるところ現状維持。状況をしっかり観察しながら必要に応じて適度にアドバイスを送ることしかできない。

 

 そんなまんじりとした状況に確実な一歩と言う進展が見込めるイベントが現れたのだ。アツくならないはずがない。

 

 

「―――こんなとこで負けてらんねぇな……」

「あら?やる気になったみたいね」

 

 

 準決勝でいい勝負することでみぽりんとエリカの関係値フラグを高める。

その上で、仮に勝利することがあれば―――桃ちゃんに花を持たせて負けることで桃ちゃんの留年回避に協力しても良い。きちんとした理由があれば目の前のブリカスも留飲を下げざるを得ないだろう。完璧なロジックだな。

 

 

 そうと決まったなら

 

 

「勝つぞ!!ダージリン!!みほ!!」

「ええ、よろしくてよ」

「全車前進―――Panzer Vor!!

 

 

 

*******

 

 

 

 ―――なお、そんな一方で 大洗の方では―――

 

 

 

「……いやさぁ……助太刀してくれるのは嬉しいんだけどぉ……」

 

 珍しく歯切れの悪い調子の角谷杏が言葉を探して視線を宙に彷徨わせている。

目の前にいるのは【短期転校手続】の書類を手に生徒会室にやってきた一人の少女。背丈は高校生の中でも大分低い方に属する角谷杏よりも低い。

 

「……ごめん。ぶっちゃけて聞くね?

 

 『なんで大洗学園艦(うち)を選んだの?』他にも引く手数多でしょ?」

 

杏の言葉に微妙に及び腰の様子の川島桃もブンブンと首を高速で縦に振る。

質問された少女は、“乗っていたクマの乗り物(ライド)”をひと撫でして、それまでと違って無表情に近い鉄面皮から―――花も綻ぶような愛らしい笑顔を見せた。

 

「……ここなら『余計な戦術指示が出ない』。それに……

 

 トーナメントで、決勝戦でエミたちと当たる」

 

 「そこでこの間の決着をつけるんだ」と、そう言ってニコニコとほほ笑んでいる少女―――島田愛里寿の様子に、天使のような笑顔の向こう側に得も知れないうすら寒さを感じて杏は少しだけ身震いした。

 

「聖グロが、勝つとは限らないよ?」

 

 精一杯、そう絞り出した杏に、愛里寿はその瞳を真っ直ぐ見返して、答えた。

 

「―――勝つよ。だってエミとみほさんだもん」

 

 

  《  ダージリンファイルズ IF②異聞 最終章(体験版) 終わり 》

*1
※存在が火薬庫である

*2
カス「そう、それは運命である」




あけましておめでとうございました(今更)

待たせて申し訳ありませんが「お年玉リク(体験版)聖グロVer」 です()



旧正月には間に合ったと思います(ぇ)


装填騎兵エミカスも、実は7年が経過しています(長いなぁ……)

ネタが尽きるまでは多分書くと思いますので、コンゴトモヨロシクお願い致します。
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