天才少女の恋のお話   作:浜崎ムック

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こんばんは!浜崎ムックです!
ユーチューブ見た人はいるかな?
では、本編をどうぞ。


入学初日学校編

「そう言えば君の名前聞いてなかった!」

 

なにいってんだこいつ。人の話2回も遮ったのはお前だろうが?

少し意地悪してやろう。

 

「僕もう名前言いましたけど。聞いてないのが悪いじゃないんですか。」

 

「意地悪しないで教えてよ!このパンがどうなってもいいのかな~?」

 

いつの間に僕の大事なカレーパンの入った袋奪ったんだ?(メロンパンは学校に来る途中で食べました。)

 

「美味しそうなカレーパンだね~。たべちゃおうかな?」

 

こいつめ。ぐぅぅぅ......しょうがない

 

「意地悪した僕が悪かった!だからカレーパン返してくれ!お願いします。」

 

「わかった!返すから名前教えてくれるよね!」

 

「僕の名前は箱崎仁。羽丘には中学からいなくて高校からの入学だ。よろしく。」

 

「あたしの名前は氷川日菜!君は箱崎仁くんか............

仁、仁、仁、じん、じゅん、じゅんだ!これからじゅんくんって呼ぶね!うん!るんってきた!」

 

「るんてきた?よくわからないけど、僕のことは好きに呼んでいいよ。

よろしく。氷川さん」

 

よく理解できない言葉を氷川さんは使いやがった。るんてきた?るんってどういう意味なんだ。

まあ、

クラスは違うだろうしこれから関わることはないだろう。さらばだ、氷川さん

 

「じゅんくんってなに組?」

 

「僕はB組だけど。」

 

「偶然だね~!あたしもB組なんだ!これからよろしくね~!」

 

は.......こんな偶然ある?あったら先に言ってくれや。学校変えたから。本当に.............

 

「あっああ。よ、よろしく。」

 

この後の学校生活考えたらぞっとしてきた。僕の学校生活どうなるの................

僕の思い描いてた学校生活は儚く散った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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入学式が終わり、クラスに入って席についたら後ろに氷川さんが座った。

てかこの学校男女の席列ごとじゃないの?席が列事に男女ミックスとかあり得ないだろ!普通!

 

「席、じゅんくんの後ろで良かったよ!」

 

「なんで?」

 

僕は後ろを向いて話す。

 

「だって他の男子だったらちょっかい出せないじゃん!」

 

僕は黙って前を向く。真面目に聞いて損したわ。

ふと見てみると前にギャル系の女の子がこっちを見ていた。

 

「ねえ~。君。名前なんていうの?アタシは今井リサよろしくね!」

 

顔は結構可愛い。しかもフレンドリー。モテるだろうなぁ。

 

「僕は箱崎仁です。よろしくお願いします。」

 

「箱崎仁くんか。仁ってきくと江戸時代に医者がタイムスリップしちゃうやつ思い出しちゃうな。

これからよろしくね!仁!」

 

そのドラマってだいぶ昔のドラマだよね。あのときはコンビニでコラボ商品が出るなどして

どら焼き買った記憶がある。

 

「これからよろしくお願いします。今井さん」

 

「アタシも仁って下の名前で呼んでるから仁もアタシの事下の名前で呼んで!」

 

こんな美人に上目遣いでいわれたら断れねぇじゃねえか。

 

「わかったよ。い、リサさん。」

 

「さんいらない。リサって呼んで!」

 

「リ、リサ//」

 

「照れてる可愛い!」

 

「ホントだ!じゅんくん照れてる!」

 

氷川さん楽しいリサとの会話に入ってこないでもらえます?

 

「リサっちも大胆だね~!」

 

「大胆とかそういう意味で言ったんじゃないよ!なんでアタシの名前知ってるの?」

 

すると氷川さんが

 

「さっきのじゅんくんとの話聞いてたからだよ!

あたしは氷川日菜!

よろしくね、リサっち!」

 

「アタシこそよろしくね。ヒナ!」

 

この二人そのあとも意気投合して二人で話し始めました。

 

「リサっちそのアクセサリーどこで買ったの?」

 

「ここの近くの最近できたデパートだよ!可愛いの売ってたから買っちゃたんだ!」

 

「あたしも欲しい!」

 

あの、席を挟んで話すの止めてもらえます。氷川さんが体乗り出しすぎてそこそこある胸が僕に当たりそう何ですけど?

 

「じゃあ、学校終わったら一緒に行く?」

 

「うん!るんってきた!いこいこ!」

 

「あの、話すなら立って相手の席の近くにいって話してもらえます?

邪魔なんですけど!」

 

「でも、休み時間もうすぐ終わっちゃうからたち歩いちゃだめだよ!」

 

ダメだ。氷川さんにいても伝わらない。

 

「ガラガラ。」

 

先生が入ってきた。がたいのいい先生だ。ラグビーとかやってそう。

 

「今日から1年間このクラスの担任となる酒蔵岳 酒造だ。(さかぐらだけしゅぞう)

みんな1年よろしく。」

 

なにこのこの先生の名前酒ばっかじゃん。名字まで分かるけど、

下の名前まで酒使うことなかったと思うぞ。それをネタにしない先生もすごいと思う。

 

「先生数学を担当するからよろしく。文句をいう奴をとことん教え込んでやるから覚悟しろよ。」

 

この先生数学だったの?そこにびっくりだわ。このがたいからしてどう考えても体育だろ。

 

「早速だが自己紹介をしてもらう。1列目から。」

 

一列目が言い終わり

 

「次は2列目。」

 

二列目が言い終わり。次は僕の列。

 

「3列目。」

 

リサの番だ。

 

「アタシは今井リサ。好きな食べ物は筑前煮。料理が得意だか料理のことなら

何でも聞いてね。」

 

筑前煮が好きなのは意外だった。僕の番だ。

 

「僕は箱崎仁。バンドをやっているのでバンドや楽器のことならなんでも聞いてください。」

 

よっし、完璧だ。次は氷川さんだ。

 

「あたしは氷川日菜だよ!好きな食べ物はフライドポテトで、嫌いな食べ物は味の薄いもの!

みんなよろしくね!」

 

フライドポテト好きなんだ。なんかイメージ通りで逆に怖い。

 

こうして自己紹介が終わった。

 

「仁。ライン交換しよ!」

 

「あたしもあたしも!」

 

「ID紙に書くから打って。」

 

「「わかった!」」

 

『これからもよろしくね~!仁!』

 

今井リサと書かれた人から送れてきた。

 

『よろしくお願いします』

 

と送った。

 

『じゅんくんこれからもよろしく!』

 

氷川さんから送られてきた

 

『よろしくお願いします』

 

と送った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日菜リサ視点

 

 

 

 

 

でんでん丸ってなに?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたか。今回は、入学初日学校編でした。
次回は入学初日バンド編をやろうと思います。
面白かったら高評価お願いします!
また次回お会いしましょう。
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