雁夜おじさんのバオー来訪者ネタ Staynight編 作:蜜柑ブタ
セイバールート前提かも。
2019/01/27
ライダーの設定を少し削除。
Fate/zeroから、Fate/Staynightへ。
時間軸は、秘密機関ドレスを滅ぼしてから、五年後。(ドレスを五年かけて倒した)
高校生になった桜に、令呪が現れたことで、第五次聖杯戦争に巻き込まれることになる。
※桜→雁夜前提。
剣鞘。
◇登場人物設定
・間桐雁夜(まとうかりや)
原作では故人だが、このネタでは、ツツジにバオーを与えられていたので生き残っている。
Staynight編では、令呪はない。
その代わり桜に令呪が現れてしまったため、桜を護らなければと空回りすることになる。
バオーの影響か、zero編から10年過ぎているが、容姿が変わっていない。
SS13で、桜にファーストキスを捧げた。
SS18で、バーサーカーとの戦いで、頭を半分潰されたが、辛うじて脳内のバオーが生きていたため、まさにゾンビ状態で生き残る。SS19で、ツツジの助けにより血に宿る間桐(マキリ)の魔術である吸収を使うよう進化して、バーサーカーの命を3つ吸って復活を遂げる。
・間桐桜(まとうさくら)
原作における三人目のヒロイン。
本人の意思に無関係で、令呪が現れたことで不本意なままライダーを召喚することになった。
衛宮士郎のことは、お料理を教え合う関係の先輩後輩。凜のことは、あくまで他人だと断言している。
秘密機関ドレスとの戦いの最中で、魔術を身につけていき、元々の体質である虚数属性により、影を使役する謎の魔術を自由に扱えるようなっている。
雁夜に対して、恋愛感情を持っており、そろそろ夜這いをかけようかと思った矢先に令呪が現れてしまったため、とっとと面倒ごとを終わらせたいと聖杯戦争に参戦する。
聖杯にかける願いは無く。雁夜からの話で、聖杯が良くないモノであることから、もし自分が勝者になったなら聖杯を破壊するつもりでいる。
・ツツジ
zero編から引き続き登場するオリキャラ。
雁夜にバオーを与えて生き残らせた張本人。
こちらも容姿が変わっていない。
空回りする雁夜を援護すると同時に、聖杯戦争を戦い抜こうとする桜の後援もするつもりでいる。
アーチャーとランサーの戦いを目撃してしまい、心臓をランサーに射貫かれて死んだ士郎にバオーを与えようとしたが、凜に全力で止められている。それがきっかけで何かにつけて士郎にバオーを与えようとするので、凜とセイバーが止めに入るというスパイラルをやっている。
SS14とSS15にて、発情期を起こしてしまい、体内にいる、マザー・バオーに意識をほとんど持って行かれて暴走を起こしてしまう。だが、ランサーから大量の魔力を吸引したことで、酔いを起こし倒れる。
・ライダー
桜の令呪により召喚されたサーヴァント。
もっとも、原作と違い、儀式も無しに聖杯のシステムの関係で勝手に呼ばれてしまったため、昔雁夜が破壊した元蟲蔵に放り出されるという変な状況になってしまった。
基本的にレズビアン指向であるが、男に興味が無いわけでは無いため、バイセクシャルかもしれない。
SS7で、セイバーと対決し、セイバーの魔力不足による実力が伴っていない状況を露天。逆にライダーは、魔術師としての実力を付けている桜のおかげで魔力が多く供給されており、原作以上の実力を発揮。
・遠坂凜(とおさかりん)
遠坂の長女。桜の実の姉。
zero編で、廃人のようなってしまった父・時臣から、若くして遠坂を継ぐ。
五年前に当主を失っている間桐邸に帰ってきた妹・桜が魔術協会に狙われないか心配しているが、桜からは完全に他人扱いされている。
時臣から雁夜の異常な力を聞いており、その原因を作ったツツジを同時に警戒している。そのため、ランサーに心臓を射貫かれてしまった士郎にバオーを埋め込もうとしたツツジを全力で止めて自分が蘇生させた。その後も諦めず士郎にバオーを与えようとするツツジをセイバーと共に止める。
・アーチャー
凜に召喚された謎の英霊。記憶が無いとのことで真名が不明。
弓兵クラスだが剣も得意とする異様さを持ち、士郎を目の敵にしている。
ツツジからは一目で嘘を吐いていると見抜かれ、士郎と似過ぎる匂いがしていると言われてギクッとなっている。そしてそのことは内密に!っと頼み込んでいる。
その正体は、英霊の座へと至った、未来の衛宮士郎。真名は、エミヤ。
士郎がツツジによって雁夜と同じバオーにされかけていることは、自身に至る道を違える可能性を見いだすと同時に、英霊より厄介な代物ができあがる可能性も高いので、凜と共にツツジを止めに入っている。
・衛宮士郎(えみやしろう)
10年前の惨劇後、衛宮切嗣の養子になった生き残りの少年。
Staynight原作における主人公。
桜とは、料理を教え合う先輩後輩の関係だが、それ以上でもそれ以下でもない。
雁夜に恋する桜を応援している。
ランサーに心臓を射貫かれたあと、ツツジにバオーを埋め込まれかけ、凜がそれを止めて凜に蘇生してもらっている。原作における主人公ゆえか、ツツジに気に入られ、何かにつけてバオーを与えられそうになる。その都度、凜やセイバーが止めに入るというスパイラルになってしまった。
人間をやめたくはないが、雁夜がバオーを発動したときの力には興味があって悩む。
・セイバー
zero編で、切嗣をマスターとしていたサーヴァント。時を超え、士郎に現れた令呪と、士郎に埋め込まれているアヴァロン(エクスカリバーの鞘)により召喚された。
ランスロット(バーサーカー)の件で、雁夜達には借りがあり、セイバーとライダーが生き残ったならば、ライダーを持つ桜たちの方が聖杯戦争を降りると約束し合う。。
士郎とは、切磋琢磨の末、男女の関係になる。ただし、セイバーは、士郎を自分の嫁だと公言している。
・ギルガメッシュ
zero編で、アーチャーとして召喚された英霊。zero編最後で聖杯の泥を食い破って実体化を果たした。
五年前に帰ってきたツツジの情報を聞いて、マジで落ち込むほどツツジが苦手。
買い物帰りとかによく遭遇するため、マジで教会に引きこもりそうになった。
・ランサー
アーチャーとの初戦で、その戦いを目撃した士郎を殺害。
それを見た雁夜とツツジに、撃墜される。
SS15にて、出来心でツツジを追った結果、生理中で気がおかしくなったツツジに押し倒され、首を噛まれて大量の魔力を奪われることとなった。
・間桐慎二(まとうしんじ)
間桐の血筋で、雁夜から見れば甥っ子。桜の血の繋がらない兄。
父・鶴野に魔術の才能が受け継がれていなかったため、息子である彼にも才能は無い。
雁夜達がドレスを倒すために旅立ったあと、父・鶴野が雁夜から逃げるために共に避難していたが、聖杯戦争のことを知って自分だけ舞い戻り、桜からライダーを奪おうと画策するも、雁夜からげんこつを食らい、さらに圧倒的な魔術の力を振るう桜に返り討ちに遭う。
・イリヤ&バーサーカー
アインツベルンから来たホムンクルスの少女と、そのサーヴァント。
イリヤは、アイリスフィールと衛宮切嗣との間に生まれた娘であるが、胎児のうちに調整を受けておりその性質はホムンクルスに近い。さらに第五次聖杯戦争までの年間で小聖杯として調整と教育を受けて第二次成長期で成長が止まっている。
バーサーカーの正体は、大英霊ヘラクレス。狂化により理性を失っているが、イリヤを大切にしており従っている。
士郎を強襲した際に、桜を守るために駆けつけた雁夜により、バーサーカーは、一回以上殺された。
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話が進むとと、変更したり、増えたりします。
最近(2019/01/08)、剣鞘にハマってるので、そのカップリングにしました。