戦姫絶唱シンフォギア×MASKED RIDER 『χ』 ~忘却のクロスオーバー~   作:風人Ⅱ

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第八章/繋xX式・調(ツキ)が読み解くわたしの答え×黎明・それでもme侶スは駈ke走ル⑥(前)

 

 

―ドゴォオンッ!ドゴォオンッ!ドゴォオオオオオオオオオオオオオオオオンッッ!!!!―

 

 

『ガァアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!?ギッ、グゥウウウウウッ……!!』

 

 

──『記号』の力に覚醒した調と切歌にポセイドンイレイザーの相手を任せ、独りキマイライレイザーの相手を受け持ったクロス。

 

 

 三人から離れた場所。轟々と燃え盛る無数の炎があちこちに見られるモール街にまでクロスの手によって連れ出され、キマイライレイザーは轟音と共に幾つもの建物の壁を突き破りながら思いきり投げ飛ばされていく。

 

 

 ゴロゴロと無数の瓦礫と共に地面を転がりながらも咄嗟に身を起こして睨み付けた先には、キマイライレイザーが突き破ってきた建物の穴を淡々とした足取りで通り迫る、クロス・タイプザババの姿があった。

 

 

『お前だけは他の誰にもやらせはしない……此処で必ず、この手で倒す……』

 

 

『ィイイイイイイイイッッ……!!ガァアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!』

 

 

 何処か強い決意を秘めた言葉と共に拳を握るクロスに向けて、キマイライレイザーが獣の咆哮と共に自身の背中から生えた無数のトゲから幾つもの雷撃を放つ。

 

 

 それに対し、クロスは自身の桃色の左半身、その重厚な装甲で護られた左腕を盾にするように前に出し、雷撃を容易く受け止めながらそのままキマイライレイザーへ突っ込む。

 

 

 それと共に緑色の右半身、その右腕の側面から生えた鋭利な三枚の逆さ刃を素早く振るい、キマイライレイザーのゴリラの腕を模した両腕を一瞬の内に切り落としていった。

 

 

『ギガァアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァッッッ!!!?ギッ、ィイイイイイイイイイイッッッ!!!!』

 

 

―シュウゥッ……ズドドドドドドドドドドドドドォオオオオオオオオオオオオオオンッッッッ!!!!!!―

 

 

『!チィ……!』

 

 

 切り落とされた両腕の断面から血を流して絶叫しながらも、キマイライレイザーは攻撃の手を緩めず次の行動に移り、今度は頭部の角から放つ光芒による至近距離での爆発をクロスに見舞う。

 

 

 これだけ近ければ自らも傷を負う事を避けられない筈なのにそれすら顧みない敵の暴挙に、クロスも思わず舌打ちしながら左腕側面の刃で爆発を切り払いつつ素早く後退し、追撃で迫る光芒の連続爆発を左足のランドスピナーの機動力、右肩の巨大ブースターによる加速を利用して猛スピードで横へ滑走し避け続けていく。

 

 

 その間にキマイライレイザーの方を見れば、奴はクロスに斬られた両腕からまた新たに腕を再生しようと試みているようだが、その再生速度は先程よりも明らかに、目に見えて遅くなっているのがひと目で分かった。

 

 

『(奴の再生のスピードが落ちてる……そうか……これが切歌の、イガリマの能力によるモノか……)』

 

 

 ならば、と、瞬時にイガリマの力を宿す己の右半身の力の特性を理解したクロスは正面から再びキマイライレイザーへ突進する。

 

 

 無論、そうなれば光芒による爆発がクロスを捉えてその身が爆炎に包まれてしまうが、クロスは左脚のランドスピナーと背中のブースターを上手く用いて身体をコマのように高速回転させながら右腕の逆さ刃で光芒を次々に斬り裂きつつ接近していき、異形の目の前まで肉薄すると共に左半身の背中から翼のように生えた桃色の巨大アームの先端をスパナのような形状へと変形させ、そのままキマイライレイザーの首根っこへと伸ばし挟み込んだ。

 

 

『グァアエェエエエェッ!!!ガッ……!!?』

 

 

『捕らえたぞ……その首、貰うッ!』

 

 

 首をアームで締められ、呼吸もままならず苦しむキマイライレイザーの首級に目掛けてクロスの右腕側面の逆さ刃が全力で振るわれる。しかし……

 

 

『ギッ、ィッ……ガァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァッッッッ!!!!!』

 

 

―ギュイイィッ……ドッッガァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーアアアァァンンッッッッッ!!!!!!―

 

 

『?!ぐっ!』

 

 

 キマイライレイザーはアームに首を締め付けられたまま、自身の両足から地面へと莫大なエネルギーを注ぎ込み、先程のポセイドンイレイザーの拘束から逃れた時と同様に大地を爆発で吹っ飛ばしたのである。

 

 

 その衝撃によりクロスとキマイライレイザーは互いに爆発で吹っ飛ばされてしまうが、距離を取ったその隙に両腕を再生させたキマイライレイザーが着地と共に素早く疾走し、遅れて地を滑るように着地したクロスへその剛腕で殴り掛かる。

 

 

 完全にクロスの顔面を捉えた一撃。着地の瞬間を狙ったこのタイミングでは回避も出来ず、防御も間に合わないだろう。

 

 

 そんな確信からニタリと無意識にほくそ笑むキマイライレイザーの拳が、クロスの顔面へとまっすぐ吸い寄せられるように叩き込まれようとした、瞬間……

 

 

 

 

 

──クロスの身体が突如、緑色と桃色が入り交じった光を放ちながら二つに分かたれるように左右へ分離し、キマイライレイザーの拳が何もない空を切ったのであった。

 

 

『ッ?!ゲッ、ァ──?!』

 

 

 いきなり目の前から消え去ったクロスに戸惑い、その姿を探し慌てて辺りを見回した、その時……

 

 

―フッ……ズシャアァアアアアッッ!!―

 

 

『──?!!ギッ、ガァアアアアアアアアッッ!!!?』

 

 

 背後から音もなく振りかざされる、不意の一撃。

 

 

 風を切る僅かな風の流れの乱れからソレに気付いたキマイライレイザーがすぐさま振り向き様にバックステップで背後へと跳んだ直後、左肩から袈裟懸けに掛けて何かに切り裂かれて血を吹き出し、激痛に呻きながらもバックステップを繰り返して距離を取った後、今の一撃を繰り出した目の前の人物を視線に捉えた。其処には……

 

 

『──今のを躱すか。完全に気配を殺したつもりだったが……それが野生の勘、という奴か?』

 

 

 ガチャッと、鉄と鉄が擦り合う鎧の音を鳴らしながらその手に持つ巨大な得物……人間の背丈を遥かに超える大、中、小と三枚の刃が先端に並ぶ大鎌を担ぐクロスの姿があったが、その見た目は先程とは明らかに違っていた。

 

 

 左半身がシュルシャガナを象徴とする桃色ではなく、右半身に比べて若干軽装備となっており、更に右の背中からはまるで死神を彷彿とさせる緑のラインが走った漆黒の羽根を生やした緑色の姿……イガリマの力のみをその身に宿した、『仮面ライダークロス・タイプイガリマ』に変化していたのだ。更に……

 

 

―バシュッバシュッバシュッバシュッバシュッバシュッ!!―

 

 

『……?!―ズガガガガガガガガガガァッ!!―ギッ、ァアアアッ!!?』

 

 

 今度は頭上から無数の丸鋸が高速回転しながら雨の如く降り注ぎ、それに気付いたキマイライレイザーは全身を切り刻まれながらも慌てて後方へ飛び退き丸鋸の雨の中から脱出すると、クロスの隣に空から一人の戦士がフワリッと着地した。それは……

 

 

『……二段構えの奇襲も失敗か。まぁ、そう簡単にいけば此処まで苦戦する事もないか……』

 

 

『……!!?』

 

 

 クロスの隣に並び立った戦士を見て、キマイライレイザーは我が目を疑い動揺する。

 

 

 何故ならその姿はタイプイガリマとはまた違う、桃色の姿をした"もう一人のクロス"だったからだ。

 

 

 緑のクロスと同様に左半身と右半身が左右対称となり、右脚に左脚と同様ランドスピナー、右背にはピンク色の巨大アームを装備した、桃色のクロス……シュルシャガナの力のみをその身に宿した『仮面ライダークロス・タイプシュルシャガナ』は、右手の親指と人差し指を擦り合わせながらキマイライレイザーを見据える。

 

 

『しかし、今ので確信も得た。どうやらお前のその不死身に思える超再生も、完璧に無敵という訳でもないようだ』

 

 

『この力、ザババの能力はお前の能力には天敵らしい。……現に今、俺が与えた傷が未だ塞がる気配がないのがその証拠だ』

 

 

『ィッ……ギッ……!!!』

 

 

 二人のクロス……タイプザババの最大にして最強の能力である、"自身を二つの姿にして分身した"タイプシュルシャガナとタイプイガリマからの指摘に対し、キマイライレイザーは忌々しげに自身の肩から右腰にまで及ぶ斬り傷を見下ろす。

 

 

 切歌のギアであるイガリマには、"対象の魂を一閃して物質的な防御を無力化"するという正に死神らしい能力が備わっている。

 

 

 その力がタイプイガリマにも作用しているのか、彼等の言う通り、先程のクロスと切歌との戦いでは上半身を綺麗に吹き飛ばされても一瞬で回復出来た筈の再生能力が働いている様子はなく、激痛が治まる気配のない胸の傷を抑えながら戸惑うキマイライレイザーに向けてタイプイガリマは大鎌を、タイプシュルシャガナは背中から生えた二本の巨大アームを大型ブースターに変形させ、共に身構える。

 

 

『調と切歌がクレンを抑えてくれている今、もうお前を庇護してくれる存在はいない……』

 

 

『その命、今度こそ刈り取らせてもらう!』

 

 

『ィイイイイイイッッ……ガァアアアアアアアアッッ!!!!』

 

 

―バチィィイイイイイイイイイイイイイイイイイイッッ!!!!―

 

 

 激昂しているようにも聞こえる雄叫びと共に、キマイライレイザーの背中のトゲから無数の雷撃が放たれて二人へ襲い掛かる。

 

 

 だが、タイプイガリマはそのタイミングを見計らっていたかのように片手のみで大鎌を全力で振るい、緑色の巨大な残撃破を飛ばして全ての雷撃を正面から迎撃し、相殺した。

 

 

 吹き荒れる爆発と黒煙が一同の視界を覆い尽くす。しかし、タイプシュルシャガナは構わず背中の二基の大型ブースターのバーニアから火を噴かし、更に両脚のランドスピナーの車輪を回転させて猛スピードで爆風の中を駆け抜ける。

 

 

 強固な装甲は爆発の衝撃や炎もものともせず、タイプシュルシャガナは爆風の中を突っ切りながら両腕の装甲を変形させていき、黒の刀身に赤いギザギザの刃が煌めくノコギリのような二枚のブレードを展開。

 

 

 更に刃がチェーンソーのように稼働し殺傷能力を更に高め、黒煙の中を駆け抜けてキマイライレイザーに肉薄すると同時に両腕を振るい、すれ違い様にその凶刃でキマイライレイザーの胴体を斬り裂いていった。

 

 

『ギヤァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッ!!!!?』

 

 

『喚くな。まだ終わりじゃない』

 

 

『──ハァアアッ!!』

 

 

 先程のまだ癒えていない鎌の傷口の上から新たに付け加えられた傷から血を噴き出し、絶叫するキマイライレイザーの悲鳴にタイプシュルシャガナが冷淡な声でそう告げた瞬間、黒煙を切り払いながらタイプイガリマがキマイライレイザーへと勢いよく飛び掛かる。

 

 

 その姿を目視で捉えた瞬間、キマイライレイザーは半ば反射的に頭部の角からの光芒で迎撃しようとするが、それを先読んでいたかのようにタイプイガリマが躊躇いなく大鎌を振るい、その頭部の角"のみ"をなんと器用にも根元から刈り取ってみせた。

 

 

 同時にその背後から、タイプシュルシャガナが背中の巨大アームの先端を四角形状のハンマーに切り替えながらその場でクルリと回り、角を斬られたキマイライレイザーをハンマーで思いっきり横殴りに殴り飛ばしていったのだった。

 

 

『グァアアアアアッッ!!!?ィッ、ギィッ、ィイイイイイイッッ……!!!』

 

 

 傷口から赤い血を滴らせ、肩を並べ立つ二人のクロスに憎悪の眼差しを向けながらどうにか起き上がろうとするも、癒えない傷のダメージが響いているのか何度も膝から崩れ落ちるように倒れるのを何度も繰り返すキマイライレイザー。

 

 

 その姿を遠巻きに二人のクロスはそれぞれの左腰のケースに手を伸ばした、その時……

 

 

―……黒月さん。どうか、あの子を……調のことを……―

 

 

『『…………』』

 

 

 脳裏にふと、"あの人"と交わした"最後の約束"が過ぎる。

 

 

 僅かに止まる二人の手。しかし、それも一瞬。

 

 

 それぞれのケースからカードを一枚ずつ取り出し、自身の腰のバックルから立ち上げたスロットに颯とカードを装填して、掌で元の位置に押し戻した。

 

 

『Final Code x……』

 

 

幸福(わるい)悪夢(ユメ)は──』

 

 

『Final Code x……』

 

 

『──終わりにしよう』

 

 

『『clear!』』

 

 

『グゥウウッ……!!ァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッ!!!!!』

 

 

 誰かに向けて溢れ出た言葉に、後悔と謝罪、そして、約束に応える決意を込めて。

 

 

 その囁きを掻き消さんとばかりに放たれた絶叫と共に、背中に残った唯一の遠距離武器である無数のトゲから立て続けに雷撃を乱射しながらその場から離脱しようと飛び退くキマイライレイザーだが、無駄な足掻きだ。

 

 

 電子音声と共に脚部から順に部分展開される全身の装甲の隙間、そして仮面のクラッシャーからそれぞれ桃色と緑色の輝きを放ち、『EXCEED DRIVE』を発動させた二人のクロスの方が夙く動き出す。

 

 

 機動力に関しては特に優れているタイプシュルシャガナが両脚のランドスピナーを用いて先に高速で走り出し、ジグザグの軌道で動き回りながら迫る雷撃の全てを直接自慢の分厚い装甲で受け止めて掻き消していく。

 

 

 その背後から、背中から生えた死神のような羽根を大きく広げたタイプイガリマが跳躍して空へと飛び上がり、大鎌を振りかざして迫るその姿を視界に捉えたキマイライレイザーは雷撃の狙いをタイプイガリマに集中して撃ち落とそうとするも、雷撃が当たる寸前、タイプイガリマは羽根で自分を守るように身を包み、そのまま背景に溶け込むように"消えてしまった"。

 

 

『ギッ──!!?』

 

 

『何処を視てる』

 

 

 まるで幽霊のように音もなく消えたタイプイガリマを前に驚愕するキマイライレイザーの真下から、冷淡な声が響く。

 

 

 動揺が収まらぬままキマイライレイザーが慌てて下を見下ろせば、其処にはいつの間にか、足の爪先からスライディングするように眼下に潜り込んだタイプシュルシャガナの姿が。

 

 

 気付いた瞬間、半ば反射的に真上へ弾かれた様に飛び上がり距離を取る異形に対し、タイプシュルシャガナはすかさず背中から生えた二基の巨大アームの先端をプロペラに変形して前方に突き出し、高速回転を始めた二基のプロペラから桃色の巨大な竜巻を巻き起こしてキマイライレイザーを呑み込み、派手に吹っ飛ばしていった。

 

 

『ガァアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!?ギッ、ィイイイイイイッッ!!!!!』

 

 

 暴力的な風に全身を刻まれながらも、キマイライレイザーは往生際悪くも背中の無数のトゲから再度雷撃を放出してタイプシュルシャガナに攻撃を仕掛けようとする。

 

 

 しかし、放たれた雷撃は全て竜巻の強風に攫われ霧散してしまい攻撃の意味を成さず、風で掻き消される自身の雷撃を見てキマイライレイザーが慌てふためき周りを見渡す中、その隙に地上のタイプシュルシャガナは背中の二基の巨大アームの先端を巨大な丸鋸に切り替えて回転させ、全身のスラスターを噴かしてキマイライレイザーに目掛けて勢いよく飛翔する。

 

 

 更にキマイライレイザーの遥か頭上……死神の羽根を広げて、竜巻の目から姿を現したタイプイガリマが猛スピードで急降下しながら緑色の雷光を纏う大鎌の刃を大きく振りかざし、そして……

 

 

『ハァアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!』

 

 

『ハァアアアアッ!!』

 

 

―ズシャアァアアアアアアアッッッッ!!!!―

 

 

『ガァアアッ──!!!??ァッ……!!!!??』

 

 

 天から振り下ろされた絶死の一振りと、地より飛翔した断罪の双刃が交錯し、巨大な竜巻ごとキマイライレイザーの身体を豪快に斬り裂いていったのだった。

 

 

 そして、二人のクロスは空中ですれ違い、二つのシルエットが重なる瞬間に一つになるようにタイプザババへと元に戻り、霧散する竜巻を抜けて地上へと滑るように着地し、告げる。

 

 

『───それがお前のエンドマークだ』

 

 

『ァ───ァアアアアアアアアアアアアァガァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーアアァァァッッッ!!!!!!?』

 

 

 部分展開された全身の装甲を元に戻しながら徐に身を起こすクロスの背で、空中で断末魔を上げるキマイライレイザーの身体の内側から大爆発が巻き起こり、空中で広がる爆炎と轟音が異形の声を掻き消した。

 

 

 その光景にクロスは一切振り返る事なく、ただ何かに想いを馳せるかのように僅かに仮面に覆われた顔を俯かせた後、 ゆっくりと顔を上げ、炎に包まれる異形の無数の肉片が空から降り注ぐ光景を尻目に無言でその場から歩き去っていくのだった。

 

 

 

 

 

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