天才少女の恋のお話   作:浜崎ムック

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こんばんは!浜崎ムックです。
ではさっそく本編をどうぞ


入学初日バンド編前編

ドラムの練習をするため学校から家寄り道しないで帰る。

今日はいろいろなことが有りすぎた。氷川さんとぶつかっていきなりじゅんくんって呼ばれて

たまたま会ったらやつとクラスが一緒になるなんて普通あり得ないだろ!

結局、今日は氷川さんとリサとしか喋ってないし。

もう家だ。自分の部屋に行ってドラムの練習をする。

もう1時間ぐらいたっただろうか?

あと、一曲だけ叩いて一旦終わりにしょう。

 

 

バッキィ!!

 

 

ふぇぇ スティック折れちゃった 新しいの買わなきゃ

 

と言うことで、昼食にカレーパン食ってそれからスティックを買いに一番近い楽器屋今日はあいにく江戸川楽器店が

閉まっているので、最近できたデパート買いに行くことにしました。

デパートについたけどこれじゃ楽器店がどこにあるかわからないや。

パンフレットをもらって何階にあるのかな~?

えーと、4階か。運動のため階段登っていくか!

ついたついた。いつもつかってる スティック、スティック、スティック............

あ、あった。

 

「このスティックください。」

 

 

「お買い上げありがとうございます。」

 

 

そのあと家に直行で帰ろうとしたら

 

「放して!きゃっ!やめて。」

 

路地裏で女の子が襲われてた。うん?あれ氷川さんじゃね。流石に助けないとまずそうだな。

 

 

僕は覚悟を決めて氷川さんを助けに路地裏へと入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日菜視点

 

 

 

 

あたしは家へと急いで帰ってる!なぜかって?それはこの後、とってもるんって来る

ところに行くんだ!どこかって?

アクセサリーを買いに最近できたデパートだよ!

リサっちに教えてもらってこれから一緒に行くんだ!

よし!

準備オッケー!行く前にお姉ちゃんに挨拶しなきゃ!

 

「ガチャ!」

 

「お姉ちゃんあたし友達とるらるんってくるところに行ってくるから夕方まで帰ってこないよ!」

 

「日菜!勝手に入ってこないでって言ってるでしょ!

はあ。わかったから行ってきなさい。夕方までには帰ってくるのよ。」

 

 

「お姉ちゃん大好き!」

 

「日菜抱きついてこないで!」

 

てへっ!怒られちゃった!

 

「それじゃ、いってくるね!」

 

「いってらっしゃい」

 

ふんふんふんふん!

待ち合わせの駅の公園前についた!

リサっちいるかな?まだきてないんだ!

ここで待とう!

 

10分経過

 

 

リサっちまだこないのかな?

 

 

15分経過

 

 

リサっちこないな?ラインで連絡してみよ!

 

『リサっち遅れてるけどどうしだの?』

 

「ピロン」

 

『ごめん!今日、いけなくなちゃった。お母さんが体調悪くなちゃって』

 

お母さんの体調が悪くなちゃったのか.........それなら仕方ないね!

 

『じゃあ、デパートには一人でいくね!気にしなくて大丈夫だよ!』

 

『わかった!迷惑かけてゴメンね~!また、今度一緒にいこ!

アクセサリーショップは4階にあるよ!』

 

『わかった!また今度一緒いこうね!』

 

それじゃ、気を取り直してデパートにレッツゴー!

 

 

 

確かデパートの4階だよね。あ、あった!

これもるんてくるし、これもるらるんてくるし、うんーどうしよう。よし、これにしょ!

よし、欲しいものも買ったし、家に帰ろ~!

 

あたし想像もしなかった。この後とても恐ろしいことが起こるということを。

 

 

 

あたしは街を歩いていた。そしたら男の人、4人が気味悪い笑みを浮かべて近づいてきた。

 

「お姉ちゃん今一人?」

 

「あ、あたしは家に帰らなきゃいけないので。」

 

「おい、待てよ!ねえちゃん!」

 

腕をつかまれる。怖い。なにこの人たちはなしてよ!

 

「放して!きゃっ!やめて。」

 

腕を掴まれ路地裏に連れて行かれる。

 

「怖がらなくていいって!俺たちと一緒にいいことしようぜ」

 

そう言って男の人があたしの体を触ってくる。

怖い。怖いよ!叫ぼうとしても恐怖で言葉にならない。

助けて。誰か助けてよ。こんなのやだ。

 

「男が寄ってたかって一人の女を襲ってるんだよ!見苦しいぞ!」

 

「はあ!?なんだてめえは!殴られてえのか!

 

そこに居たのはかなり怖い表情をしたじゅんくんだった。

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます。
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ではまた次回お会いしましょう。


次回、入学初日バンド編後編
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