ひとつ目の理由は内容が今まで読んでてそこまで物語に入っていけない印象を自分で読んでて持ったので、
少し内容を考えて書いてたら遅れてしまいました。
二つ目は僕は受験生なので試験勉強であまり時間がないです。はい。
なので投稿が遅れたりしてしまっても1週間に3回は絶対投稿しようとおもいますので
よろしくお願いします!
では本編をどうぞ。
仁視点
今、僕は氷川さんを襲おうとしていたチンピラ3人組と対峙している。
相手に自分がびびってることを悟られないように表情を怖くして(多分顔は相当怖い表情をしていると思う。)
いるが、内心はここから逃げ出したい気持ちで一杯だ。普通そうだろ!
目の前に小強面のチンピラが3人してこっちを睨んでくるんだぜ。アニメとかならここで華麗にカッコよく悲劇のヒロインを助けるんだろうけど僕には到底できそうにない。
どうしよう?
「いい面してるじゃねえか!お前らもその女はほっとけ。今の相手はこいつだ。俺らも舐められたんじゃ面子が立たねえ。
坊主覚悟しろよ!」
そう言ってチンピラのリーダー?に続いて子分の2人も僕に近づいてくる。
てか、僕詰んでね。だって逃げ場ないし、こいつらと戦っても負けるの目に見えてるし、
謝っても許してくれる気配ないし。僕このままボコボコにされてこいつらの奴隷となって金をかつ上げされたり荷物持ちさせられたりするのか。毎日。
リーダーが僕の前まできた。
ああ、もう終わった。最後の望みかけるしかない。そう、全力で謝る。それが大事。
「もうs「あんたもしかして」え?」
そう言ってチンピラのリーダーは僕の顔をまじまじとみてくる。どうした?ぼ、僕の顔にそんなに良かった?
「間違いねえ~!あんたバンドやってるだろ。」
リーダーがいきなりそんなことを聞いてきた。僕はどう答えればいいの。お前に話すことはない、か?
いや、そんなことを言ったら一瞬でフルボッコだ。じゃあ、正直にバンドやってることと、バンド名を言ってライブやる日を言って誘ってみるか?よし、これで行こう。
「はい。バンドやってます。My Lost Roadって言うバンドやってて動画配信アプリでも動画上げてます。」
さあ、どう来る、どう攻める!(あ、あの車で峠を暴走するアニメのネタです。はい。)
「あなたがあの伝説バンドのリーダーの?」
伝説のバンド?なんで伝説なんかになってるんだ?そんなに有名なっちゃったのか?僕たち。
「はい。僕がMy Lost Roadのリーダー箱崎仁です。」
「あなたが、あなたが、あの、」
「はい。そうです。」
「ずっっっと配信をはじめた頃からファンでした!」
「あ、ありがとうございます。」
「握手してください!お願いします!」
これは利用できるぞ!強気にいっても大丈夫そうだな!
「それはできない!僕のダチを襲おうとしてたヤツと気安く握手できるほど薄情じゃねえ!
僕と握手したいなら誠意を見せろ!」
よし、決まった!
「誠意を見せるにはどうすればいい。」
「氷川さんに謝ってください。そしてこれからこのようなことはせず、これから人々のために貢献するような活動をすると誓ってください。」
「わかった。嬢ちゃん強引に強姦まがいなことしてしまってすまなかった。
これからは人々のために行動をし、罪を償おうと思う。ほんとにすまなかった。」
これに対して氷川さんは完全に怯えてしまっている。やっちまった。
強姦されかけた人にそのしようとしていた張本人を近づけるべきじゃなかった。
sすぐ握手してここから立ち去ってもらうべきだった。
いや、これでよかったんだ。ここですぐ握手してすましてたらこいつらのはまた同じことを繰り返す。
「ボス。あんたの女に手出してしまってすまなかった。困ったことがあったらすぐ言ってくれ。
ボスのためならたとえ火の中、水の中だ。」
ボ ボス。僕は君たちのボスになった覚えはないんだが。まあいい。これからも世話になりそうだし、こういうやつは結構使えそうだし(アニメとかなら確実に力になってくれるやつ)
「じゃあ、ライン交換しますか?」
「おう。いいのか?」
「いいですよ。あなたたち何かと力になってくれそうですし。」
「そういわれちゃあ、断れねえな。俺は山田健二(やまだけんじ)だ。このちびが高橋一郎(たかはしいちろう)
このデブが伊川翔真(いかわしょうま)だ。これからよろしくお願いします。ボス。」
「山田さんに高橋さんに伊川さんですね。こちらこそよろしくお願いします。」
「よろしっくす。ボス」
「よろしくお願いしやす。ボス」
そのあとラインを交換してそいつらは去っていた。
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僕は氷川さん近づいて話しかけた。
「氷川さんだいじょb」
「うわ、氷川さんどうしt」
氷川さんが抱きついてきた。すぐ引きはがそうとしたが止めた。なぜかって?それは氷川さんが泣いていたからだ。
僕たちそれから10分間そのまま過ごした。
「氷川さんそろそろ離れてもらわないと~」
「zzzzzzz~」
「寝てるし。どうしよう。」
時間を見たら2時半だった。バンドの練習があるから家にもうそろそろ帰らなきゃいけない。
よし、このままおぶって一旦家に帰ろう。
トコトコ、................
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家についたって、みんないるし。
健太こっちを向いて言った。
「お前女の子誘拐してきたのか。犯罪に関わることはゴメンだぞぉ。」
それに続いて麻衣と絵美が
「なにあんた女の敵なの私たちの敵なの?」
「あなたがなにをしようと私には関係ない。だから私たちを巻き込まないで。」
こいつら................
僕はこいつを誘拐すると思うか?あ、そうか、こいつらとは氷川さんのこと知らないのか。
「僕が誘拐なんてするわけないだろ。わけがあるんだよ!わけが!」
「そうだよな。お前が誘拐なんてしてないと俺は信じてたぞ。理由はなんだ?面倒ごとが嫌いなお前が連れてくる理由は。」
そうか、徹は信じてくれたか僕はそれだけでうれしいよ。
それから家の中に入って事情を話した。
「そう言うことがあったのか。」
っと徹。
「それで連れてきたならよかったわ。あなた以外と紳士なのね。」
意外ってなんだ!意外って!
「そう。」
麻衣は相変わらず無愛想だな。
「その子の名前はなんて言うんだ?」
「こいつは氷川日菜だ。」
「へえ~結構かわいいじゃん!」
「そうか?まあ顔はそこそこ美形だな。」
確かあんまり顔をまじまじとみてなかったからわからなかったが結構な美人だな。
僕はそんな子に抱きつかれて10分間そのままで過ごしたわけか。
................そう考えるとものすごく恥ずかしくなってきた。
「よ、余計なこといってないで、始めるぞ!」
「なに顔赤くしちゃってんの?まさかこの子に抱きつかれたことを思い出してるの?」
「................」
「ほら。練習を始めるぞ。あまり仁をいじめてやるな。こいつが鈍感なのは今始まったことじゃないだろ。」
誰が鈍感だ!気づくのが遅かっただけだ!
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「絵美、すこしサビのところで音程がずれてた。」
「わかった次から気をつけるね。」
「それと徹。すこしテンポが全体的に走っていた」
「わかった。」
「今日は練習終了。各自苦手なところとか練習してくること。」
「あ、氷川さん起きてたのか。」
「ごめんね。寝ちゃって家にまで入れてもらって。」
「いや。氷川さんが謝ることはないよ。あんなことがあったんだし。それより僕達の演奏はどうだった?」
「ものすごいるんってきたよ!じゅんくんたちの演奏!」
「そうか。喜んでくれて何よりだ。」
「あ、こいつらの紹介はまだだったな。お前ら自己紹介。
「自分は寺沢徹。よろしくな。」
「よろしく!あたしは氷川日菜!寺沢くんだからさわっちだね。」
「お、おう。」
「私は宮崎絵美。よろしくね!」
「よろしくねえみちゃん!」
「俺は神崎健太。よろしく。」
「よろしくね。神崎くん。」
「長門麻衣。」
「麻衣ちゃんなんかるんって来ない。もっと明るくしようよ。」
「................」
「氷川さんそこまでにしとけ。」
「うん。わかった。」
「そういえばなんで僕だけあだ名なんだ?」
「なんかビビビってきたから!」
「おう。そうか。」
新しい謎語がきたぞ。でもビビビならなんとなくわかるかも。
「よし。自己紹介は済んだな。お前らも帰れよ。僕は氷川さんを送ってくから。」
「日菜ちゃんじゃあね。」
「絵美ちゃんバイバイ!」
「氷川さん送ってくから家まで案内してよ。」
「うん。わかった。」
暫く歩き始めて何回か話しかけてみたが返事は返してくれるが全然顔をあわせてくれない。
不意にに彼女がこっちを見た。
「どうした?顔が赤いぞ。熱があるんじゃないか。」
「っっっっ!だ、大丈夫だよ。なんでもない。」
本当に大丈夫なのか?
「大丈夫ならそれでいいが。」
それから暫くして氷川さんの家についた。結構立派だな。
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紗夜視点
私はものすごい心配しています。日菜が帰って来ないのです。もう5時を過ぎています。いつもなら時間を守らなかったことはなかったのに。何かあったのかしら。
それから一時間経った。
ピーンポーン
誰かが来ました。
「はい。」
「お姉ちゃんあたしだよ!遅くなってごめんね~!」
よかったわ。無事で。
ガチャ
「日菜お帰り。あなたは誰ですか?」
見知らぬ男性がいました。
「僕は箱崎仁です。氷川日菜さんのクラスメートです。」
礼儀正しいですね。どうしてついて来たのでしょう。
「遅くなったので氷川さんを送るためついて来ました。」
「あ、そうですか。ちなみになぜ遅くなったのですか。」
「それは今から説明しますね。」
箱崎さんからあったことを聞いた。話によると箱崎さんは日菜を助けてくれたっということになる。
「日菜、今の箱崎さんの話は本当ですか。」
「本当だよ!じゅんくんあたしを襲おうとしてた人と対峙して殴り合わないでガンジーみたいにあたしを助けてくれたんだよ~!」
殴り合わないで?聞いたところ話の通じないような人のようですが。
「氷川さん。僕を買いかぶり過ぎです。偶々あの人たちが僕のバンドのファンで穏便に解決できただけですよ。」
「たとえそうだとしてもお礼をしたいので。」
「お礼なんて大丈夫ですよ。僕の意志でやったことですし。」
かなり紳士な方なんですね。でも
「私もお礼をしないときがすまないので。」
「じゃあ、後日ということでいいですか?」
「はい。大丈夫です。」
そのあともラインを交換したりして箱崎さんは帰って行きました。
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日菜視点
あたしは今日起きたことをドラマを見て振り返ってみた。するとドラマのワンシーンで恋人同士が抱きついているのをみた。
あたしもこうやってじゅんくんだきついって................
「日菜。顔を赤くしてどうしだの?」
「な、なんでもないよ。」
は、恥ずかしい。
どうでしたか。今回はいつもよりなが目で書いてみました。
ちょっとオリキャラの登場が多かったかな。
今後はどんどんガルパキャラ出していきたいと思います。
今回は、呼んでいただきありがとうございました。
次回もまた読んでくれるとうれしいです。
次回番外編入学初日放課後リサ編